ダイソーでTGCモバイルバッテリーが売ってない?在庫や再販を徹底調査
ダイソーとTGC(東京ガールズコレクション)がコラボしたモバイルバッテリー、めちゃくちゃ可愛いですよね!
でも、どこのお店に行っても「売ってない!」という声が続出しています。
今回は、在庫状況や再販情報、どうしても手に入らない時の代わりの激かわアイテムをご紹介しますね!
・SNSで話題沸騰!ダイソー×TGCコラボバッテリーが人気の理由
・私の近くのダイソーでも売り切れ!在庫がある店舗の特徴は?
・2024年モデルのTGCモバイルバッテリーの種類とスペック詳細
・5000mAhと10000mAhどっちが買い?値段と性能を比較
- ダイソーのTGCモバイルバッテリーが売ってないって本当?
- SNSで話題沸騰!ダイソー×TGCコラボバッテリーが人気の理由
- 私の近くのダイソーでも売り切れ!在庫がある店舗の特徴は?
- 2024年モデルのTGCモバイルバッテリーの種類とスペック詳細
- 5000mAhと10000mAhどっちが買い?値段と性能を比較
- ダイソーTGCモバイルバッテリーの再販や入荷予定はいつ?
- お店に電話で確認できる?ダイソーの在庫確認のコツ
- 取り置きは可能?店員さんに聞いたリアルな対応状況
- メルカリでの転売価格は?定価より高くても買う価値ある?
- ダイソー以外でTGC風の可愛いモバイルバッテリーを探す方法
- ぶっちゃけAmazonや楽天で買った方がコスパもタイパも良いかも
- 急ぎで欲しいなら楽天やAmazonのバイカラーモデルがおすすめ
- ダイソー製モバイルバッテリーの安全性は大丈夫?PSEマークをチェック
- TGCコラボバッテリーの実際の口コミと使ってみた感想
- 重量はどれくらい?バッグに入れても重くないか検証
- 充電スピードはどう?PD対応モデルの実力をチェック
- 付属のケーブルは付いてる?別売りで揃えるべきアイテム
- ダイソーTGCモバイルバッテリーが充電できない時の対処法
- すぐ壊れるって噂は本当?長く使うための注意点
- 第1弾と第2弾の違いは?TGCコラボの歴史を振り返る
- ダイソーの大型店なら在庫が残っている可能性がある理由
- 狙い目の入荷タイミング!何曜日にダイソーへ行くべき?
- まとめ:ダイソーTGCモバイルバッテリーが手に入らない時の最適解
ダイソーのTGCモバイルバッテリーが売ってないって本当?
「ダイソーに走ったのに、TGCのモバイルバッテリーが一つもなかった…」
これ、今まさに多くの人が直面している悲しい現実なんです。
SNSを覗いてみても、「5店舗ハシゴしたけど全滅」「棚が空っぽだった」という投稿で溢れかえっています。
ダイソーと東京ガールズコレクション(TGC)のコラボアイテムは、毎回発売されるたびに争奪戦になるのですが、今回のモバイルバッテリーは特に異常な人気ぶり!
バイカラーのおしゃれな色使いで、100均とは思えないクオリティなんですから、みんなが欲しがるのも納得ですよね。
特にピンクや水色などの人気カラーは、入荷したその日に完売してしまう店舗も少なくないみたいです。
「売ってない」というのは都市伝説ではなく、本当に日本中で品薄状態が続いているんですよ。
もし見かけたら、それは奇跡に近いかもしれません…!
SNSで話題沸騰!ダイソー×TGCコラボバッテリーが人気の理由
どうしてこんなにダイソーのTGCモバイルバッテリーが人気なのでしょうか?
最大の理由は、なんといってもその「見た目の可愛さ」と「圧倒的な安さ」の両立です!
