ダイソーで非常用袋は売ってる?販売場所や在庫状況の詳細はココ
こんにちは!最近、地震や台風が多くて不安になっちゃいますよね。
私も「そろそろ防災グッズを準備しなきゃ!」と思って、近くのダイソーに走ったんです。
でも、お目当ての非常用袋がなかなか見つからなくて「あれ?売ってないの?」って焦っちゃいました。
実は、ダイソーの非常用袋はめちゃくちゃ人気で、タイミングや店舗によっては全然出会えないこともあるみたい。
今回は、ダイソーで非常用袋を探している皆さんのために、売り場の詳細や中身の秘密、
さらには「ぶっちゃけネットで買ったほうが良くない?」という本音まで、たっぷりお伝えしますね!
・ダイソーの非常用袋が買える売り場はどこにある?
・店舗規模で違う?ダイソー非常用袋の在庫をチェックする方法
・ダイソー非常用袋の種類と価格を詳しく解説
・550円で買える!ダイソーの本格防災リュックが優秀すぎる件
- ダイソーで非常用袋が売ってないのは本当?
- ダイソーの非常用袋が買える売り場はどこにある?
- 店舗規模で違う?ダイソー非常用袋の在庫をチェックする方法
- ダイソー非常用袋の種類と価格を詳しく解説
- 550円で買える!ダイソーの本格防災リュックが優秀すぎる件
- ダイソーの非常用袋は火に強い?難燃性の真実
- 防災のプロも驚く?ダイソー非常用袋のサイズ感と容量
- ダイソーで非常用袋が見つからない時の代用アイテム
- ダイソーの中身付き防災セットはコスパ最強なの?
- 非常用袋の中身をダイソー商品だけで揃えるコツ
- セリアやキャンドゥなど他100均の非常用袋と比較してみた
- ダイソーの非常用袋を改造して耐久性をアップさせる裏技
- なぜ「売ってない」と言われる?品薄になるタイミング
- ダイソー非常用袋の口コミと実際に使ってみた感想
- 避難時に役立つ!ダイソー非常用袋のパッキング術
- 重い荷物は耐えられる?ダイソー非常用袋の強度テスト
- 正直に言うとAmazonや楽天の防災セットの方が安心な理由
- コスパ重視ならネット通販の型落ちセットが狙い目
- 結局ダイソーの非常用袋は「買い」なのか?
- 家族分を揃えるならネットまとめ買いが一番効率的
ダイソーで非常用袋が売ってないのは本当?
まず結論から言うと、ダイソーで非常用袋はちゃんと販売されています!
でも、ネットで「売ってない」という声をよく見かけるのは、単純に在庫切れの店舗が多いからなんです。
特にテレビで防災特集があった後や、大きな地震が起きた直後などは、みんな一斉に買いに走るから、棚がガラ空きになっちゃうんですよね。
私も3店舗くらいハシゴしたことがあるんですけど、1軒目は完売、2軒目は「入荷待ち」、3軒目でようやくラスト1個をゲットできました。
タイミングが悪いと、本当に影も形もない状態になります。
また、ダイソーには110円のシンプルなタイプから、550円のしっかりしたリュックタイプまでありますが、特に550円のリュックタイプは超激レアアイテムと言っても過言じゃありません。
もしお店で見かけたら、その場で購入しておくのが正解かもしれません。後で来ようと思っても、次に来たときにはなくなっているのが100均の怖いところですよね。
お店の人に聞いてみると、倉庫に眠っていることもあるので、諦めずにスタッフさんに声をかけてみるのがおすすめですよ。
ダイソーの非常用袋が買える売り場はどこにある?
