セリアの発泡スチロール板はどこに売ってる?全種類・サイズ・売り場から活用DIY術まで徹底解説!

セリアの発泡スチロール板はどこに売ってる?全種類・サイズ・売り場から活用DIY術まで徹底解説!

みなさん、こんにちは!
工作やDIYの強い味方といえば、やっぱり100均ですよね!
中でも、アイデア商品が豊富なセリアの発泡スチロール板は、「どこに売ってるの?」「どんな種類があるの?」って、探している方が本当に多いんです。

セリアって、店舗によって商品の配置が違ったりして、なかなか見つけられないこと、ありますよね。実は、私も以前、お目当ての発泡スチロール板がなかなか見つからず、お店をグルグル回っちゃった経験があるんです(笑)。

そこで今回は、セリアの発泡スチロール板の全貌を徹底的に調査しました!
売り場はもちろん、気になるサイズや種類、さらに超便利なDIY活用術まで、知りたい情報をぜーんぶまとめてお届けしますね。
この記事を読めば、もうセリアの店舗で迷子になることはありませんよ!

・セリアの発泡スチロール板はどこに売ってる?売り場を徹底調査!
・セリアの発泡スチロール板のサイズと厚さのラインナップは?
・セリアの発泡スチロール板の種類(白・黒・カラー)を全紹介!
・発泡スチロール板が売り切れ!入荷状況や代替品を探すならここ
・【必見】セリアの発泡スチロール板を使った超簡単DIY活用アイデア集
  1. セリアの発泡スチロール板はどこに売ってる?売り場を徹底調査!
    1. 「文具・工作用品コーナー」が最有力候補です!
    2. 意外な場所?「DIY・手芸コーナー」もチェック!
    3. 「季節商品・イベントコーナー」にも注目!
  2. セリアの発泡スチロール板のサイズと厚さのラインナップは?
    1. 基本は「A4サイズ」が中心です!
    2. 厚さは1cmと2cmが主流!用途で使い分けましょう
    3. 店舗限定で「少し大きめサイズ」に出会えるかも!
  3. セリアの発泡スチロール板の種類(白・黒・カラー)を全紹介!
    1. 基本の「白」と「黒」はマストバイ!
    2. 気分が上がる!デコレーションに使えるカラーボード
    3. 発泡スチロール板と「スチレンボード」の違いって?
  4. 発泡スチロール板が売り切れ!入荷状況や代替品を探すならここ
    1. セリアの「入荷サイクル」を知っておこう!
    2. セリア以外の「代替品」を探すならココが狙い目!
  5. 【必見】セリアの発泡スチロール板を使った超簡単DIY活用アイデア集
    1. 驚くほどおしゃれに!「なんちゃってレンガ壁」
    2. 写真が映える!「立体的なフォトフレーム」
    3. 冷気対策にも!「窓の断熱ボード」
  6. セリアとダイソー・キャンドゥの発泡スチロール板はどう違う?徹底比較!
    1. サイズで選ぶなら「ダイソー」が強い!
    2. カラーボードの「質感」で選ぶなら「セリア」が人気!
    3. 「発泡スチロール以外の形状」なら「キャンドゥ」もチェック!
  7. ホームセンターの発泡スチロール板とセリアの違いは?価格とサイズ比較
    1. 価格を比較!コスパ最強なのはどっち?
    2. サイズと厚さのバリエーションが決定的な違い!
  8. 工作のプロが教える!発泡スチロール板をきれいに切るための裏技
    1. 裏技その1:カッターの「刃」をケチらない!
    2. 裏技その2:一気に切らず「数回に分けて」カットする
    3. 裏技その3:「熱」を加えると超絶きれいな断面に!
  9. セリアの発泡スチロール板に使えるおすすめの接着剤・塗料はこれ!
    1. 接着剤の選び方:溶かさない「水性」か「発泡スチロール用」を選ぶ
    2. 塗料の選び方:水性塗料がベスト!
  10. セリアの発泡スチロール板で「壁の断熱材」は作れる?効果を検証!
    1. 簡易的な断熱効果は期待できます!
    2. 本格的な断熱材との決定的な違い
  11. 発泡スチロール板を立体的に加工!コスプレ・模型作りでの活用術
    1. コスプレの武器や防具の土台に最適!
    2. ジオラマ・模型作りの「地形」はこれで決まり!
  12. セリアで発泡スチロール板以外に「ブロック・球・円柱」は売ってる?
    1. デコレーションの土台に最適!「球体」と「卵型」
    2. 意外な使い道も!「ブロック」と「円柱(コーン型)」
  13. 発泡スチロール板の処分方法に困ったら?地域別の正しい捨て方
    1. 基本は「可燃ゴミ(燃えるゴミ)」が一般的!
    2. 家電の梱包材は「プラスチック資源」になることも!
  14. セリアの店舗になくても諦めない!発泡スチロール板の確実な購入方法
    1. 確実性ナンバーワン!「近隣の別店舗」を探す
    2. 大量購入や特定サイズなら「オンラインショップ」一択!
  15. Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングで発泡スチロール板を買うメリット
    1. メリット1:規格外の「サイズ」と「厚さ」が選べる!
    2. メリット2:「セット販売」で結果的にコスパが良くなる!
    3. メリット3:レビューを見て「品質」を確認できる!
  16. セリアの発泡スチロール板を使ったポスター・POP制作のコツ
    1. コツ1:カラーボードを「下地」として活用する!
    2. コツ2:写真やイラストは「光沢紙」に印刷して貼る
    3. コツ3:「立体文字」で目を引くPOPに!
  17. 発泡スチロール板の黄ばみ・劣化を防ぐ!長持ちさせる保管方法
    1. 敵は「紫外線」と「熱」!
    2. 「平積み」にして反りを防ぐ!
  18. セリアの発泡スチロール板の用途別おすすめ度まとめ(工作・DIY・断熱)
    1. 用途1:子どもの自由研究や趣味の「工作」
    2. 用途2:棚の背板や壁の装飾などの「DIY」
    3. 用途3:窓や壁に貼る「簡易的な断熱材」
  19. 【まとめ】セリアの発泡スチロール板でアイデアを形にしよう!

セリアの発泡スチロール板はどこに売ってる?売り場を徹底調査!

まず、一番気になっているであろう「どこで買えるの?」という疑問からお答えしていきますね!
セリアの発泡スチロール板は、店舗の規模やレイアウトによって置かれている場所が異なりますが、大まかに分けて「3つのコーナー」を探せば見つかることが多いです。

「文具・工作用品コーナー」が最有力候補です!

発泡スチロール板の主な用途は「工作」や「POP作り」ですよね。そのため、多くのセリアの店舗では、文房具や学用品が並んでいる棚の近くに置かれていることがほとんどです。

  • スケッチブック、画用紙、折り紙の棚の近く
  • カッター、ハサミ、接着剤などの工作ツールの近く
  • カラーボード画材などが集まっているエリア

このエリアは、学校の宿題や趣味の工作で使うアイテムが集中しているので、まずはここから探すのが鉄則ですよ!もし見当たらない場合は、店員さんに「発泡スチロール板はどこですか?」と尋ねてみるのが一番確実で早いです。

意外な場所?「DIY・手芸コーナー」もチェック!