普通の家電量販店で、こんなに可愛いパステルカラーのモバイルバッテリーを買おうとしたら、安くても3,000円〜5,000円はしますよね。
それがダイソーなら、500円(税込550円)や1,000円(税込1,100円)で手に入っちゃうんです。
主婦の私たちにとっても、この価格設定は本当にありがたい限り。
しかも、単に安いだけじゃないのがTGCコラボのすごいところ。
くすみカラーやマットな質感が、持っているだけで気分を上げてくれるんです。
「100均のガジェットってダサい…」というイメージを完全に覆したアイテムだと言えますね。
さらに、機能性もしっかりしていると評判です。
薄型で持ち運びやすいサイズ感や、急速充電に対応しているモデルなど、実用性もバッチリ。
「安い・可愛い・使える」の三拍子が揃っているからこそ、SNSで拡散されて爆発的なヒットになったんですね。
私の近くのダイソーでも売り切れ!在庫がある店舗の特徴は?
私の近所の小さなダイソーに行ってみましたが、やっぱりモバイルバッテリーのコーナーだけポッカリ穴が空いたようになっていました。
店員さんに聞いても「次回入荷は未定です…」と申し訳なさそうに言われてしまい、ガッカリ。
でも、諦めるのはまだ早いですよ!
実は、在庫が残っている可能性が高い店舗にはいくつかの特徴があるんです。
まず狙い目は、「超大型店舗」です。
入荷数が圧倒的に多いので、完売までのスピードが小型店より緩やかなことがあります。
逆に、「駅ビル内の店舗」や「女子高生・女子大生が多いエリアの店舗」は避けたほうが無難です。
ターゲット層がドンピシャなので、あっという間に消えてしまいます。
意外な穴場は、「住宅街の中にある、お年寄りが多い地域のスーパーに併設されたダイソー」です。
TGCを知らない層が多いエリアだと、ひっそりと棚に残っていることがあるんですよ。
私も以前、探し回っていた限定品をこのパターンでゲットしたことがあります!
| 狙い目の店舗タイプ | 理由 |
| 大型ロードサイド店 | 在庫の母数が多いため |
| オフィス街の店舗 | 休日が空いていて狙い目 |
| 地方のショッピングモール | 客層が分散されるため |
2024年モデルのTGCモバイルバッテリーの種類とスペック詳細
2024年春夏モデルとして登場したダイソーTGCモバイルバッテリー、実は種類がいくつかあります。
自分が欲しいのはどれか、しっかりチェックしておきましょう。
大きく分けて、容量が5000mAhのものと10000mAhのものの2パターンがあります。
5000mAhのモデルは、スマホを約1回〜1.5回ほどフル充電できる容量で、とっても軽くてコンパクト!
お値段は550円(税込)という、驚きのワンコイン価格です。
10000mAhのモデルは、スマホを2回以上フル充電できるパワフルなタイプ。
こちらは1,100円(税込)ですが、それでも他社製品に比べたら破格です。
しかも、Power Delivery(PD)20W対応のモデルもあり、iPhoneなどを急速充電できるのが強み。
デザイン面では、バイカラー(2色使い)が最大の特徴。
例えば、本体がピンクで角がブルーだったり、ベージュとグリーンの組み合わせだったり、どれもセンス抜群。
自分のスマホケースの色に合わせて選べるのが嬉しいですよね。
スペックをまとめるとこんな感じです。
| 項目 | 5000mAhモデル | 10000mAhモデル |
| 価格 | 550円(税込) | 1,100円(税込) |
| 主な出力 | USB-A, Type-C | USB-A, Type-C(PD対応あり) |
| 重さ | 約120g | 約220g |
5000mAhと10000mAhどっちが買い?値段と性能を比較
どっちの容量を買うべきか迷っちゃいますよね。
結論から言うと、「普段使いなら5000mAh、旅行や長時間外出なら10000mAh」がおすすめです。
5000mAhの最大のメリットは、その軽さ!
