ダイソーでゲーミングマウスは売ってない?販売店や在庫の詳細はココ
「ダイソーのゲーミングマウスがどこにもない!」と困っていませんか?
500円で買えるのにクオリティが高いと評判ですよね。
今回は、売り場の最新情報や在庫の探し方を詳しくまとめました!
・ダイソー公式通販での在庫状況をチェックしてみた
・どこの売り場にある?マウスが置かれているコーナー
・500円(税抜)で買えるダイソーゲーミングマウスのスペック
・実際に使ってみた!500円マウスの使い心地と本音
- ダイソーのゲーミングマウスが売ってないって本当?
- ダイソー公式通販での在庫状況をチェックしてみた
- どこの売り場にある?マウスが置かれているコーナー
- 500円(税抜)で買えるダイソーゲーミングマウスのスペック
- 実際に使ってみた!500円マウスの使い心地と本音
- ゲーミングマウスを確実に見つけるための在庫確認術
- ダイソー以外で100均ゲーミングマウスは買えるの?
- ダイソーマウスのメリットとデメリットを徹底解説
- LEDで光る!暗い部屋でのライティングが意外と綺麗
- DPI切り替え機能はどれくらい実用的なのか検証
- サイドボタンの設定や割り当てはできる?
- クリック音やホイールの操作感はどうなってる?
- 耐久性が心配?すぐに壊れるという噂の真相
- FPSゲーム(ApexやVALORANT)で使えるレベル?
- 仕事やテレワークで使うのにも向いている理由
- ダイソーのゲーミングマウスパッドとセットで使うのが最強
- もしダイソーに在庫がない時の賢い代替案
- Amazonや楽天で安くて高評価なマウスを探すコツ
- 中古やメルカリで探すのはアリ?注意点まとめ
- 今後の再入荷予定や新モデルの発売はある?
- 結論!ダイソーのゲーミングマウスはコスパ最強だった
ダイソーのゲーミングマウスが売ってないって本当?
最近、SNSや掲示板で「ダイソーにゲーミングマウスを見に行ったら売ってなかった」という声をよく見かけます。
せっかく「100均で本格的なデバイスが買える!」とワクワクして店舗へ足を運んだのに、棚が空っぽだとショックですよね…。
結論から言うと、「廃盤になったわけではなく、人気すぎて品薄状態が続いている」というのが現状のようです。
特に500円(税込550円)のモデルは、入荷してもすぐにガジェット好きの学生さんや、予備機を探しているゲーマーにまとめ買いされてしまうことも珍しくありません。
「売ってない」と言われる理由の一つに、「店舗の規模」があります。
小型のダイソー店舗だと、そもそもPC周辺機器の取り扱い自体が少なく、ゲーミングモデルまで置いていないケースが多いんです。
狙い目はやはり、フロア面積の広い「超大型店」ですね!
もし近所のダイソーを3店舗回っても見つからない場合は、無駄足になるのを防ぐために、ネットでの在庫確認や他サイトでの購入を検討するのも一つの手です。
実はAmazonや楽天市場なら、ダイソー価格に近い1,000円台でさらに高性能なマウスがたくさん見つかるので、コスパ重視ならそちらも要チェックですよ!
ちなみに、ダイソーのゲーミングマウスはデザインが数種類あり、最近では形状が変わった新モデルも出回っているようです。
「前見たのと形が違う?」と思っても、それは進化版かもしれませんね。
見つけたら迷わず「買い」のアイテムであることは間違いありません!