最近は、発泡スチロール板を壁の装飾やミニチュア家具のDIY材料として使う方も増えています。そのため、少し大きめの店舗や、DIY用品に力を入れている店舗では、DIYグッズや木材、フェイクグリーンなどが集まるコーナーに陳列されているケースもあるんです。

特に、発泡スチロールでできたブロックや球体の商品を探している場合は、このDIY・手芸コーナー、もしくは「パーティーグッズ」の近くにあることもありますよ。発泡スチロール板は用途が幅広い分、複数の場所に分けて置かれている可能性がある、ということを覚えておくと探しやすいですね。

「季節商品・イベントコーナー」にも注目!

ハロウィンやクリスマス、夏休みの自由研究シーズンなど、イベントが近づくと、発泡スチロール板が季節商品コーナーに移動していることもあります。例えば、クリスマスの装飾品を手作りするための材料として、目立つ場所に一時的に陳列されることがあるんです。

もし通常コーナーで見つからない場合は、店舗の入り口近くや、季節の飾り付けがされている棚もちらっと見てみてください。期間限定で展開されている商品と一緒に並んでいるかもしれませんよ!

セリアでは、A4サイズの発泡スチロール板が1枚110円(税込)で手に入るので、大量に必要ないちょっとした工作には本当にコスパ最強です!ただし、大量に使う場合や、より大きなサイズが必要な場合は、オンラインでの購入も視野に入れると良いでしょう。

ちなみに、Amazonや楽天市場では、セリアのようなA4サイズではなく、B2やA1といった大型の発泡スチロールボードのセット販売や、厚みが選べる専門商品も豊富に揃っています。まずはセリアで試してみて、本格的なDIYに挑戦したくなったら、オンラインも覗いてみてくださいね!

どうしてもセリア店舗で探したい方は、まず店員さんに聞くのが一番の時短になります。もし店員さんが忙しそうなら、上記の「文具・工作」「DIY」「季節商品」の3大コーナーを順に回ってみましょう!

セリアの発泡スチロール板のサイズと厚さのラインナップは?

セリアの発泡スチロール板の魅力は、その手軽さと、意外と充実しているサイズ展開にあります。もちろん、ホームセンターのような巨大なボードはありませんが、ちょっとした工作やPOP作りには十分すぎるほどのラインナップですよ!

基本は「A4サイズ」が中心です!

セリアで最も多く見かけるのは、ずばりA4サイズ(約20cm × 30cm)のボードです。このサイズは、コピー用紙と同じくらいの大きさなので、非常に使い勝手が良いんです。

  • 持ち運びが簡単: 買い物袋にもすっぽり入るので、持ち帰りが楽ちんです。
  • カットがしやすい: 小さめなので、特別な道具がなくてもカッターで簡単に切ることができます。
  • 無駄が出にくい: 必要な分だけ使えるため、大きな板を買って余らせてしまう心配がありません。

複数のA4板を組み合わせて大きな作品を作ることもできるので、「このサイズじゃ小さいかな?」と心配する必要はありませんよ。繋ぎ目が見えないように工夫するのも、DIYの楽しみの一つです!

厚さは1cmと2cmが主流!用途で使い分けましょう

厚さのバリエーションも、セリアの嬉しいポイントです。主に「厚さ1cm」「厚さ2cm」の2種類が主流で、用途によって選び分けができます。

厚さ 特徴 おすすめの用途
1cm 軽くてカッターで切りやすい。 POP、ポスターの台紙、ミニチュアハウスの壁、薄いフレーム
2cm しっかりとした厚みがあり、強度がある。 立体の土台、コスプレのパーツ、簡単な断熱材、写真立て

「とりあえず試してみたい!」という方は1cmから、「しっかりとした立体物を作りたい」という方は2cmを選ぶと失敗が少ないでしょう。特に2cmのボードは、多少の衝撃にも耐えられるので、移動させる機会が多い作品作りにおすすめですよ。

店舗限定で「少し大きめサイズ」に出会えるかも!

ごく稀にですが、一部の大型店舗ではA4よりも一回り大きい「B4サイズ(約26cm × 36cm)」程度の発泡スチロール板が売られていることもあります。これは、店舗の仕入れや季節によって変わる「限定品」のようなものなので、もし出会えたらラッキーだと思って即ゲットすることをおすすめします!

もしセリアで理想のサイズが見つからなくても、大丈夫!
大きなボードが欲しい時や、特定の厚み(例えば3cmや5cmなど)が必要な時は、やはりオンラインショップが最強です。

Amazonや楽天市場なら、サイズや厚さ、カラーバリエーションが豊富で、自宅まで届けてくれるのが本当に便利!特に工作教室などで大量に必要な場合は、送料を考慮してもオンラインの方が結果的にコスパが良くなることが多いので、ぜひ検討してみてくださいね。

セリアの発泡スチロール板の種類(白・黒・カラー)を全紹介!

セリアの発泡スチロール板は、ただの「白い板」だけではありません!用途に合わせて選べる豊富なカラーバリエーションも人気の秘密なんです。色が変わるだけで、作品の雰囲気もガラッと変わりますよ!

基本の「白」と「黒」はマストバイ!

最も定番で、使い勝手が良いのが「白(ホワイト)」「黒(ブラック)」の2色です。この2色は、工作やDIYのベースとして欠かせません。

  • 白: そのまま使えば清潔感のある仕上がりに。上から塗料を塗る場合でも、発色が綺麗に出るので、迷ったら白を選べば間違いありません。
  • 黒: クールで引き締まった印象の作品にぴったり。背景や影の部分に使ったり、文字を際立たせたいPOP作りに大活躍します。光を吸収しやすいので、舞台の背景などにも使われますよ。

この2色は年間を通して在庫が安定していることが多いですが、学校の夏休み前などは品薄になることもあるので、使う予定がある場合は早めにストックしておくのが賢明です。

気分が上がる!デコレーションに使えるカラーボード

セリアには、鮮やかな色がついた「カラーボード」も並んでいます。こちらは色を塗る手間が省けるので、すぐに作品を完成させたい時に本当に便利!

カラー例 おすすめの使用シーン 特徴
ピンク・水色・黄色 ベビーシャワー、パーティー装飾、可愛らしいPOP、子どもの工作 明るいパステル調で、優しい雰囲気に仕上がります。
緑・青・赤 クリスマス、運動会、発表会の背景、ゲームのジオラマ ビビッドな色で、遠くからでも目立つ作品作りに最適です。
茶色(木目調) ミニチュア家具、カントリー風DIY、棚の背板 リアルな木目プリントで、手軽に温かみのある雰囲気を演出できます。

特に「木目調」のカラーボードは、DIY初心者の方に大人気!本物の木材よりもはるかに軽くて加工しやすいのに、見た目はしっかり「木」に見えるから不思議ですよね。棚の目隠しや、ウォールシェルフの材料として使ってみてください。

発泡スチロール板と「スチレンボード」の違いって?