最近のスマホは重くなってきているので、バッテリーまで重いと手が疲れちゃいます。
550円という安さも魅力的で、「とりあえず一個持っておこう」という気軽さがあります。
ちょっとしたお出かけや、仕事帰りの電池切れ防止にはこれで十分です。
一方、10000mAhは安心感が違います。
動画を長時間見たり、ゲームをしたりする人、また1日中ディズニーやUSJで遊ぶような日には、10000mAhないと不安ですよね。
特に1,100円のPD対応モデルは、充電スピードがとにかく速いので、忙しい朝や移動中にはめちゃくちゃ重宝します。
個人的には、Amazonや楽天市場で10000mAhクラスの薄型を買うのが一番コスパが良いと感じることも多いです。
ダイソーだと手に入りにくいですが、ネット通販なら同価格帯でもっと高性能なものがすぐ届きますからね。
でも、あのバイカラーのデザインはダイソーならではなので、見た目重視ならダイソー一択かもしれません!
・お店に電話で確認できる?ダイソーの在庫確認のコツ
・取り置きは可能?店員さんに聞いたリアルな対応状況
・メルカリでの転売価格は?定価より高くても買う価値ある?
・ダイソー以外でTGC風の可愛いモバイルバッテリーを探す方法
・ぶっちゃけAmazonや楽天で買った方がコスパもタイパも良いかも
・急ぎで欲しいなら楽天やAmazonのバイカラーモデルがおすすめ
ダイソーTGCモバイルバッテリーの再販や入荷予定はいつ?
「一度売り切れたらもう手に入らないの?」と不安になりますが、希望はあります!
ダイソーの商品は、人気があれば定期的に再入荷されることがあります。
ただし、TGCコラボのような「期間限定企画」の場合、生産数があらかじめ決まっていることも多いんです。
もし追加生産が決まれば再販されますが、そうでなければ在庫限りで終了、という厳しいパターンも。
一般的にダイソーの入荷サイクルは週に数回ありますが、火曜日や木曜日に入荷することが多いという噂もあります(店舗によります)。
こまめに通っていると、昨日はなかったのに今日は数個だけ並んでいた!なんてこともあるみたいです。
どうしても欲しい方は、ダイソーの公式アプリ「DAISOアプリ」をインストールしておきましょう。
最近のアップデートで、各店舗の在庫状況がスマホから確認できるようになったんです!
わざわざお店に行かなくても、「在庫あり」か「在庫なし」かがわかるので、無駄足を運ばずに済みますよ。
ただし、データの反映にはタイムラグがあるので、アプリで「在庫あり」になっていても、タッチの差で売り切れることもあるので注意が必要です。
お店に電話で確認できる?ダイソーの在庫確認のコツ
「行く前に電話で聞いてみようかな?」と思う方も多いはず。
結論から言うと、ダイソーでは電話での在庫確認を控えるようアナウンスされていることが多いです。
店員さんはとにかく忙しく、品出しやレジ対応で手一杯。
そんな中で「TGCのバッテリーありますか?」という問い合わせが殺到してしまうと、お店が回らなくなっちゃうんですね。
なので、電話よりも先ほど紹介した「DAISOアプリ」を活用するのが一番スマートです。
もし、どうしても直接確認したい場合は、お店に行った際に店員さんに「JANコード」を伝えて調べるのがコツです。
バーコードの下にある数字ですね。
これを伝えると、店員さんも端末でパパッと調べてくれるのでスムーズです。
ただ、たとえ他店に在庫があったとしても、店舗間での取り寄せはできないのがダイソーのルール。
「あっちの店にあるみたいですよ」と教えてもらったら、自分でそのお店までダッシュするしかありません。
フットワークの軽さが、お宝ゲットの鍵になりますね!