ダイソー公式通販での在庫状況をチェックしてみた
お店を回る時間がない時に便利なのが「ダイソーネットストア」です。
ここを確認すれば、今現在どのモデルが取り扱われているのかが一目で分かります。
実際に検索してみると分かりますが、「ゲーミングマウス」は頻繁に「在庫なし(入荷待ち)」の表示になっています。
たまに在庫が復活することもありますが、送料のことを考えるとマウス単品で買うのは少しハードルが高いかもしれませんね。
ネットストアでの在庫状況はこんな感じです。
| 商品名 | 価格 | 在庫状況(目安) |
| ゲーミングマウス(6ボタン) | 550円(税込) | 品薄・入荷待ち多め |
| ワイヤレスマウス(通常版) | 330円〜550円 | 比較的安定 |
「在庫あり」になっていたら、迷わずポチるか、すぐにお近くの店舗へ電話してみるのがおすすめです。
ただ、電話での在庫確認は店舗側も忙しいので、商品番号(JANコード)を伝えるとスムーズに対応してもらえますよ。
どうしても今すぐ欲しい!という場合は、ダイソーにこだわりすぎず、楽天市場やAmazonのセールを狙ってみてください。
ポイント還元を含めると、実質ダイソーと変わらない値段で、よりクリック感の良いマウスが手に入ることがよくあります。
特に最近のAmazonは格安ゲーミングデバイスの宝庫なので、見てるだけでも楽しいですよ!
どこの売り場にある?マウスが置かれているコーナー
ダイソーに行っても「どこに置いてあるか分からない」という方も多いはず。
ゲーミングマウスは、意外と見つけにくい場所にひっそりと置かれていることがあります。
基本的には「電気用品・PC周辺機器コーナー」に配置されています。
スマートフォンの充電ケーブルや、イヤホン、SDカードなどが並んでいる棚ですね。
ここで見つけるためのコツをいくつかご紹介します。
- 吊り下げ什器をチェック: 棚の横にぶら下がっていることがあります。
- ショーケース内: 500円以上の高額商品は、防犯のためにレジ近くのケースに入っていることも!
- 特設ガジェットコーナー: 新商品が出たばかりの時は、レジ前の目立つ場所に並んでいることがあります。
「電気コーナーに行ったけどキーボードしかない!」という時は、店員さんに「500円の光るマウスはありますか?」と聞いてみてください。
意外とバックヤードに在庫があることもあるんです。
もしお店に全然ない時は、諦めて帰る前にスマホでAmazonの安いゲーミングマウスを検索してみてください。
最近は配送も爆速なので、明日には手元に届くかもしれませんし、何より「探す手間」が省けるのが最大のメリットですよね。
タイムセール中なら、ダイソーと数百円差で一流メーカーの型落ちが狙えることもあります!
500円(税抜)で買えるダイソーゲーミングマウスのスペック
「たった500円でしょ?どうせすぐ壊れるおもちゃでしょ?」なんて思ったら大間違い!
ダイソーのゲーミングマウスは、スペック表を見ると驚くほど充実しているんです。
まず、ボタン数がなんと「6ボタン」もあります。
右・左クリック、ホイール、そして親指側にあるサイドボタン2つ、さらに中央のDPI切り替えボタンです。
これだけあれば、ゲームはもちろん、普段のネットサーフィンでの「戻る・進む」も片手で楽々ですよ。
詳しいスペックをまとめてみました。
| 項目 | 内容 |
| 接続方式 | USB有線(1.5m) |
| 解像度(DPI) | 800 / 1200 / 1600 / 2400(4段階) |
| ボタン数 | 6ボタン(サイドボタン付き) |
| LEDライト | 7色に自動変化 |
| 重量 | 約90g〜100g(適度な重み) |
注目すべきはDPIの切り替え機能です。
DPIとは、マウスを1インチ動かした時に画面上のカーソルがどれだけ動くかという数値のこと。
これがボタン一つで変えられるので、FPSで精密に狙いたい時は低く、デスクトップ作業で素早く動かしたい時は高く…といった使い分けができるんです。
正直、この機能がついて550円というのは、価格破壊もいいところです。
有名メーカーだと同じような機能で3,000円以上することもザラですからね。
もちろん、センサーの精度やクリックの耐久性は一流品には及びませんが、「とりあえずゲーミングマウスを体験してみたい」という初心者には最高の入門機と言えるでしょう。
実際に使ってみた!500円マウスの使い心地と本音
実際に私が使ってみた感想を、良い意味でも悪い意味でも正直にお伝えしますね!