セリアの売り場を見ていると、「発泡スチロール板」のほかに「スチレンボード」という商品も並んでいることがあります。これ、何が違うの?って疑問に思う方もいるかもしれません。

簡単に言うと、「スチレンボード」は紙で挟まれていて、表面がより滑らかで硬いものが多いです。発泡スチロール板(カラーボード)は、表面が剥き出しで、より軽量で柔らかいのが特徴です。スチレンボードの方が価格は少し高めですが、反りにくく、よりプロっぽい仕上がりになるので、ポスターや写真のパネルにはスチレンボードがおすすめです。

セリアの商品を賢く選んで、あなたの作りたいものにぴったりの板を見つけてくださいね!

発泡スチロール板が売り切れ!入荷状況や代替品を探すならここ

「いざセリアに行ったら、お目当てのサイズや色が売り切れだった…」
これは、100均ヘビーユーザーなら誰もが経験する「あるある」ですよね。特に発泡スチロール板は、先ほどもお伝えしたように、夏休みやイベント前になると、一気に在庫がなくなる人気商品なんです。

セリアの「入荷サイクル」を知っておこう!

セリアに限らず、100円ショップの商品の入荷は、お店によってバラバラですが、多くの店舗では週に2~3回程度のペースで商品がトラックで運ばれてきます。ただし、発泡スチロール板のようなかさばる商品は、頻繁に入荷するというよりも、まとめてドーンと入荷する傾向があります。

もし売り切れの場合は、以下のタイミングで再来店してみるのがおすすめです。

  • 平日午前中: 納品された商品が品出しされることが多い時間帯です。特にオープン直後は狙い目です。
  • 店員さんに直接聞く: 「次回の入荷はいつ頃ですか?」と聞くのが一番確実です。店舗によっては、入荷予定日を教えてくれることもありますよ!

また、セリアの公式オンラインストアや在庫確認システムは、店舗の在庫状況をリアルタイムで確認できる機能は提供されていません。そのため、在庫確認は必ず「電話」か「直接訪問」で行ってくださいね。

セリア以外の「代替品」を探すならココが狙い目!

「今すぐ欲しいのに!待てない!」という場合は、セリア以外の場所で探してみましょう。発泡スチロール板は汎用性が高いので、他の100均やホームセンターにも必ずありますよ!

代替品を探す場所 特徴 セリアとの違い
ダイソー A3サイズ(セリアより大きい)の取り扱いが多い。 サイズ展開が豊富。価格帯も110円以外の商品(220円、330円など)もある。
キャンドゥ セリアと似たA4サイズが中心。 カラーバリエーションがセリアと少し違う場合がある。
ホームセンター 超大型サイズ(90cm×180cmなど)や断熱材用の厚い板がある。 価格は高くなるが、サイズと厚さの選択肢が圧倒的に多い。
画材店・文具店 高品質なスチレンボードやカッターがある。 価格は高いが、プロ仕様の仕上がりを求めるなら最適。

急いでいるときは、最寄りのGoogle検索で近くの店舗を調べてみるのが一番手っ取り早いです!

どうしても見つからない、もしくは「どうせならもっと良いものを」とお考えであれば、やはりオンラインでの購入がおすすめです。特に楽天やAmazonでは、「〇枚セット」という大容量パックが非常にお得に販売されています。大量に使うDIYや、学校のクラス全員分の材料が必要な場合は、オンラインでまとめて購入するのが賢い選択ですよ!

【必見】セリアの発泡スチロール板を使った超簡単DIY活用アイデア集

セリアの発泡スチロール板は、軽くて、加工しやすくて、価格も安い!まさにDIYの「神素材」と言っても過言ではありません。ここでは、発泡スチロール板を使った、誰でも簡単にできる超優秀な活用アイデアをご紹介しますね!

驚くほどおしゃれに!「なんちゃってレンガ壁」

壁の一部をおしゃれなレンガ風にしたいけど、本物のレンガを使うのは大変…。そんな悩みを一気に解決してくれるのが、発泡スチロール板です!

  1. セリアの厚さ1cmまたは2cmの発泡スチロール板を用意します。
  2. 板の表面に、レンガの形になるように鉛筆で線を引きます。
  3. その線の上を、半田ごて(低温のもの)彫刻刀の丸刀などで軽く溶かしたり、削ったりして「目地(レンガとレンガの間の溝)」を作ります。
  4. 全体にグレーや茶色の水性塗料を塗り、乾燥したら、スポンジで少しだけ白い塗料などを「ポンポン」と叩きつけるように色を乗せると、よりリアルな質感が出ます。
  5. これを両面テープや強力な接着剤で壁に貼れば、軽くて取り外しも簡単な「なんちゃってレンガ壁」の完成です!

本物のレンガよりも断然軽いため、賃貸のお部屋でも安心して使えますし、何より温かみのある雰囲気が素敵ですよ。

写真が映える!「立体的なフォトフレーム」

普通の写真立てじゃ物足りない!という方におすすめなのが、立体感を出すためのフレームDIYです。特にウェルカムボードや、子どもの作品を飾るフレームにぴったり。

  • 黒い発泡スチロール板をベースにし、その上に写真を貼ります。
  • 写真の周りを、細く切った発泡スチロール板(厚さ2cmなど)で囲み、立体的な「枠」を作ります。
  • 枠の表面を、セリアのデコパージュペーパーや、布、またはラメ入りの塗料などで装飾すると、高級感のあるフレームに早変わり!

フレームに厚みがあることで、写真がより際立ち、ぐっとプロっぽい仕上がりになります。黒の板を使えば、写真の色が引き締まって見える効果もありますよ。

冷気対策にも!「窓の断熱ボード」

冬の窓から入ってくる冷気、気になりますよね。発泡スチロールは空気を多く含んでいるため、実は簡易的な断熱材としても優秀なんです!

窓のサイズに合わせてセリアの発泡スチロール板(厚さ2cm推奨)をカットし、窓枠に立てかけるだけで、冷気の侵入をかなり防いでくれます。見た目が気になる場合は、板の片面にセリアのリメイクシートを貼って、おしゃれにカモフラージュしちゃいましょう。

このDIYは、冬だけでなく夏の冷房効率アップにも役立ちますし、電気代の節約にも繋がる、一石二鳥のアイデアですよ!

このように、セリアの発泡スチロール板は、ただの工作材料ではなく、生活を豊かにするDIYのベースとして大活躍してくれます。もしセリア店舗で希望のサイズや枚数が手に入らなくても、ご安心ください。

本格的なDIYを始めるなら、Amazonや楽天市場で販売されている大判のセット商品や、厚みが選べるプロ仕様のボードが断然コスパが良いです。特に断熱対策など、広い範囲で使う場合は、最初からオンラインでまとめて買うのがおすすめですよ!

・セリアとダイソー・キャンドゥの発泡スチロール板はどう違う?徹底比較!
・ホームセンターの発泡スチロール板とセリアの違いは?価格とサイズ比較
・工作のプロが教える!発泡スチロール板をきれいに切るための裏技
・セリアの発泡スチロール板に使えるおすすめの接着剤・塗料はこれ!
・セリアの発泡スチロール板で「壁の断熱材」は作れる?効果を検証!
・発泡スチロール板を立体的に加工!コスプレ・模型作りでの活用術
・セリアで発泡スチロール板以外に「ブロック・球・円柱」は売ってる?