ダイソーの広い店内で非常用袋を探すのって、結構大変ですよね。
基本的には「防災・防犯コーナー」に置かれていることが多いです。
軍手や懐中電灯、簡易トイレ、アルミ温熱シートなどが並んでいる場所の近くですね。
ただ、店舗によっては売り場が意外な場所になっていることもあります。
例えば、「トラベルコーナー」や「バッグ・ポーチコーナー」に紛れ込んでいることも。
リュック型のものはバッグ売り場の端っこに吊るされているのを見かけたことがあります。
また、防災意識が高まっている時期には、入り口付近の「特設コーナー」にドーンと並んでいることもあります。
探し回って見つからないときは、まず防災コーナーを探して、なければバッグコーナーを覗いてみるのがコツです。
それでも見つからなければ、迷わず店員さんに「銀色の非常用持ち出し袋ってありますか?」と聞くのが一番早いです。
売り場の名前が「ライフライン」とか「安全用品」となっていることもあるので、注意して見てみてくださいね。
店舗規模で違う?ダイソー非常用袋の在庫をチェックする方法
ダイソーには「標準店」「大型店」「小型店」の3つのタイプがありますが、非常用袋の品揃えは圧倒的に大型店が強いです。
小型店だと、スペースの関係で定番の110円タイプしか置いていないことが多いんですよね。
話題の550円リュックを探しているなら、絶対に大型店を狙うべきです。
在庫を確認する一番確実な方法は、やはり電話での問い合わせですが、最近は「ダイソー公式アプリ」で在庫検索ができるようになったのを知っていますか?
アプリをダウンロードして、自分の行ける範囲の店舗を登録すれば、商品の在庫状況がなんとなく把握できちゃうんです。
これ、めちゃくちゃ便利ですよ!
また、
ダイソー非常用袋の種類と価格を詳しく解説
一口にダイソーの非常用袋と言っても、実はいくつかバリエーションがあります。
用途に合わせて選べるのが嬉しいですよね。
代表的なものをまとめてみました。
| 商品名 | 価格(税込) | 特徴 |
| 非常持ち出し袋(銀色) | 110円 | 昔ながらのナップザック型。難燃加工。 |
| 折りたたみ防災リュック | 330円 | コンパクトに収納できる。サブ用に最適。 |
| レジャー用リュック | 550円 | かなり本格的なリュック。容量も大きい。 |
| 非常持ち出し4点セット | 330円 | 袋の中にアルミシートなどが入ったセット。 |
110円のタイプは、「とりあえず家族分用意しておきたい」という人にはぴったり。
でも、重いものを入れると肩紐が食い込んで痛いというデメリットもあります。
一方、550円のリュック型は、クッション性があったりポケットが付いていたりと、100均とは思えないクオリティです。
「本気で避難するとき」を想定するなら、やっぱりリュック型が安心ですね。
最近ではデザインもおしゃれなものが増えているので、防災っぽさを出したくない人にも選ばれています。
550円で買える!ダイソーの本格防災リュックが優秀すぎる件
この550円のリュック、防災クラスタの間では有名なんですけど、本当にコスパの神です。
まず見た目がシルバーじゃないから、普段使いしていても違和感がないんです。
「いかにも防災袋!」というのを玄関に置きたくない主婦の方にも人気なのが分かります。
容量もしっかり20L前後あって、水や食料、着替えも余裕で入ります。
しかも、フロントに大きなポケットが付いているから、すぐに取り出したいライトやホイッスルを入れておくのに便利。
生地もそれなりにしっかりしていて、多少の雨なら弾いてくれそうな質感です。
ただ、一つだけ注意したいのが、本格的なアウトドア用リュックに比べると、肩紐の強度が少し不安かな?という点です。
水を5リットル以上入れたりすると、少しハラハラするかもしれません。
でも、このお値段でこの機能性なら、文句なしの満点だと思います。
もしダイソーでこれを見つけたら、迷わずカゴに入れてOKな優秀アイテムですよ。
・防災のプロも驚く?ダイソー非常用袋のサイズ感と容量
・ダイソーで非常用袋が見つからない時の代用アイテム
・ダイソーの中身付き防災セットはコスパ最強なの?