まず手に持った瞬間、「お、意外と安っぽくない!」と感じました。
表面は少しマットな質感で、滑りにくくなっています。
500円だからといって、カシャカシャした薄いプラスチック感ではないのが嬉しいポイントです。
【良かったところ】
・サイドボタンが便利すぎる: ブラウザの「戻る」が親指でできるだけで、作業効率が爆上がりしました。
・ライトが綺麗: 暗いところで使うと、グラデーションで色がゆっくり変わります。これだけで「ゲーマー感」が出てテンション上がりますね。
・重さがちょうどいい: 軽すぎるとカーソルがブレやすいんですが、これは適度な重みがあって安定します。
【気になったところ】
・クリック音がちょっと大きい: 静音マウスではないので、「カチカチッ」という高い音がしっかり響きます。静かな場所には不向きかも。
・サイドボタンが少し柔らかい: 押し心地がフニャッとしているので、たまに誤操作してしまうことがありました。
総評としては、「1,000円〜2,000円のマウスと言われても納得できるレベル」です。
ただ、ガチでFPSを勝ち抜きたい!という人には、センサーの追従性が少し物足りないかもしれません。
もっと本格的なプレイを目指すなら、楽天やAmazonで評価の高い「Logicool」や「Razer」のエントリーモデルを狙うのが正解です。
数千円の投資で、世界が変わるほど操作しやすくなりますよ!コスパも大事ですが、上達の近道はやっぱり道具選びからですね。
・ダイソー以外で100均ゲーミングマウスは買えるの?
・ダイソーマウスのメリットとデメリットを徹底解説
・LEDで光る!暗い部屋でのライティングが意外と綺麗
・DPI切り替え機能はどれくらい実用的なのか検証
・サイドボタンの設定や割り当てはできる?
・クリック音やホイールの操作感はどうなってる?
ゲーミングマウスを確実に見つけるための在庫確認術
「ダイソーをハシゴするのはもう疲れた…」というあなたへ!
無駄な移動を減らして、スマートに在庫を確保する裏ワザをお教えします。
一番確実なのは、「ダイソー公式アプリ」を活用することです。
最近、ダイソーのアプリが進化して、なんと各店舗の在庫状況がリアルタイム(※多少のラグあり)で見られるようになったんです!
手順は簡単:
1. ダイソーアプリをダウンロード
2. 「在庫検索」をタップ
3. 「ゲーミングマウス」と入力
4. 今いる場所の近くの店舗を表示
ここで「在庫あり」と出ていれば、かなりの確率で棚に並んでいます。
ただし、「残りわずか」の場合は、向かっている途中で売り切れる可能性があるので注意してくださいね。
また、店員さんに聞く時は以下のJANコードを伝えるとスムーズです。
【4549131966541】(※モデルによって異なる場合があります)
これをメモしておけば、バックヤードに隠れている(?)マウスを引っ張り出してもらえるかもしれません!
「それでも見つからない!」という時は、無理にダイソーに固執しない方がいいです。
楽天の人気ゲーミングマウスランキングを見ると分かりますが、ポイントアップの日なら驚くほど安く買える高品質モデルがゴロゴロしています。
ガソリン代や電車賃をかけてダイソーを回るより、結局は通販の方が安上がりだったりしますよね。
ダイソー以外で100均ゲーミングマウスは買えるの?
「ダイソーにないなら、セリアやキャンドゥはどうなの?」
これ、気になりますよね。私も100均パトロールが趣味なので調べてみました!