セリアとダイソー・キャンドゥの発泡スチロール板はどう違う?徹底比較!

100円ショップの「発泡スチロール板」と聞くと、セリアだけでなくダイソーやキャンドゥも思い浮かびますよね。でも、同じ100均でも、お店によって取り扱っている商品の特徴には、実は微妙な違いがあるんです。この違いを知っておくと、作りたい作品に最適な板を迷わず選べるようになりますよ!

サイズで選ぶなら「ダイソー」が強い!

まず、サイズを重視するなら、ダイソーに軍配が上がることが多いです。

  • セリア: A4サイズ(約20cm×30cm)が中心。
  • ダイソー: A3サイズ(約30cm×42cm)や、それ以上の大きいサイズの板を110円~330円程度で取り扱っていることがあります。

「A4サイズだと、どうしても継ぎ足しが必要になる…」という方は、少し足を延ばしてダイソーをチェックしてみる価値ありです。ダイソーなら、大きめのPOP作りや、広い範囲のDIYに使える板が見つかる可能性が高いですよ。

カラーボードの「質感」で選ぶなら「セリア」が人気!

色付きの発泡スチロール板、つまりカラーボードの「質感」や「色味」に関しては、ユーザーさんの間ではセリアを推す声が多いです。

  • セリア: 木目調やパステルカラーなど、おしゃれなインテリア寄りのカラーボードが豊富。表面の質感も比較的きめ細かく、DIY向きです。
  • ダイソー・キャンドゥ: 原色系や、POP作りに適したビビッドな色が多い傾向があります。

特にセリアの「木目調」ボードは、先ほど紹介したように、本物の木のような温かみがあり、SNSなどでも大人気です。「ナチュラル系」や「韓国風インテリア」を目指すなら、セリアのカラーボードがぴったりですよ。

「発泡スチロール以外の形状」なら「キャンドゥ」もチェック!

発泡スチロール板だけでなく、ブロックや球体などの「発泡スチロールの造形物」を探している場合は、キャンドゥも侮れません。

キャンドゥは、手芸・クラフト系のアイテムに力を入れていることが多く、リース作りやマカロンタワーの土台に使えるような、様々な形の発泡スチロール素材を季節に合わせて取り扱っています。セリアやダイソーで見つからなかった異形の造形物があれば、キャンドゥのクラフトコーナーを覗いてみることをおすすめします。

結論として、「ちょっとした工作やおしゃれなDIYならセリア」「大きめの土台が必要ならダイソー」「変わった形を探すならキャンドゥも候補」として使い分けるのが賢い100均活用術ですよ!

ホームセンターの発泡スチロール板とセリアの違いは?価格とサイズ比較

セリアの発泡スチロール板は便利ですが、「ホームセンター」でも売っていますよね。この2つ、価格もサイズも全く違うので、「どっちで買うのがお得なの?」と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。この違いを理解しておけば、無駄なくお買い物ができますよ!

価格を比較!コスパ最強なのはどっち?

単純な「1枚あたりの価格」で見れば、セリアの110円(税込)は圧倒的な安さです。しかし、「面積あたりの価格」で考えると、実はホームセンターの方が安くなる場合もあるんです。

  • セリア: A4サイズ(約600㎠)で110円。「少量だけ欲しい」時のコスパは最強
  • ホームセンター: B2サイズ(約5,000㎠)や、90cm×180cmなどの大判サイズを数百円~数千円で販売。

例えば、ホームセンターでA4サイズ約10枚分に相当する大きな板が700円で売っていたとします。セリアで10枚買うと1,100円なので、この場合はホームセンターの方がお得になりますよね。つまり、「大量に使うDIY」や「大きな作品作り」では、ホームセンターの方がコスパが良いケースが多いんです。

サイズと厚さのバリエーションが決定的な違い!

セリアとホームセンターの最も大きな違いは、「サイズ」と「厚さ」のバリエーションです。

セリア(100均) ホームセンター
サイズ A4サイズ中心 A1、B2、90×180cmなど、巨大なサイズも豊富
厚さ 1cm、2cmが主流 1cm、2cmはもちろん、3cm、5cm、10cmなどの超厚手も
種類 工作用、カラーボード中心 工作用、断熱材(スタイロフォームなど)、建材用などプロ仕様も

断熱材として使われる「スタイロフォーム」のような硬質の発泡スチロールボードは、セリアでは基本的に取り扱いがありません。本格的な防音・断熱対策をしたい場合は、迷わずホームセンターに行くのが正解です。

どちらが良いというよりも、「目的」によって使い分けるのが一番です。

■セリアがおすすめの人
・ちょっとしたミニチュアやPOPを作りたい人
・色付きのボードを手軽に使いたい人
・持ち帰りが楽なサイズが良い人

■ホームセンターがおすすめの人
・壁一面に貼るなど、大面積で使いたい人
・断熱材として、厚さ3cm以上の頑丈な板が欲しい人
・プロ仕様の高品質なボードを使いたい人

もちろん、ホームセンターの大きなボードをカットして使うという手もありますが、持ち帰るのが大変ですし、カットの手間もかかります。どちらもメリット・デメリットがあるので、あなたの用途に合わせて賢く選びましょうね!

工作のプロが教える!発泡スチロール板をきれいに切るための裏技

発泡スチロール板をカットする時、カッターの刃にクズがくっついたり、断面がボソボソになってしまったり…って経験ありませんか?せっかくの作品も、切り口が汚いと台無しですよね。ここでは、工作のプロも実践している「きれいなカット」のための裏技を伝授します!

裏技その1:カッターの「刃」をケチらない!

まず、最も重要で基本的なことですが、カッターの刃は必ず新品、または折って新しい刃の状態にしてください。これが全ての基本です!

発泡スチロールのカスは、カッターの刃に付着すると、切れ味を一気に悪くしてしまいます。切れ味の悪い刃を使うと、無理な力がかかって発泡スチロールが潰れたり、ボソボソになったりする原因になります。

  • 頻繁に刃を折る: 切れ味が落ちたな、と感じたらすぐに刃を折って新しい状態に戻しましょう。
  • 刃の長さ: 長い刃(Lサイズ)のカッターを使うと、厚さ2cmの板でも一気に切りやすいです。
  • カッターマット: 必ずカッターマットの上で作業しましょう。板の下に新聞紙などを敷くと、切り込みが深くなったり、板が安定しなかったりします。

裏技その2:一気に切らず「数回に分けて」カットする

厚さ1cmや2cmの板を、無理やり一回のストロークで切ろうとすると、カッターが斜めに入ってしまい、断面がガタガタになります。プロは、カッターで何度かなぞって切る「二段階・三段階カット」を実践しています。

  1. 一度目(軽くなぞる): 力を入れずに、定規に沿ってカッターの刃先で表面をなぞり、軽い「筋」をつけます。これがガイドラインになります。
  2. 二度目(半分まで): 一度目の筋をなぞるように、今度は少し力を入れて、板の厚みの半分くらいまで刃を入れます。
  3. 三度目(最後まで): 最後に、一気に力を入れて最後までカットします。

この方法で切ると、カッターの刃が常に垂直に保たれやすく、断面が驚くほどきれいに仕上がります。特に分厚い2cmの板を切るときに効果的ですよ!