取り置きは可能?店員さんに聞いたリアルな対応状況
「在庫があるなら取り置きしておいてほしい!」というのも本音ですよね。
でも残念ながら、ダイソーでは基本的に商品の取り置きは行っていません。
人気商品であればなおさら、「早い者勝ち」が鉄則です。
誰かに取り置きしてしまったら、その間に買いに来た他のお客さんに売れなくなってしまいますからね。
公平性を期すためにも、取り置き不可としている店舗がほとんどです。
ただ、地域密着型の小さな店舗だと、ごく稀に対応してくれることもあるかもしれませんが、基本的には「できない」と思っておいたほうがいいでしょう。
もしお店で見つけた時は、「迷わずカゴに入れる」!これが鉄則です。
「一度考えてから戻ってこよう」なんて思っている間に、隣の人がサッと買っていってしまうのがTGCコラボの恐ろしいところなんです。
後悔しないように、出会った瞬間の決断力を大事にしましょうね。
メルカリでの転売価格は?定価より高くても買う価値ある?
「どうしても見つからないからメルカリで買おうかな…」
そう思って検索してみると、550円の商品が1,500円、1,100円の商品が2,500円くらいで出品されていたりします。
いわゆる「転売価格」ですね。
正直なところ、個人的には転売品を買うのはおすすめしません。
理由は3つあります。
1つ目は、保証がないこと。ダイソーで購入すれば、初期不良があればレシートを持って交換してもらえますが、個人売買ではそうはいきません。
2つ目は、保管状態が不安なこと。バッテリーは精密機器なので、高温多湿の場所に放置されていたりすると劣化が早まります。
3つ目は、単純にもったいないこと!
冷静に考えてみてください。
2,500円出すなら、楽天やAmazonでもっと高品質で保証もしっかりした「本当に良いモバイルバッテリー」が買えてしまうんです。
「ダイソーだから安くてお得」だったはずなのに、高く買ってしまったら本末転倒ですよね。
メルカリでポチる前に、一度Amazonの人気ランキングを見てみてください。
ダイソーより可愛くて、性能も上のものが意外と安く見つかるはずですよ。
ダイソー以外でTGC風の可愛いモバイルバッテリーを探す方法
「ダイソーのあのバイカラーが好きなの!」「パステルカラーじゃないと嫌!」
そんなあなたに朗報です。実は、ネット通販には「ダイソー以上に可愛い」モバイルバッテリーがたくさんあるんです。
検索キーワードとしておすすめなのは、以下の通りです。
- 「モバイルバッテリー バイカラー」
- 「モバイルバッテリー パステルカラー」
- 「モバイルバッテリー くすみカラー」
- 「モバイルバッテリー 小型 軽量 おしゃれ」
最近のトレンドは、マットな質感のものや、マカロンのようなコロンとした形のものです。
これらは、一見するとモバイルバッテリーに見えないほどおしゃれ!
また、コンセント一体型のものや、ケーブル内蔵型のものも人気です。
ダイソーのものは別途ケーブルが必要ですが、ケーブル内蔵なら荷物が減ってさらにスッキリします。
「ダイソーで見つからなかった…」という挫折を、もっと良いものに出会うチャンスに変えちゃいましょう!
ぶっちゃけAmazonや楽天で買った方がコスパもタイパも良いかも
ここでちょっと冷静な話をしますね(笑)。
ダイソーを何店舗も回るガソリン代や、費やす時間、そして「今日もなかった…」というストレス。
これ、地味に削られませんか?
いわゆる「タイパ(タイムパフォーマンス)」を考えると、最初からネットでポチるのが一番賢い選択かもしれません。
楽天やAmazonなら、クリック一つで明日には自宅に届きます。
しかも、1,000円〜2,000円台でも、ダイソー製品より圧倒的に「寿命が長い」ものが多いんです。
ダイソー製品は安さが売りですが、中には「数ヶ月で使えなくなった」という声もチラホラ。
しっかりしたメーカー品なら、1年以上の保証がついていることもザラです。
長い目で見れば、2,000円で2年使えるバッテリーを買う方が、1,100円で半年しか持たないバッテリーを買うよりずっとお得ですよね。
主婦の知恵としては、「長く使うものは、少しだけ予算を上げてネットで良いものを買う」のが正解かなと思います。
急ぎで欲しいなら楽天やAmazonのバイカラーモデルがおすすめ
「明日からの旅行で使いたい!」「もう探すのに疲れた!」という方は、今すぐこちらをチェックしてみてください。
ダイソーのTGCモデルにそっくりな、おしゃれなバイカラーモデルはAmazonや楽天に山ほどあります。
特におすすめなのが、iWalk(アイウォーク)のような差し込み型のタイプや、超薄型のカードタイプです。
これらもくすみカラーが充実していて、TGCファンなら絶対気に入るはず。
また、楽天市場のセール期間中なら、ポイント還元で実質1,000円以下で買えることもあります。
「ダイソーじゃないと…」というこだわりを少し捨ててみると、一気に選択肢が広がってワクワクしてきますよ!