結論から言うと、2024年現在、本格的な「ゲーミングマウス」を大々的に展開しているのはダイソーが圧倒的です。
- セリア(Seria): 100円(税込110円)の商品にこだわっているため、500円などの高額マウスの取り扱いは基本的にありません。マウスパッドなどはありますが、マウス本体はシンプルな小型のものだけです。
- キャンドゥ(CanDo): 最近はデジタルガジェットに力を入れていますが、ゲーミング特化のマウスはまだ珍しいです。どちらかというと、おしゃれな事務用マウスが多い印象ですね。
- ワッツ(Watts): ここもたまに500円商品の取り扱いがありますが、ダイソーほどのラインナップではありません。
つまり、「100均価格でゲーミングマウスが欲しいなら、ダイソー一択」というのが現状です。
もしダイソー以外の100均で見かけたとしたら、それはかなりレアなケースか、普通の光らないマウスである可能性が高いです。
「どこにもないけど、今すぐ安くて光るマウスが欲しい!」という方は、Amazonで「中華マウス」と呼ばれるカテゴリーを探してみてください。
1,000円ちょっとで、ダイソーよりさらにピカピカ光って、しかもボタンの割り当てソフトまで付いているような掘り出し物が見つかることがあります。
私は一度Amazonで激安マウスを買ってみましたが、梱包も丁寧で、100均以上の満足感がありましたよ!
ダイソーマウスのメリットとデメリットを徹底解説
ここで一度、冷静にダイソーのゲーミングマウスを買うべきか、それとも有名メーカー品を買うべきか、メリットとデメリットで整理してみましょう。
【メリット】
・とにかく安い: 550円。ランチ一回分より安い値段でデバイスが手に入るのは革命的です。
・予備として優秀: メインのマウスが壊れた時のための予備や、外出用としてカバンに入れておくのに最適。
・カスタムのベースに: 改造して楽しむ「マウス魔改造」の練習台として人気です。
【デメリット】
・センサー精度: 素早く動かした時に、カーソルが飛んだり反応しなかったりすることがあります(特に激しいゲーム)。
・重さの調整ができない: 内部におもりが固定されているため、自分好みの重さに変えるには分解が必要です。
・公式ソフトがない: ボタンの機能を自由に変えるソフトがないので、標準設定で使うしかありません。
| 比較項目 | ダイソーマウス | 有名メーカー(3,000円〜) |
| コスパ | 最強 | 普通 |
| ゲーム精度 | ★☆☆☆☆ | ★★★★★ |
| 保証 | なし(初期不良のみ) | 1〜2年のメーカー保証あり |
こうして見ると、「コスパ命!ライトに使いたい!」ならダイソー、「ゲームで勝ちたい!長く使いたい!」ならAmazonや楽天で探すのが賢いと言えそうですね。
特に、最近の楽天はセール期間中のポイント還元がすごいので、実質2,000円台でプロ愛用メーカーの入門モデルが買えちゃうこともあります。
まずはダイソーで試してみて、物足りなくなったらステップアップするのが一番無駄がないですよ!
LEDで光る!暗い部屋でのライティングが意外と綺麗
「ゲーミングデバイスといえば、やっぱり光ってなんぼでしょ!」という方も多いですよね。
ダイソーのゲーミングマウス、実はこの「光り方」がかなり良いんです。
USBを差し込んだ瞬間、マウスの隙間やロゴ部分がふんわりと光り始めます。
色が固定されているわけではなく、赤、青、緑、紫、水色、黄色…とゆっくりグラデーションで変化していくんです。
このライティング、夜に部屋の電気を消してPCを触っていると、意外と高級感があって驚きます。
「500円だし、点滅してチカチカうるさいのかな?」と思っていましたが、実際はとても穏やかな変化なので、作業の邪魔にもなりませんでした。
ただし、注意点が一つ。
「光を消す設定がない」ということです。
PCの電源が入っている間はずっと光り続けるので、寝室にPCを置いている人は、寝る時に少し気になるかもしれません(PCの設定でUSB給電をオフにすれば消えますが)。
もし「自分の好きな色に固定したい」「ゲームの状況に合わせて光らせたい」というこだわりがあるなら、やっぱりAmazonでLogicoolのG203などの有名機を買うべきです。
専用のソフトで何万色の中から選べますし、光り方も自由自在ですからね。
でも、「とりあえず光ってくれればOK!」という方なら、ダイソーの光り方は100点満点だと思いますよ!