裏技その3:「熱」を加えると超絶きれいな断面に!

究極にきれいな断面を求めるなら、「熱線カッター(ヒートカッター)」を使うのが一番です。これは、電熱線の熱で発泡スチロールを溶かしながら切る道具で、切断面がツルツルになるのが特徴です。

「そんな専門的な道具、持ってないよ!」という方もご安心ください。セリアでも売っている「半田ごて」や、100均で買える「電熱ピン」の先端を使えば、簡易的な熱線カットが可能です。ただし、熱線を使う際は、必ず換気をしっかり行い、火傷に注意して作業してくださいね。

もし、熱線カッターや半田ごてが用意できない場合は、カッターの刃をライターなどで少しだけ温めてから切る、というのも応急処置として使えますが、これは非常に危険なので、基本的には避けましょう。

やっぱり、手間をかけずに美しい仕上がりを求めるなら、Amazonや楽天市場で販売されている「発泡スチロール専用カッター」や、熱線カッターのセットを買うのが一番早いです。特に本格的な模型作りやコスプレの道具を作るなら、ぜひチェックしてみてくださいね!

セリアの発泡スチロール板に使えるおすすめの接着剤・塗料はこれ!

発泡スチロール板を使ってDIYをする際、次に悩むのが「接着剤」と「塗料」ですよね。一般的な接着剤や塗料の中には、発泡スチロールを溶かしてしまうものがあるため、選び方を間違えると大変なことになってしまいます!

接着剤の選び方:溶かさない「水性」か「発泡スチロール用」を選ぶ

発泡スチロールの主成分であるポリスチレンは、「有機溶剤」に触れると溶けてしまう性質があります。つまり、瞬間接着剤や、一部の強力なボンドに含まれる溶剤がNGなんです。

安心してセリアの発泡スチロール板に使える接着剤は、以下の通りです。

  • 発泡スチロール専用接着剤: セリアでも売っていることがあります。パッケージに「発泡スチロールOK」と書かれているものを迷わず選びましょう。
  • 木工用ボンド(水性): 最もポピュラーで安全です。木工用ボンドは水性で、溶剤が含まれていないため、発泡スチロールを溶かす心配がありません。乾燥に時間がかかるのがネックですが、広い面を貼り合わせるのに最適です。
  • グルーガン: 熱で溶かした樹脂を出すグルーガンも、発泡スチロールを溶かさずに瞬時に接着できるので、立体的なパーツを仮止めしたり、素早く作業を進めたい時におすすめです。ただし、熱の当てすぎには注意してくださいね。

絶対に避けるべき接着剤
瞬間接着剤(アロンアルファなど): ほとんどが溶剤系で、発泡スチロールをジュワッと溶かしてしまいます。
一部の強力な多用途ボンド: 成分表示を確認し、「トルエン」「アセトン」などの有機溶剤が含まれていないかチェックしましょう。

塗料の選び方:水性塗料がベスト!

塗料についても接着剤と同じで、「水性」を選ぶのが基本中の基本です。アクリル絵の具やポスターカラー、そして水性のスプレー塗料なら、発泡スチロールを溶かすことなく、きれいに色を乗せることができます。

おすすめ塗料 特徴 注意点
水性アクリル絵の具 セリアでも購入可能。発色が良く、乾燥後は耐水性があるものが多い。 下塗りとしてジェッソ(Gesso)を使うと、より均一に塗れます。
水性スプレー塗料 広範囲を一気に塗りたい時に便利。ムラになりにくい。 必ず「水性」であることを確認してください!油性はNGです。
デコパージュ液 紙や布を貼り付けるのに使用。表面のコーティングにも使える。 板の補強や、艶出しに使えます。

もし、どうしても油性の塗料を使いたい場合は、先に発泡スチロール板の表面に、水性のニスやアクリル絵の具を厚めに塗って「保護膜(プライマー)」を作ってから、油性塗料を塗るという裏技もあります。このひと手間を加えるだけで、溶けるのを防げますよ!

接着剤や塗料も、セリアで手軽に揃えることができますが、もしあなたが本格的なDIYやコスプレ衣装の制作を考えているなら、耐久性や仕上がりの美しさに特化した専門の商品を検討してみてください。

Amazonや楽天市場では、大容量でプロ仕様の「発泡スチロール専用のプライマー」や「速乾性の高い水性ボンド」が豊富に売られています。一度良いものを使ってみると、作業効率と完成度が格段に上がって、もう手放せなくなりますよ!

セリアの発泡スチロール板で「壁の断熱材」は作れる?効果を検証!

冬の寒さや、夏の西日対策として、「セリアの発泡スチロール板を壁に貼って、断熱材代わりに使えないかな?」と考えたことはありませんか?結論から言うと、簡易的な対策としては「効果あり」ですが、本格的な断熱材とは異なります。

簡易的な断熱効果は期待できます!

発泡スチロールは、その98%が空気でできているため、非常に熱を伝えにくい(熱伝導率が低い)素材です。セリアの発泡スチロール板(特に厚さ2cm)を窓ガラスや薄い壁に貼ることで、以下のような効果が期待できます。

  • 冷気の遮断: 窓から伝わる冷たい空気をブロックし、室内に冷気が流れ込むのを和らげます。
  • 結露の軽減: 板を貼ることで、窓ガラスの表面温度が室温に近くなり、結露が発生しにくくなります。
  • 保温効果: 暖房で温められた室内の空気が、外へ逃げるのを防ぐ助けになります。

特に、賃貸物件などで大掛かりな断熱リフォームができない場合には、セリアの板とアルミシートを組み合わせるといった、手軽なDIYが非常に有効です。

本格的な断熱材との決定的な違い

セリアの発泡スチロール板と、ホームセンターで売られている「スタイロフォーム」や「カネライトフォーム」といった本格的な断熱材(硬質発泡スチロールボード)には、決定的な違いがあります。

セリアの板(EPS) 本格的な断熱材(XPS)
密度 低い(粒が大きい) 高い(粒子が細かく均一)
強度 弱い(指で押すと凹む) 非常に強い(建材として使える)
長期耐久性 低い(黄ばみやすい) 高い(湿気に強く、劣化しにくい)
断熱性能 厚さ次第でそこそこ 高い断熱性能が保証されている

本格的な断熱材(XPS)は、発泡スチロール板(EPS)よりも密度が高く、湿気にも強い構造になっています。そのため、セリアの板は湿気の多い場所ではカビの原因になる可能性もあるため、あくまで「一時的・簡易的な断熱材」として使用するのがおすすめです。

断熱材として使う場合の注意点としては、壁と発泡スチロール板の間に隙間を作らないように、しっかりと密着させて貼ることが大切です。隙間があると、そこで結露が発生しやすくなってしまうので気を付けてくださいね。

もし、冬の寒さに本気で悩んでいるなら、セリアで試すだけでなく、Amazonや楽天市場で「窓用 断熱ボード」や「スタイロフォーム」を検索してみてください。プロ仕様の断熱材は、初期費用はかかりますが、電気代の節約効果を考えれば、長い目で見ると非常にお得になることが多いですよ!