・非常用袋の中身をダイソー商品だけで揃えるコツ
・セリアやキャンドゥなど他100均の非常用袋と比較してみた
・ダイソーの非常用袋を改造して耐久性をアップさせる裏技
ダイソーの非常用袋は火に強い?難燃性の真実
ダイソーで売られている110円の銀色の非常用袋。パッケージには「難燃加工」と書かれていることが多いです。
「じゃあ火の中でも大丈夫なの?」と思っちゃいますが、そこは冷静に考えましょう。
難燃加工というのは、あくまで「火がついても燃え広がりにくい」という意味であって、「絶対に燃えない(不燃)」わけではありません。
実際に実験(危険なのでマネしないでね!)した人の動画なんかを見ると、火を近づけるとジワジワ溶けたり焦げたりはします。
でも、普通の布リュックよりは火の粉に強いのは確かです。
避難中に火の粉が飛んできても、すぐに大炎上するリスクは低いという安心感はありますね。
ただ、550円の黒いリュックタイプなどは難燃加工がされていないものが多いので、火のそばでの使用には注意が必要です。
もし火災のリスクを本気で考えるなら、ダイソーの袋の上に、さらに市販の防炎スプレーをかけるなどの工夫をしてもいいかもしれません。
「100均だから全くダメ」ということはありませんが、過信しすぎないことが大切ですね。
防災のプロも驚く?ダイソー非常用袋のサイズ感と容量
非常用袋を選ぶときに一番大事なのが、「どれだけ中身が入るか」ですよね。
ダイソーの110円袋は、見た目以上にたくさん入ります。
バスタオル1枚、水500mlを2本、下着、ちょっとした食料くらいなら余裕で飲み込んでくれます。
しかし、避難所で1泊以上過ごすことを想定すると、この容量では少し物足りないかもしれません。
女性や子供が持つにはちょうどいいサイズ感ですが、大人の男性だと小さすぎて背負いにくいかも。
特に厚手の服を入れると、すぐにパンパンになってしまいます。
そこで活躍するのが、やっぱり330円〜550円のラインです。
これらはマチがしっかりあるので、レトルト食品やコンパクトな寝袋まで詰め込むことができます。
個人的には、「110円袋は子供用や枕元に置いておく用」「550円リュックはメインの避難用」と使い分けるのが賢いやり方だと思います。
中身をぎゅうぎゅうに詰めすぎると、ファスナーが壊れやすくなるので、8割くらいに抑えておくのが長持ちのコツですよ。
ダイソーで非常用袋が見つからない時の代用アイテム
「ダイソーに来たのに非常用袋が全滅してた…」というときでも、まだ諦めるのは早いです!
店内には非常用袋の代わりになる優秀なアイテムがたくさんあります。
特におすすめなのが、「ランドリーバッグ」や「大型トートバッグ」です。
最近のダイソーのランドリーバッグは、持ち手がしっかりしていて、しかも撥水加工されているものまであります。
口が巾着状になって閉じられるものを選べば、中身が飛び出す心配もありません。
また、「ナップザック」も子供用の非常袋として十分代用可能です。
意外なところでは、「保冷バッグ」も使えます。
保冷バッグは生地が厚くて丈夫ですし、少しの防水性も期待できます。
シルバーの保冷バッグなら、見た目もちょっと防災袋っぽいですしね(笑)。
「非常用」という名前にこだわらなければ、100円ショップは代用アイデアの宝庫です。
とりあえず家にあるものを詰め込んでおくための「仮の袋」として、これらのバッグを買っておくのもアリですよ。
ダイソーの中身付き防災セットはコスパ最強なの?
ダイソーには、最初からいくつか防災グッズが入った「非常持ち出しセット」が売られています。
これ、330円とか550円で買えるから「これ一つでOK!」と思っちゃいそうですが、中身を確認してみましょう。
だいたい「袋、アルミシート、ホイッスル、軍手」の4点セットが多いですね。
ぶっちゃけ言うと、「入り口としては良いけど、これだけでは不十分」です。
このセットには水も食料も、簡易トイレも入っていません。
あくまで「袋と最低限の小物をセットにしたもの」と割り切るのがいいでしょう。
でも、個別に買うと意外と忘れがちなホイッスルやアルミシートがセットになっているのは、初心者さんにはありがたいポイント。
これをベースにして、足りないものをダイソーの他の棚からピックアップして追加していくのが、一番安上がりで確実な防災対策になります。
最初から完璧を求めず、まずはこのセットから始めてみるのも良い一歩ですね。
非常用袋の中身をダイソー商品だけで揃えるコツ
袋が用意できたら、次は中身です。実はダイソーだけで、ほぼ完璧な防災セットが作れちゃうんです。
私が実際に揃えてみた「ダイソー最強防災リスト」がこちら!