DPI切り替え機能はどれくらい実用的なのか検証
ダイソーのゲーミングマウスには、中央のホイールの下に「DPI」と書かれたボタンがあります。
これを押すたびに、マウスの感度(速さ)が4段階で変わります。
これがどれくらい実用的なのか、私の体感で解説します。
- 800 DPI: かなりゆっくり。Excelで細かいセルを選択する時や、写真加工でミリ単位の調整をする時に便利!
- 1200 / 1600 DPI: 標準的な速さ。普段のネットサーフィンやYoutubeを見る時はこのあたりが一番快適。
- 2400 DPI: かなり速い!大きなモニターを使っている時に、端から端までシュッと動かしたい時に最適。
ゲーム以外でも、このDPI切り替えがあるだけでマウス操作のストレスが激減します。
特にテレワークで長時間PCを触る人は、自分の手の疲れ具合に合わせて速さを変えられるのが嬉しいですよね。
ただ、一つ不満を挙げるなら「今どのDPIになっているか見た目で分からない」ことです。
高級なマウスだと、DPIに合わせてライトの色が変わったりしますが、ダイソー版は感度が変わるだけでライトはそのまま。
「あれ、今何番目だっけ?」と数回クリックして確かめる必要があります。
それでも、この価格帯で物理ボタンでDPIを変えられるのは驚異的です。
もし「もっと細かく、例えば1450DPIに設定したい!」なんてこだわりが出てきたら、それはもう立派なデバイスオタクの仲間入り!
その時はぜひ、Amazonや楽天で高精度なセンサーを搭載した本格派をゲットしてくださいね。
サイドボタンの設定や割り当てはできる?
ゲーミングマウスの最大の武器、それは親指の位置にある「サイドボタン」ですよね。
ダイソーのマウスには、このサイドボタンが2つ付いています。
標準の状態では、以下の機能が割り当てられています。
・奥側のボタン:「進む」
・手前側のボタン:「戻る」
ブラウザで前のページに戻りたい時、いちいち左上の矢印をクリックしなくて済むのが本当に神!
これに慣れると、もう普通のマウスには戻れません。
「このボタンに別のキーを割り当てられる?」という疑問についてですが、ダイソー側から専用のソフトは提供されていません。
つまり、設定画面を開いて「このボタンにCtrl+C(コピー)を入れよう」といったことは公式にはできないんです。
でも諦めるのはまだ早い!
フリーソフト(例えば「X-Mouse Button Control」など)を使えば、強引にボタンの機能を書き換えることは可能です。
ただし、フリーソフトの設定は初心者には少し難易度が高いのが難点…。
「難しい設定なしで、ボタンに好きな機能をバンバン入れたい!」という欲張りさんには、専用の管理ソフトが付属している有名メーカー品をAmazonで買うのが一番の近道です。
Logicoolなどのソフトは使いやすさが段違いなので、作業効率を極限まで高めたいなら投資する価値ありですよ!
クリック音やホイールの操作感はどうなってる?
マウスの使い心地を左右する「音」と「感触」。ここも気になるところですよね。
まずクリック音ですが、これは「しっかりめのカチカチ音」です。
最近流行りの「静音タイプ」とは真逆で、押した感触が指にしっかり伝わるタイプです。
【ホイールの感触】
ホイールはラバー素材になっていて、回すと「コリコリッ」という小さな手応えがあります。
スカスカ回るタイプではないので、武器の切り替えやスクロールの調整はしやすいですね。
【クリックの重さ】
少し重め(硬め)の印象を受けました。
誤操作しにくいのは良いですが、長時間連打するようなクリッカーゲームだと指が疲れるかもしれません。
| 操作部 | 評価 | 特徴 |
| 左・右クリック | ★★★☆☆ | 音が大きめだが確実なクリック感 |
| センターホイール | ★★★★☆ | 滑りにくく、適度な抵抗感 |
| サイドボタン | ★★☆☆☆ | 少しフカフカしていて好みが分かれる |
「家で一人で使う分には最高!」ですが、「夜中に家族が寝ている横で使う」「静かなカフェで使う」という場面にはちょっと厳しいかも。
もし静音性も兼ね備えたゲーミングマウスを探しているなら、楽天で「静音 ゲーミングマウス」と検索してみてください。
ダイソーより少し値段は上がりますが、驚くほど静かなのにスペックは高いモデルがいくつも見つかりますよ!