発泡スチロール板を立体的に加工!コスプレ・模型作りでの活用術

セリアの発泡スチロール板は、平面での活用だけでなく、立体的な造形物を作るのにも本当に優秀な素材なんです。特に、コスプレの小道具や、ジオラマ・模型作りをする方にとっては、欠かせないアイテムですよ!

コスプレの武器や防具の土台に最適!

コスプレの小道具って、軽くて丈夫であることが重要ですよね。発泡スチロール板は、まさにその条件を満たしています。

  1. セリアの厚さ2cmの板をベースに、作りたい武器や防具の形にカットします。
  2. 切り出した板を接着剤で何枚も重ねて、必要な厚みを出します(これで強度が格段にアップ!)。
  3. カッターやヤスリで角を丸めたり、装飾の溝を彫ったりして、立体感を出します。
  4. 全体に水性の木工用ボンドやジェッソを塗り、表面をコーティングします。
  5. 最後に、水性塗料で色を塗って、金属っぽく見せたり、アンティーク加工を施せば、超リアルな小道具の完成です!

金属製だと重くて持ち運びが大変ですが、発泡スチロールなら軽々!長時間のイベントでも負担になりませんし、万が一ぶつかっても安全性が高いのが嬉しいポイントです。

ジオラマ・模型作りの「地形」はこれで決まり!

鉄道模型やミニチュアのジオラマ作りでも、セリアの発泡スチロール板が大活躍します。発泡スチロールは、山や丘の「地形」を作るのに最適な素材なんです。

  • 山の土台: 板を大小さまざまな大きさに切り出し、ランダムに積み重ねて接着するだけで、ごつごつした岩山や起伏のある地形が簡単に作れます。
  • トンネル: 発泡スチロール板を筒状に加工したり、くり抜いたりして、トンネルの土台が作れます。
  • 地面の表現: 上から石膏や紙粘土を塗りつけたり、人工芝を貼ったりすれば、リアルな地面が完成します。

カッターや熱線カッターを使えば、岩肌のゴツゴツとした質感も表現しやすいですよ。模型作りでは、セリアのカラーボードの「茶色」を土台に使うと、下地の色が透けても違和感が少ないのでおすすめです。

立体的な造形は、やはり「厚み」が命!セリアの2cm板をうまく組み合わせて、壮大な作品に挑戦してみてくださいね。本格的な造形をするなら、カッターの切れ味や、溶剤を含まない強力な接着剤が必須になります。

作品のレベルをワンランクアップさせたい方は、Amazonや楽天市場で販売されている「造形用ボード」や「プロ仕様の接着剤」をチェックすると、作業効率が上がり、仕上がりも格段に良くなりますよ!

セリアで発泡スチロール板以外に「ブロック・球・円柱」は売ってる?

発泡スチロールといえば「板」が一般的ですが、リース作りやマカロンタワー、人形の頭部など、立体的な造形が必要な場合、「ブロック」や「球」「円柱」といった形も欲しくなりますよね。実はセリアでは、これらの異形の発泡スチロール素材も豊富に売られています!

デコレーションの土台に最適!「球体」と「卵型」

セリアのクラフトコーナーや手芸コーナーに行くと、様々なサイズの球体(ボール)や、卵型の発泡スチロールを見つけることができます。これらは、主に以下のような用途で使われています。

  • 球体(ボール):
    • リース作り: 複数の球体を組み合わせたり、半球体を使ったりして、クリスマスリースなどの土台に。
    • マカロンタワー: 大小さまざまな球体を積み重ねて、マカロンを貼り付ける土台に。
    • 人形の頭部: 和紙や布を貼り付けて、人形の頭の土台に。
  • 卵型(エッグ):
    • イースターエッグの装飾や、可愛らしいキャラクターの造形に。

サイズも直径数センチの小さなものから、直径10cm程度のものまであるので、作りたいものに合わせて選べるのが嬉しいですね。もちろん、発泡スチロール板と同じように、水性の塗料や接着剤が使えますよ。

意外な使い道も!「ブロック」と「円柱(コーン型)」

板状のものよりも、厚みのある「ブロック」や、円錐形の「コーン型」も、セリアのデコレーションコーナーで見つかります。

主な用途 活用アイデア
ブロック 建築模型、文字の土台、ミニチュア家具 文字を切り出して壁に貼り付けたり、立体的なロゴマークを作ったりできます。
円柱(コーン型) ツリーの土台、指輪・ブレスレットスタンド 布やモールで飾り付ければ、クリスマスツリーの代わりになります。
半円柱(半月) 壁掛け飾り、棚の側面装飾 壁に貼ることで、簡単に立体的な装飾が完成します。

これらの造形物は、季節によって売り場が移動したり、在庫が不安定になったりすることが多いです。特にクリスマス前にはコーン型が、春には卵型がよく売れるので、必要な時期よりも少し早めにチェックしに行くのがおすすめです。

もしセリアで希望の形が見つからなかったら、焦らずダイソーやキャンドゥも見てみましょう。100均の中でも、取り扱っている異形の発泡スチロールは店舗ごとに個性が強いので、複数の店舗を回ると意外な掘り出し物に出会えるかもしれませんよ!

発泡スチロール板の処分方法に困ったら?地域別の正しい捨て方

DIYで出た発泡スチロールの切れ端や、古くなった断熱ボード。いざ捨てるとなると、「これって燃えるゴミ?燃えないゴミ?」と迷いますよね。発泡スチロールは、かさばる素材だけに、正しい捨て方を知っておくことが大切です。

基本は「可燃ゴミ(燃えるゴミ)」が一般的!

多くの自治体では、セリアで買ったような工作用の発泡スチロール板は、「可燃ゴミ(燃えるゴミ)」として捨てることができます。これは、発泡スチロールの主成分がポリスチレンという炭素と水素の化合物でできており、可燃性の素材であるためです。

ただし、自治体によって細かなルールが違いますので、捨てる前には必ず以下の点をチェックしてください。

  • 自治体のホームページを確認: 「(あなたの住んでいる市町村名)+発泡スチロール 捨て方」で検索して、最新の情報を確認しましょう。
  • 指定のゴミ袋に収める: かさばる場合は、できるだけ細かく砕いたり、切ったりして、指定のゴミ袋に収まるようにしてください。袋からはみ出してはいけません。
  • 産業廃棄物はNG: ホームセンターなどで購入した業務用や、家電製品の梱包に使われていた特殊な発泡スチロールは「産業廃棄物」とみなされる場合があります。これらの場合は、購入した販売店や専門業者に相談が必要です。セリアの工作板は基本的に家庭ゴミでOKです。

家電の梱包材は「プラスチック資源」になることも!