私も最近、楽天で見つけたミルキーベージュのバッテリーを愛用していますが、友達から「それどこの?可愛い!」と褒められることが増えました。
ダイソーの争奪戦に疲れたら、ぜひ通販の広大な海で、あなただけのお気に入りを見つけてみてくださいね。
ダイソー製モバイルバッテリーの安全性は大丈夫?PSEマークをチェック
「100均のバッテリーって、爆発したりしないの?」
これ、気になるポイントですよね。
結論から言うと、ダイソーのモバイルバッテリーはしっかり「PSEマーク」が付いているので、法律上の安全基準は満たしています。
PSEマークとは、電気用品安全法に基づき、厳しい検査をクリアした製品にのみ表示できるマークのことです。
これがないと日本国内では販売できないので、ダイソーが大手としてしっかりコンプライアンスを守っている証拠ですね。
ただし、「安全」と「高性能」は別物です。
ダイソー製品はコストを極限まで抑えているため、保護回路(過充電や過放電を防ぐ仕組み)の精度が、高級メーカー品に比べると簡素である可能性があります。
普通に使う分には問題ありませんが、例えば「スマホを充電しながら長時間ゲームをする」といった、本体が熱くなりやすい使い方は避けたほうが無難です。
100均ガジェットは、「正しく優しく使う」ことが長持ちの秘訣ですよ。
TGCコラボバッテリーの実際の口コミと使ってみた感想
実際に運良くゲットできた人たちの声を集めてみました。
「とにかくデザインが優勝!カバンから出すたびにテンションが上がる」(20代・学生)
「10000mAhを買ったけど、iPhone15でもちゃんと急速充電できた。この値段ならリピ確定」(30代・会社員)
「色が絶妙!ダイソーだと言わなきゃバレないし、高見えする」(20代・主婦)
一方で、こんなシビアな意見も。
「5000mAhの方は、思ったより充電がなくなるのが早い気がする」
「付属のケーブルがないから、結局ダイソーでケーブルも買い足して、結果的にそんなに安くなかったかも?」
概ね満足度は高いようですが、やはり「手に入りにくさ」が最大の不満点になっているようです。
運良く見つけた人は、ラッキーだと思って大切に使ってくださいね!
重量はどれくらい?バッグに入れても重くないか検証
モバイルバッテリー選びで欠かせないのが「重さ」ですよね。
TGCモデルの重さを改めてチェックしてみましょう。
5000mAhモデルは約120g。
これは、小さめの卵2個分くらいの軽さです!
ミニバッグ派の人や、できるだけ荷物を軽くしたい人には、この軽さは神レベル。
10000mAhモデルは約220g。
こちらはスマホ(iPhoneのProモデルなど)より少し重いくらいの感覚です。
手に持つと「あ、しっかり重みがあるな」と感じますが、リュックや大きめのトートバッグなら全然気にならないレベル。
| モデル | 重さの目安 | おすすめの持ち運び方法 |
| 5000mAh | 約120g(軽い!) | スマホポシェット、ミニポーチ |
| 10000mAh | 約220g(標準的) | 通勤バッグ、旅行用サブバッグ |
毎日持ち歩くなら、やっぱり5000mAhの軽さは正義かもしれません。
でも、動画を撮りまくる旅行なら、重さを我慢してでも10000mAhを持っていくのが正解ですよ。
充電スピードはどう?PD対応モデルの実力をチェック
「可愛いだけじゃなくて、ちゃんと速く充電できるの?」
ここ、一番大事なところですよね。
TGCコラボの中でも、1,100円の「PD20W対応」モデルはかなり優秀です。
PD(Power Delivery)とは、大電力を送れる規格のこと。
これに対応していると、30分でスマホのバッテリーを50%近くまで回復させることも可能なんです。
ただし、注意点が一つ!