耐久性が心配?すぐに壊れるという噂の真相
「100均の500円商品だし、1ヶ月くらいで壊れるんじゃないの?」
そんな不安を持っている方も多いはず。実際はどうなんでしょうか?
私の周りやネットの口コミを調査したところ、「意外と長持ちする」という意見が多かったです。
半年〜1年使っても問題ないという人もいれば、数ヶ月でホイールが空回りし始めたという人もいます。
結局のところ、「個体差がある」のと「使い方の荒さによる」というのが答えになりそうです。
500円という価格を実現するために、内部のスイッチなどのパーツは最低限のものが使われているはずです。
そのため、負けが続いてマウスを叩きつけたり(台パン)、過剰な力でクリックし続けたりすると、有名メーカー品よりも早く寿命が来るのは間違いありません。
もし、以下のような症状が出たら買い替えのサインです。
・1回しか押していないのにダブルクリックになる(チャタリング)
・ホイールを回しても画面が上下に震えるだけで進まない
・USBを差し直さないと認識しない
「消耗品だと割り切って、壊れたらまたダイソーで買う」というスタンスならOKですが、「一つの相棒として長く愛用したい」なら、やはりAmazonで3年保証などがついているマウスを選んだ方が、結果的に安上がりになることもあります。
特に入門機として人気のLogicool G300srなどは、安価ながら驚異的な耐久性を誇ることで有名ですよ!
FPSゲーム(ApexやVALORANT)で使えるレベル?
さて、ゲーマーなら一番気になるのが「これでApexやVALORANTで勝てるのか?」という点ですよね。
厳しいことを言うようですが、「本格的にランクを上げたいなら、おすすめはしません」。
理由は、搭載されている「センサーの追従性」にあります。
FPSでは「敵が現れた瞬間にマウスを素早く振る(フリック操作)」が必要ですが、ダイソーのセンサーはあまりに速い動きをさせると、計算が追いつかずにカーソルが変な方向を向いてしまうことがあります。
これを「ネガティブアクセル」と呼んだりしますが、これが発生するとエイムが全く安定しません。
【ダイソーマウスが向いているゲーム】
・RPG(FF14、ドラクエ10など)
・シミュレーション(シムシティ、マインクラフトなど)
・カードゲーム(ハースストーンなど)
【ダイソーマウスが厳しいゲーム】
・激しいFPS / TPS(Apex、VALORANT、Fortnite)
・格闘ゲーム、アクションゲーム
「とりあえずマイクラを楽しみたい!」というレベルなら十分すぎる性能です。
でも、対人ゲームで勝ちたいなら、最低でも「Amazonでベストセラーになっている1,000円〜2,000円台のゲーミングマウス」を検討してください。
センサーの質が一段階上がるだけで、ヘッドショット率が劇的に変わる体験ができますよ!
仕事やテレワークで使うのにも向いている理由
「ゲームはしないけど、ダイソーのゲーミングマウスを買ってもいいのかな?」
答えは、「大正解です!むしろ仕事用として超おすすめ!」です。
実は、ゲーミングマウスってビジネスマンや事務職の人にとっても最高のツールなんです。
その理由は、先ほども言った「サイドボタン」と「DPI切り替え」にあります。
仕事でこんな悩みはありませんか?