自治体によっては、トレイやカップ麺容器などと同じ「プラスチック資源」や「資源ゴミ」として回収している地域もあります。これは、リサイクルに回すための取り組みです。

■プラスチック資源として出す場合の注意点
汚れを落とす: 塗料や接着剤、土などが付いている場合は、できる限りきれいに拭き取るか、洗い流す必要があります。
分別: 他のプラスチック類と一緒に出すのか、発泡スチロールだけでまとめるのか、ルールに従いましょう。

もし、ゴミの分別が細かくてよく分からない…という場合は、お住まいの地域の役場に電話で確認するのが最も確実です。間違った方法で出すと、回収してもらえなかったり、近隣の方に迷惑がかかったりする場合もあるので、ここはしっかり確認しておきましょうね!

セリアの店舗になくても諦めない!発泡スチロール板の確実な購入方法

セリアの発泡スチロール板は安くて便利ですが、人気ゆえに「売り切れ」のリスクが常につきまといます。特に「今週末のDIYに使いたいのに!」という時に品切れだと、本当に焦りますよね。でも、諦めるのはまだ早いです!セリア店舗になくても、確実に手に入れる方法はいくつかありますよ。

確実性ナンバーワン!「近隣の別店舗」を探す

一番手っ取り早く、100均価格で手に入れられる可能性が高いのは、やはり「セリアの別の店舗」や「ダイソー・キャンドゥ」を探すことです。

  • 大型店舗を狙う: 駅ビルやショッピングモールに入っている大型店は、在庫量が多い傾向があります。
  • 郊外店を狙う: 逆に、都心から離れた郊外の店舗は、買い物客が少ない分、在庫が残っていることがあります。

最近は、Google検索で各店舗の電話番号を調べてみるのもおすすめです。お店に直接電話して「A4の発泡スチロール板の在庫はありますか?」と尋ねるのが、無駄足を踏まない確実な方法です。

大量購入や特定サイズなら「オンラインショップ」一択!

何軒もお店を回るのが面倒、または大量に欲しいという方は、迷わずオンラインショップに切り替えましょう。

セリアのような100円ショップの板は、どうしてもサイズが小さく、何枚も継ぎ足して使う手間がかかります。本格的なDIYや、広い範囲の断熱対策、子どものクラス全員分の工作材料など、まとまった数が必要な場合は、オンラインが断然おすすめです。

オンラインショップなら、

  • 大判サイズ(A1、B2、90cm×180cmなど)が豊富
  • 厚さ(3cm、5cmなど)が自由に選べる
  • セット販売で、一枚あたりの価格が結果的に安くなることがある
  • 自宅まで届けてくれる(かさばる発泡スチロールを運ぶ手間なし!)

といったメリットがたくさんあります。特にAmazonや楽天市場では、個人でも手軽に大容量のプロ仕様ボードが購入できるので、「確実性」と「利便性」を求めるなら、これが最も賢い選択と言えるでしょう。

Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングで発泡スチロール板を買うメリット

セリアなどの100円ショップで発泡スチロール板を探すのも楽しいですが、本格的なDIYや、大量に使う場合は、やはりAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといったオンラインショップが便利でおすすめです。ここでは、オンライン購入のメリットを徹底解説しますね!

メリット1:規格外の「サイズ」と「厚さ」が選べる!

オンラインショップの一番の魅力は、ホームセンターにもないような超大判サイズや、特殊な厚みを選べることです。

  • 大型の看板や展示パネル: 1mを超えるような大きな板は、店舗ではなかなか手に入りません。
  • 断熱材・防音材として: 3cmや5cmといった、セリアでは見かけない厚手のボードも豊富にあります。
  • メーカー直販: プロが使う高品質なボード(スタイロフォームなど)も、個人で購入できるのが嬉しいポイントです。

大きな作品を作りたい方は、最初からオンラインで大判サイズを購入し、自宅で必要な大きさにカットする方が、セリアの板を何枚も繋ぎ合わせるよりも、ずっときれいに、そして効率的に仕上がりますよ!

メリット2:「セット販売」で結果的にコスパが良くなる!

「100均より高いんじゃないの?」と思うかもしれませんが、大量購入する場合は、オンラインのセット販売の方がお得になることが多いんです。

購入方法 単価(想定) メリット・デメリット
セリアで10枚 110円/枚 手軽だが、合計1,100円。繋ぎ合わせる手間がかかる。
オンラインでセット購入 70円~90円/枚相当 初期費用は高いが、一枚あたりの単価が安くなる。大判で継ぎ目なし。

送料がかかる場合もありますが、重くてかさばる発泡スチロールを自宅まで運んでもらえる手間賃を考えれば、むしろお得と言えますよね。特に、学校や地域活動でまとめて資材が必要な場合は、オンラインで一括購入するのがおすすめです。

メリット3:レビューを見て「品質」を確認できる!

セリアの商品は、基本的に使ってみるまで品質がわかりません。しかし、Amazonや楽天市場なら、実際に購入した方のレビューや評価を見て、「切りやすいか」「塗装しやすいか」「反りやすいか」といった情報を事前に確認できます。

特にDIYや模型作りは、素材の品質が完成度を大きく左右します。レビューで高評価を得ている商品を選べば、失敗のリスクを最小限に抑えられますよ。

「まずはセリアで試す」
「本格的にやるならオンラインに切り替える」
この流れで発泡スチロール板を活用するのが、最も賢い方法ですよ!コスパと利便性を求めるなら、ぜひ一度Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの発泡スチロール板のページを覗いてみてくださいね!

セリアの発泡スチロール板を使ったポスター・POP制作のコツ

文化祭やフリマ、お店のキャンペーンなどで、発泡スチロール板を使ってポスターやPOPを作る機会も多いですよね。セリアの発泡スチロール板は軽くて扱いやすいため、掲示物を作るのにぴったりです。ここでは、目立つ、そして長持ちするポスター・POP制作のコツをご紹介します!

コツ1:カラーボードを「下地」として活用する!

白い発泡スチロール板に文字を書くだけだと、少し地味になってしまいがちです。ここで活躍するのが、セリアのカラーボードです。

  • 縁取り効果: A4サイズの白い紙に印刷した文字を、少し大きめにカットしたカラーボードに貼るだけで、文字が浮き上がり、目立つ「縁取り」効果が生まれます。
  • 色で強調: 「SALE」や「本日限り」といった強調したい部分だけを、赤いカラーボードから切り出して貼ると、視認性が格段にアップします。

特に、黒のボードを背景にして、白い文字を貼ると、コントラストが強く出て、グッとプロっぽい仕上がりになりますよ。背景色と文字色の組み合わせを工夫してみてくださいね!

コツ2:写真やイラストは「光沢紙」に印刷して貼る

発泡スチロール板の表面に直接マジックで絵を描くと、インクが滲んだり、ムラになったりしがちです。きれいでプロっぽい仕上がりを目指すなら、写真やイラストは必ず別の紙に印刷してから貼り付けましょう

光沢紙(写真用紙)に印刷したものを貼ると、発泡スチロール板の素材感とは違う、ツルッとした高級感のある部分ができるため、全体が引き締まって見えます。この時、紙を貼るには、シワになりにくい「スプレーのり」や「両面テープ」を使うのがおすすめです。

コツ3:「立体文字」で目を引くPOPに!