| カテゴリー | アイテム(すべてダイソー) |
| 衛生用品 | 除菌シート、携帯トイレ、歯ブラシ、マスク |
| 防寒・安眠 | アルミ温熱シート、エアー枕、耳栓 |
| 明かり・情報 | LEDライト、乾電池、ホイッスル |
| 食料・水 | 保存水(あれば)、氷砂糖、レトルト粥 |
| その他 | レインポンチョ、軍手、圧縮タオル |
これらを全部買っても、2,000円〜3,000円くらいで収まります。
ネットで売っている1万円以上の防災セットに比べると、驚異的な安さですよね。
コツは、「圧縮できるものは圧縮タイプを買うこと」。タオルや下着などはダイソーに圧縮されたものが売っているので、それを選べば袋のスペースを有効活用できます。
ただし、保存水に関してはダイソーだと賞味期限が短いものもあるので、そこだけはスーパーやネットで5年保存できるものを買ったほうが安心かもしれません。
セリアやキャンドゥなど他100均の非常用袋と比較してみた
「ダイソーにないなら、セリアやキャンドゥはどうなの?」って思いますよね。
実は、100均ごとに防災グッズの特色って結構違うんです。
セリアは、とにかくデザインがおしゃれ!
非常用袋も、インテリアに馴染むような落ち着いた色味のものが多いです。
ただし、ダイソーのような550円の大型リュックというよりは、コンパクトなポーチやナップザックがメインですね。
キャンドゥは、実用性が高いものが多い印象です。
以前、有名防災ブランドとコラボした商品を出していたこともあり、クオリティには定評があります。
でも、「種類と数の多さ」でいえば、やっぱりダイソーが一番かなと思います。
非常用袋本体を探すなら、まずはダイソー、次点でキャンドゥ。小物を可愛くまとめたいならセリア、という使い分けがおすすめ。
どのお店も、災害直後は品薄になるのは一緒なので、空いているときに「100均巡り」をして揃えておくのが、楽しく防災対策を続けるコツですね。
ダイソーの非常用袋を改造して耐久性をアップさせる裏技
「ダイソーの非常用袋、ちょっと頼りないかも…」と感じているあなたへ。
ちょっとした工夫で、その袋を最強にアップデートできる方法があるんです。
まず一番のおすすめは、「ガムテープで底を補強する」こと。
特に110円の袋は底の縫い目が弱点なので、内側と外側から布ガムテープ(これもダイソーで買える!)を貼るだけで、耐荷重がグンと上がります。
次に、肩紐へのアプローチ。
ダイソーの紐は細くて食い込みやすいので、「タオルを紐に巻く」か、「ベルトパッド(車用品コーナーなどにあります)」を取り付けてみてください。
これだけで、重い荷物を背負って長時間歩くときの大変さが全然違います。
さらに、「防水スプレーをこれでもかとかける」。
ダイソーの袋は完全防水ではないので、雨の日の避難は中身が濡れてしまうリスクがあります。
110円のスプレーを1本使い切る勢いでコーティングしておけば、多少の雨なら弾いてくれます。
こうやって自分で手を加えることで、愛着も湧くし、いざという時の信頼感もアップしますよ!