・ブラウザの戻るボタンを押すのが面倒…
・大きなExcel表を移動するのが大変…
・長時間マウスを握っていると手首が痛い…
ダイソーのゲーミングマウスは、人間工学(エルゴノミクス)に基づいた形状をしていて、普通のマウスよりも手にフィットしやすいんです。
親指を置くためのくぼみがあったり、手のひらが自然な角度で置けるようになっていたりするので、疲れにくいのが特徴です。
また、DPIを高く設定しておけば、小さな手の動きで画面の端から端までカーソルを移動できるので、肩こりの軽減にも繋がります。
「光るのが恥ずかしい」という方もいるかもしれませんが、今はテレワークが主流。自宅で使う分には誰にも迷惑はかかりませんし、デスクが華やかになって気分も上がりますよ!
もし「会社でも使いたいから光らない方がいい」という場合は、楽天で「多機能 ワイヤレスマウス」を検索してみてください。
光らないけれど、ボタン数はゲーミングマウスと同じくらい多い「仕事特化型」が1,000円台でたくさん見つかります!
ダイソーのゲーミングマウスパッドとセットで使うのが最強
ダイソーのゲーミングマウスをゲットしたら、ぜひ隣の棚も見てください。
実は、「ゲーミングマウスパッド」も売っているんです!
これがまた優秀で、サイズがとても大きく、マウスを大きく動かしてもはみ出すことがありません。
裏面はしっかりしたゴム素材で滑り止めが効いていて、表面はサラサラとした布製。マウスの滑りが劇的に良くなります。
【ダイソー最強セット】
・ゲーミングマウス:550円
・大型マウスパッド:330円〜550円
合計:約1,000円前後
たった1,000円で、デスクの上が一気に「プロのゲーミング環境」に早変わりします!
安物の机の上で直接マウスを動かしていると、センサーが反応しなかったり、机に傷がついたりしますが、パッドを敷くだけでその問題も解決です。
もしダイソーのパッドが「小さすぎる」とか「デザインが地味」と感じるなら、Amazonで「大判 デスクマット」を探してみてください。
キーボードごと乗せられる巨大なパッドが1,500円くらいで買えます。これ、めちゃくちゃQOL上がりますよ!
特に、自分の好きなアニメやおしゃれな柄がついたパッドを選ぶと、毎日のPC作業がもっと楽しくなります。
もしダイソーに在庫がない時の賢い代替案
「やっぱりダイソーに売ってなかった…」と肩を落として帰る前に、ちょっと待って!
今の時代、ダイソー以外にも安くて良いマウスを手に入れる方法はたくさんあります。
代替案その1:家電量販店のアウトレット
ビックカメラやヨドバシカメラの「ワゴンセール」を覗いてみてください。
たまに、1,000円以下のマウスが投げ売りされていることがあります。メーカー品なので安心感もありますね。
代替案その2:3COINS(スリーコインズ)
「スリコ」のデバイスコーナーは、最近ダイソー以上に熱いです!
おしゃれなカラーのワイヤレスマウスや、機能性の高いモデルが1,000円前後で並んでいることがあります。
代替案その3:Amazonの「格安ゲーミングマウス」
これが一番確実かもしれません。
「Amazon ゲーミングマウス 安い」で検索すると、1,200円前後でダイソーよりも高性能なモデルが山ほど出てきます。
翌日配送なら、今日ポチれば明日には届きます。ダイソーを何店舗もハシゴする時間と手間を考えれば、数百円の差は「タイパ(タイムパフォーマンス)」で見れば圧勝です。
「探す楽しみ」よりも「早く使いたい便利さ」を優先するなら、通販サイトを賢く利用するのが現代の買い物術ですね!