「急速充電に対応したケーブル」を使わないと、スピードは出ません。
せっかく本体がPD対応でも、古いケーブルを使っているとノロノロ充電になってしまいます。
ダイソーでも急速充電対応ケーブルは売っていますが、こちらも「TGCコラボのケーブル」を揃えたくなっちゃいますよね(笑)。
一方、550円のモデルは急速充電には対応していないことが多いので、のんびり充電するタイプだと割り切りましょう。
寝ている間に充電しておくとか、デスクに座っている間に繋いでおくなら、これで十分です。
付属のケーブルは付いてる?別売りで揃えるべきアイテム
ダイソーのモバイルバッテリーを初めて買う人が驚くのが、「ケーブルが別売り」という点です。
(※モデルによっては短い充電用ケーブルが入っていることもありますが、基本は付いていないと思っておきましょう)
「えっ、これだけじゃ使えないの?」とレジで焦らないように、以下のものも一緒にチェックしてくださいね。
1. スマホに繋ぐためのケーブル(iPhoneならLightningやType-C)
2. バッテリー本体を充電するためのACアダプター(コンセントに刺すやつ)
3. それらを収納するポーチ
実は、これらを全部ダイソーで揃えていくと、合計金額が2,000円近くになっちゃうことも。
そう考えると、「最初から全部セットになっているネット通販の商品」の方が、結果的に安上がりだったりするんです。
「ダイソーで安く済ませる」つもりが、あれこれ買い足して高くつく…というのは、ダイソーあるあるですよね。
お財布と相談しながら、賢くお買い物を楽しみましょう!
ダイソーTGCモバイルバッテリーが充電できない時の対処法
「せっかく買ったのに、うまく充電できない…」
そんな時は、慌てずに以下のポイントを確認してみてください。
まずは、「ケーブルが奥までしっかり刺さっているか」。
TGCモデルは端子の周りの作りが少しタイトなことがあり、ケースに干渉して刺さりが甘くなっていることがあります。
次に、「別のケーブルを試してみる」。
充電できない原因の8割は、実はバッテリー本体ではなく、ケーブルの断線なんです。
100均のケーブルは繊細なので、予備のケーブルで試してみましょう。
それでもダメなら、「リセット」を試します。
といっても、ボタンを長押ししたりするだけですが、これで内部のプログラムが安定することがあります。
どうしても動かない場合は、初期不良の可能性があります。
ダイソーは初期不良にはとても丁寧に対応してくれるので、購入時のレシートを捨てずに保管しておきましょう。
レシートがあれば、在庫があれば交換、なければ返金対応をしてくれますよ。
すぐ壊れるって噂は本当?長く使うための注意点
「100均だし、すぐ壊れるんでしょ?」という声も聞こえてきそうですが、使い方次第で寿命は大きく変わります。
まず、一番やってはいけないのが「過充電と放電しっぱなし」です。
100%になってもずっとコンセントに刺しっぱなしにしたり、逆に0%のまま何ヶ月も放置したりすると、リチウムイオン電池は一気に劣化します。
また、「夏の車内など高温になる場所に置かない」ことも重要!