なぜ「売ってない」と言われる?品薄になるタイミング
ダイソーの非常用袋がなぜいつも品薄なのか、その背景にはいくつかのタイミングがあります。
もしこれから買いに行こうと思っているなら、以下の時期は避けるか、覚悟して行く必要があります。
1.防災の日(9月1日)とその前後
2.東日本大震災の記念日(3月11日)とその前後
3.各地で震度4以上の地震が起きた直後
4.台風が接近しているとき
人間って不思議なもので、ニュースで見たり揺れを感じたりしないと「自分事」にならないんですよね。
だから、平和な時期は棚にたくさん並んでいるのに、みんなが必要とする時には一瞬で消えちゃうんです。
逆に言えば、「何事もない普通の平日」こそが、ダイソーで非常用袋をゲットする最大のチャンスです。
「今は必要ないかな」と思っている今こそが、実は買い時なんですよ。
また、新学期や引っ越しシーズンである4月も、トラベル需要と一緒に売れてしまうことがあるので注意が必要です。
ダイソー非常用袋の口コミと実際に使ってみた感想
実際に使っている人の声って気になりますよね。ネット上の口コミをまとめてみました。
「110円なのに意外と丈夫。子供の学校用の防災袋にちょうどよかった!」
「550円リュック、見た目が普通にカッコよくて気に入ってる。中身をパンパンに詰めても今のところ破れてない。」
「紐が細いから、大人にはちょっとキツいかも。でもこの値段なら納得。」
「銀色の袋は、玄関に置いておくと目立つから、いざという時すぐに見つけられていい!」
私の感想としても、「必要十分」という言葉がぴったり。
10万円する完璧な防災シェルターは買えなくても、110円の袋なら誰でも買えます。
その「手軽さ」こそが、ダイソー非常用袋の一番のメリットだと思います。
もちろん、何十年も持つような耐久性はありませんが、「今、この瞬間の安心」を買うには十分すぎるクオリティです。
「まずは一歩踏み出したい」という防災ビギナーさんからの支持は、圧倒的に高いようですね。
避難時に役立つ!ダイソー非常用袋のパッキング術
袋と中身が揃ったら、次は詰め方です。実は詰め方一つで、避難時の疲れやすさが変わるんですよ。
基本のルールは「重いものを上・背中側にする」こと。
ダイソーの袋は背板がないので、背中に当たる部分にタオルや着替えなどの柔らかいものを配置すると、ゴツゴツしなくて背負い心地が良くなります。
また、「中身をビニール袋(ジップロックなど)で小分けにする」のも鉄則です。
ダイソーのジッパーバッグは種類が豊富なので、衛生用品、食料、着替え、という風に分けておきましょう。
こうすることで、雨で袋が濡れても中身を守れるし、避難所で「あれどこだっけ?」とガサガサ探さなくて済みます。
すぐ使うもの(ライト、ホイッスル、除菌シート)は一番上に。
逆に、寝る時に使うアルミシートなどは一番下でOK。
ダイソーの非常用袋はポケットが少ないものが多いので、外側にポーチを取り付けたりして、自分なりにカスタマイズするのも楽しいですよ。
パッキングが終わったら、一度背負って家の中を歩いてみてください。意外な改善点が見つかるはずです。
重い荷物は耐えられる?ダイソー非常用袋の強度テスト
「安いからすぐ破れるんじゃないの?」という不安を解消するために、私なりに強度をチェックしてみました。
結果から言うと、「3〜4kgくらいなら余裕、5kgを超えると怪しい」といった感じです。
2リットルのペットボトルを2本入れると、110円の袋だと肩紐がミシミシと音を立てる感覚があります。
生地自体は丈夫なのですが、やはり紐との接合部が一番の弱点ですね。
一方で、550円のリュックタイプは5kg程度なら安定して背負えました。
非常用袋に水を入れる場合は、重くなりがちなので注意が必要です。
「水は重いから、袋を2つに分ける」というのも一つの知恵です。
ダイソーの110円袋を2つ買って、両肩に一つずつかけたり、家族で分散して持つようにすれば、袋への負担も減るし、自分の体への負担も軽くなります。
「1つの袋に全部詰め込む」という考えを捨てれば、ダイソーの袋でも十分実用的に使えますよ。
正直に言うとAmazonや楽天の防災セットの方が安心な理由