セリアの発泡スチロール板は、厚みがあるのが特徴です。この厚みを活かして、文字を立体的に浮き上がらせる「立体文字POP」に挑戦してみてください。

  1. 作りたい文字を印刷し、発泡スチロール板に貼り付けて、カッターで丁寧に切り抜きます。
  2. 切り抜いた文字の側面(厚さの部分)を、マジックや絵の具で丁寧に塗ります(側面を黒く塗ると、よりシャープに見えます)。
  3. 背景となる板の上に、切り抜いた文字を両面テープで貼り付けます。

文字が浮き上がっていることで、光が当たると影ができ、非常に目立つPOPになります。これは、お店のカウンターや、イベント会場のブースなどで絶大な効果を発揮しますよ!

ポスターやPOP作りは、サイズが大きいほど訴求力が増します。セリアのA4サイズだと少し物足りない…と感じたら、Amazonや楽天市場でA3やA2といった大判の発泡スチロールボードを探してみてください。大きなサイズなら、継ぎ目なしで、迫力のある掲示物が作れますよ!

発泡スチロール板の黄ばみ・劣化を防ぐ!長持ちさせる保管方法

せっかく作ったDIY作品や、保管しておきたいボードが、時間が経つと「黄ばんでしまった」「反ってしまった」なんてことになったら悲しいですよね。発泡スチロールは比較的デリケートな素材なので、長持ちさせるには、ちょっとした保管のコツが必要です。

敵は「紫外線」と「熱」!

発泡スチロール板が黄ばむ最大の原因は、「紫外線」です。太陽の光に含まれる紫外線が、発泡スチロールの成分(ポリスチレン)と反応して、黄色く変色させてしまうんです。

また、発泡スチロールは熱に弱く、高温になると変形したり、縮んだり、最悪の場合は溶けてしまう危険性もあります。

■絶対避けるべき保管場所
・窓際など、直射日光が当たる場所
・エアコンの室外機やストーブの近く
・高温になる車のトランクの中

保管する際は、必ず日の当たらない、涼しい場所を選んでくださいね。

「平積み」にして反りを防ぐ!

発泡スチロール板は非常に軽い素材ですが、その軽さゆえに、立てかけておくと自重やちょっとした湿度の変化で「反り」が発生しやすいんです。一度反ってしまうと、元の真っ直ぐな状態に戻すのはなかなか難しいです。

保管する際は、以下の方法で「反り」を防ぎましょう。

  • 平積み(横置き): 重たい本などを上に乗せて、平らな状態で保管しましょう。これが一番確実です。
  • 垂直に立てかける場合: 立てかける場合は、壁にぴったりと密着させ、複数枚を重ねて重みを分散させると反りにくくなります。
  • ビニール袋に入れる: 湿気やホコリを防ぐために、購入時の袋に入れるか、大きなビニール袋に入れて保管すると良いですよ。

せっかく作った作品を長く楽しむためにも、保管場所に少し気を配るだけで、黄ばみや反りを防ぐことができますよ。完成した作品の表面に、水性のニスやクリア塗料を塗って、紫外線対策をしておくのも効果的です。

DIYで大量に使う予定がある場合は、反りにくい「スチレンボード」という選択肢も検討してみてください。セリアにも置いてありますが、オンラインの専門店なら、より高品質で耐久性のあるボードが見つかります。特に展示会などで使う作品は、長く使える素材を選ぶのがおすすめですよ!

セリアの発泡スチロール板の用途別おすすめ度まとめ(工作・DIY・断熱)

ここまで、セリアの発泡スチロール板について、売り場から活用術まで徹底的にご紹介してきましたが、「結局、私の作りたいものにはどれが一番いいの?」と迷ってしまうかもしれませんね。

最後に、主要な3つの用途別に、セリアの板がどれくらいおすすめなのかを、わかりやすくまとめておきます!

用途1:子どもの自由研究や趣味の「工作」

これは、セリアの発泡スチロール板が最も力を発揮する分野です!

  • おすすめ度: ★★★★★(満点!)
  • 理由: 110円という手軽さで、失敗しても怖くありません。小さく切って使う分には、サイズも十分。白、黒、カラーのバリエーションも豊富なので、色を塗る手間も省けます。
  • 選ぶべきサイズ: A4サイズ(1cm・2cm厚)。

ちょっとしたおもちゃや、簡単な人形、ミニチュア作りに最適です。お子さんと一緒に、気軽にアイデアを形にしてみてください。

用途2:棚の背板や壁の装飾などの「DIY」

発泡スチロール板を使った「なんちゃってレンガ壁」や「ウォールシェルフの材料」といった、インテリア寄りのDIYにも十分使えます

  • おすすめ度: ★★★★☆(非常に優秀!)
  • 理由: 特に木目調のカラーボードは、見た目の完成度が高く、軽量なので賃貸でも安心です。
  • 選ぶべきサイズ: A4サイズ(2cm厚推奨)。広い範囲の場合は、複数枚の継ぎ目をうまく隠す工夫が必要です。

ただし、強度が必要な箇所や、大面積の場合は、オンラインで大判サイズを購入するか、ホームセンターの木材と組み合わせて使う方が良いでしょう。

用途3:窓や壁に貼る「簡易的な断熱材」

本格的な断熱材としては力不足ですが、冷気の遮断や結露対策といった、簡易的な効果は期待できます。

  • おすすめ度: ★★★☆☆(応急処置として)
  • 理由: 低コストで手軽に試せるのが魅力。ただし、黄ばみやすく、耐久性や防湿性では本格的な断熱材に劣ります。
  • 選ぶべきサイズ: 窓に合わせてカットしやすいA4サイズ(2cm厚推奨)。

冬の寒さが厳しい地域や、カビが気になる場所には、やはりホームセンターの断熱材や、オンラインの専門店で販売されているプロ仕様のボードをおすすめします。セリアの板は、「まずは試してみる」ための素材として活用してくださいね。

あなたの作りたいものにぴったりの発泡スチロール板を見つけて、素敵なDIYライフを楽しんでくださいね!

【まとめ】セリアの発泡スチロール板でアイデアを形にしよう!

いかがでしたでしょうか?
セリアの発泡スチロール板、「どこに売ってるの?」という疑問から、その使い方、そして他の商品との違いまで、詳しくお分かりいただけたかと思います。

もう一度、重要なポイントをおさらいしておきましょう!

  • 売り場は主に「文具・工作用品コーナー」。見つからなければ「DIY・手芸コーナー」もチェック!
  • サイズはA4、厚さは1cmと2cmが主流。用途に合わせて選びましょう。
  • 接着剤・塗料は必ず「水性」を選び、溶かさないように注意!
  • 売り切れの場合は、オンラインショップが確実。特に大判サイズや大量購入は、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングがお得で便利です。
  • 黄ばみや反りを防ぐには、「直射日光を避け、平積み」で保管するのが鉄則です。

セリアの発泡スチロール板は、110円という価格以上の可能性を秘めた、本当に優秀な素材です。軽くて、加工しやすくて、色も豊富!あなたの頭の中にある「作りたい!」というアイデアを、手軽に、そして楽しく形にするための最高のパートナーになってくれるはずです。

「ちょっとした工作から、本格的なDIYまで…」
発泡スチロール板の魅力を最大限に活かして、あなただけの素敵な作品をぜひ作ってみてくださいね!

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