Amazonや楽天で安くて高評価なマウスを探すコツ
「よし、通販で探してみよう!」と思ったあなたに、失敗しないためのコツを伝授します。
特にAmazonなどは、安すぎるマウスが多すぎてどれがいいか迷ってしまいますよね。
【失敗しないためのチェックポイント】
1. レビュー数と評価のバランス: 評価が5.0満点のものは逆に怪しい(サクラの可能性)。4.2〜4.5くらいで、レビューが数百件あるものが一番信頼できます。
2. ブランド名: 全く聞いたことがないブランドよりは、「Logicool(ロジクール)」「Razer(レイザー)」「SteelSeries」「ELECOM(エレコム)」などの有名どころの型落ち品を狙うのがベストです。
3. 日本国内発送: 「10日後に到着」などは海外発送なので、不具合があった時の対応が面倒です。「Prime」マーク付きを選びましょう。
楽天の場合は、ショップのクーポンを必ずチェックしてください。
「3,000円以上で500円引き」などのクーポンを使えば、ダイソー価格にグッと近づけることができます。
お買い物マラソンの時期なら、ポイントが10倍以上つくこともあるので実質価格はさらに下がりますよ!
賢く買い物をして、最高のゲーミングライフを手に入れましょう!
中古やメルカリで探すのはアリ?注意点まとめ
「ダイソーのマウス、メルカリで300円で売ってないかな?」
そう考える人もいるかもしれませんが、ちょっと待ってください!
ダイソーのゲーミングマウスは元が550円なので、メルカリだと送料を考えると、定価より高くなっている(転売)ケースが非常に多いです。
550円の商品を800円や1,000円で買うのは、さすがにもったいないですよね…。
また、マウスの中古品には「衛生面」と「故障リスク」という大きな問題があります。
・前使っていた人の手垢や汚れが隙間に詰まっている
・見た目は綺麗でも、ボタンの寿命が間近でチャタリングが起きる
・コードが断線しかけていて、たまに接続が切れる
マウスは「消耗品」なので、基本的には新品を買うのが一番安全です。
もし中古を狙うなら、ダイソーマウスではなく、元値が1万円以上するような高級マウスが3,000円くらいで売られている時だけにしましょう。
「安さ」を追求するなら新品のダイソー、もしくはAmazonの格安機。
これが後悔しないための鉄則ですよ!
今後の再入荷予定や新モデルの発売はある?
ダイソーは商品の入れ替わりが非常に激しい企業です。
今売っている「ゲーミングマウス」も、いつの間にか廃盤になって、全く別のモデルが登場することはよくあります。
最近の傾向としては、「ワイヤレス化」や「軽量化」が進んでいます。
ダイソーでも、もしかしたら次は「1,000円のワイヤレスゲーミングマウス」が出てくるかもしれませんね。
もしそうなれば、またSNSで大バズりすること間違いなしです。
【再入荷をいち早く知るには?】
・公式Twitter(X)やInstagramをフォロー: 新商品の情報はここで解禁されることが多いです。
・店内の「新商品コーナー」を毎週チェック: 火曜日や水曜日に商品の入れ替えが行われる店舗が多いですよ。
「次のモデルが出るまで待てない!」という方は、今ある在庫を探すか、諦めて他で買いましょう。
デバイスの世界は日進月歩なので、「欲しいと思った今が一番の買い時」ですからね!
結論!ダイソーのゲーミングマウスはコスパ最強だった
色々とお話ししてきましたが、最後にまとめです!
ダイソーのゲーミングマウスは、「550円という価格を考えれば、信じられないほど優秀なガジェット」です。
光るギミック、サイドボタン、DPI切り替え機能…これらがこの値段で手に入るのは、ダイソーの企業努力の賜物と言えるでしょう。
もちろん、本格的なFPSプロゲーマーを目指すには物足りない部分はあります。
でも、「PC操作を楽にしたい」「ゲーミング環境を安く作りたい」「予備のマウスを持っておきたい」という方には、これ以上ない選択肢です。
もしお店で見つけたら、それはラッキー!迷わずカゴに入れてくださいね。
もし売ってなくても、Amazonや楽天にはもっと広い世界が広がっています。
自分にぴったりのマウスを見つけて、毎日のPCライフをより楽しく、快適なものにしていきましょう!