ここまでダイソー推しできましたが、ちょっとだけ真面目な話をさせてください。
ぶっちゃけてしまうと、命を守るための「究極の備え」としては、Amazonや楽天で売っている専門店の防災セットの方が上です。
なぜかというと、専門店のセットは「プロが選んだ本当に必要なもの」が、使いやすい専用のリュックに最初から詰まっているからです。
例えば、水も5年〜7年の長期保存が可能なものだったり、ライトも手回し充電ができる多機能なものだったりします。
ダイソーで一つずつ揃える手間も省けるし、何より「これさえ持てばいい」という安心感はプライスレスです。
もちろん、お値段は1万円〜2万円とそれなりにしますが、楽天やAmazonならポイントもつくし、コスパを考えると実は悪くないんですよね。
「ダイソーで探し回る時間がもったいない」「自分で選ぶと自信がない」という人は、ネットで高評価のセットをポチるのが、一番の時短で確実な防災対策になりますよ。
私も自分用は楽天のセット、車に積んでおく予備用はダイソー、という風に使い分けています。
コスパ重視ならネット通販の型落ちセットが狙い目
「専門店のは高いけど、ダイソーよりは質を上げたい」というワガママな願い(笑)を叶える方法があります。
それは、Amazonや楽天で「型落ち」や「セール品」の防災セットを狙うことです。
防災グッズの世界も進化が早いので、去年のモデルというだけで大幅に値下げされていることがあります。
中身のライトの形が少し古いとか、リュックの色が不人気とか、そんな理由で安くなっているお宝商品があるんです。
これを探すのは、実店舗をハシゴするよりもずっと楽ですよ。
また、「リュックだけは良いものをネットで買い、中身はダイソーで揃える」というハイブリッド方式も賢い選択です。
Amazonで2,000円くらいの丈夫なアウトドアリュックを買って、中身はダイソーの100円グッズで埋める。
これなら、総額3,000円〜4,000円で、ダイソーフルセットよりも遥かに高機能な防災バッグが完成します。
楽天のスーパーセールやAmazonのプライスデーを狙えば、驚くほど安く揃うこともあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
結局ダイソーの非常用袋は「買い」なのか?
さて、いろいろと解説してきましたが、結局ダイソーの非常用袋は買いなのか?
私の答えは、「迷っているなら、今すぐ買うべき!」です。
「もっと良いものがあるかも」と悩んで何もしないよりは、100円の袋でもいいから用意してある状態の方が100倍マシです。
ダイソーの非常用袋は、あなたの防災意識の「スイッチ」になってくれます。
袋を買えば、中身を入れたくなる。中身を入れれば、避難経路を確認したくなる。
そうやって少しずつ意識が変わっていくことが、一番の防災になるんです。
もし使ってみて「やっぱり足りないな」と思ったら、その時にAmazonや楽天で買い足せばいいんです。
ダイソーの袋は、そのための「最初の一歩」として、これ以上ない最高のアイテムですよ。
ただし、何度も言うように「売っているのを見つけたら」の話です。
見つけた時が運命だと思って、ぜひ手に取ってみてください。
家族分を揃えるならネットまとめ買いが一番効率的
最後に、家族が多い方にアドバイスです。
4人家族、5人家族の分を全部ダイソーで揃えようとすると、在庫が足りなかったり、荷物が重くて持って帰るのが大変だったりしますよね。
そういう場合は、ネット通販で「家族用まとめ買いセット」を買うのが一番効率的です。
ネットなら、人数分の中身が計算されて入っているし、玄関まで重い荷物を届けてくれます。
一人当たりの単価で見れば、意外とダイソーでバラバラに買うのと大差ないこともあります。
特に、小さなお子さんがいたり、お年寄りがいるご家庭では、それぞれの年齢に合わせたグッズが必要になりますよね。
ネットの専門店なら「子供用セット」や「シニア用セット」も充実しています。
ダイソーで宝探しをするのも楽しいですが、大切な家族の命を守るためには、時にはプロの力を借りて、一気に揃えてしまうのも愛の形かもしれませんね。
この記事が、あなたの安心な暮らしのお手伝いになれば嬉しいです!