熱はバッテリーの最大の敵です。
最悪の場合、膨張して破裂する危険もあるので、夏場の取り扱いは特に気をつけてくださいね。
「あ、少し膨らんできたかな?」と感じたら、それは寿命のサイン。
もったいないですが、安全のためにすぐに使用を中止して、お住まいの自治体のルールに従って処分してください。
ダイソー製品に限らず、モバイルバッテリーは「消耗品」だと割り切って、2年くらいで買い換えるのが一番安全です。
第1弾と第2弾の違いは?TGCコラボの歴史を振り返る
実はダイソーとTGCのコラボは、今回が初めてではありません。
これまでにも何度か実施されていて、そのたびに進化しているんです。
初期のコラボは、もっとビビッドな色合いが多く、デザインも「いかにも100均」という感じのポップなものが中心でした。
それが最近の第2弾、第3弾となるにつれて、「ニュアンスカラー」や「マット塗装」など、トレンドを意識した大人っぽいデザインにシフトしてきたんです。
特に今回のモデルは、「バイカラー(2色)」を取り入れたことで、圧倒的に垢抜けました。
ガジェットというよりも、もはや「コスメの一部」のような感覚で持てるのが、今回の爆発的ヒットに繋がったんでしょうね。
今後もTGCコラボは続いていくと思われますが、今回のモバイルバッテリーを超えるデザインが出てくるかどうか…。
今この瞬間のデザインが一番好き!という方は、なんとしてでも今のうちに手に入れておきたいですよね。
ダイソーの大型店なら在庫が残っている可能性がある理由
記事の序盤でも少し触れましたが、やっぱり「大型店」への遠征は、探索において最も有力な戦略です。
なぜなら、ダイソーの物流システムにおいて、大型店には「優先的に、かつ大量に」在庫が割り振られる仕組みがあるからです。
小型店が「1箱(10個入り)」しか入荷しないところを、大型店なら「10箱(100個)」入荷する、なんてこともザラにあります。
また、大型店は棚卸しや在庫管理が大変なため、意外と「倉庫に眠っている分」があったり、「別のコーナー(例えば旅行用品コーナーなど)に分散して置かれていたり」することがあります。
モバイルバッテリーコーナーになくても、諦めずに店内を一周してみると、思わぬ場所で出会えるかもしれません。
「ちょっと遠いけど、あそこのギガダイソーに行ってみようかな」というその直感、意外と当たりますよ!
ドライブがてら、週末に大型店巡りをしてみるのも楽しいかもしれませんね。
狙い目の入荷タイミング!何曜日にダイソーへ行くべき?
「ダイソーの品出しっていつやってるの?」
これも気になりますよね。
一般的にダイソーの配送トラックが来るのは平日の午前中が多いと言われています。
そのため、「平日の午後」にお店を覗くのが、一番フレッシュな(?)在庫に出会える確率が高いです。
また、ダイソーの新商品や再入荷分は、週末に向けて金曜日にしっかり並べられる傾向もあります。
土日に買い物客が増えるので、その前に棚を埋めておくわけですね。
なので、私の個人的な推し曜日は「金曜日の午後」です!
仕事や家事の合間にちょっと立ち寄ってみると、ラッキーな出会いがあるかもしれません。
逆に、日曜日の夕方などは、週末で売れきってしまった後なので、一番在庫が少ないタイミングになります。
行くなら「早い時間帯」が鉄則ですね!
まとめ:ダイソーTGCモバイルバッテリーが手に入らない時の最適解
ここまでダイソーのTGCモバイルバッテリーについて、在庫の探し方や代わりの選択肢についてお話ししてきました。
結論として、「ダイソーで見つけられたら超ラッキー!でも、見つからなくても悲観しなくて大丈夫」ということです。
ダイソーを何店舗も回る楽しさもありますが、今はネットで同等、あるいはそれ以上に可愛くて高性能なバッテリーがすぐに見つかる時代です。
「どうしてもこのバイカラーじゃないと嫌!」という強いこだわりがないのであれば、Amazonや楽天でサクッと注文して、その時間を自分の好きなことに使うのが一番ハッピーかもしれません。
モバイルバッテリーは、あなたのスマホライフを支える大切な相棒です。
ダイソーで探す楽しさと、ネットで賢く買う便利さ、両方を天秤にかけて、あなたにとって最高の1台をゲットしてくださいね!

