ダイソーの釣具は東京のどの店舗で売ってる?品揃え・入荷状況を徹底調査!
こんにちは!最近、SNSで話題のダイソー釣具、みなさんも気になっていますよね?
「え、100円ショップで釣具が揃っちゃうの?」って、私も最初はびっくりしました!
特に東京にお住まいの方や、東京へ釣りに行かれる方は、「どこに売ってるの?」「品揃えが良いお店はどこ?」って、お店探しに苦労することも多いのではないでしょうか。
この記事では、ダイソーの釣具が東京のどの店舗にあるのか、そして「神アイテム」の入荷状況や見つけ方のコツまで、詳しくお話ししていきますね!
この記事を読めば、もう無駄足を踏むことはありません。お得に釣具をゲットして、楽しい釣りライフを送りましょう!
・東京のダイソー釣具が豊富な店舗を見つける3つのコツ
・東京で釣具の品揃えが良い大型店・路面店を厳選紹介!
・ダイソー釣具の入荷頻度と在庫状況を店員さんに聞いてみた
・ダイソーの釣具はいつ入荷するの?狙い目の時間帯
- ダイソーの釣具は東京のどの店舗で売ってる?販売場所の鉄則とは
- 東京のダイソー釣具が豊富な店舗を見つける3つのコツ
- 東京で釣具の品揃えが良い大型店・路面店を厳選紹介!
- ダイソー釣具の入荷頻度と在庫状況を店員さんに聞いてみた
- ダイソーの釣具はいつ入荷するの?狙い目の時間帯
- 初心者必見!ダイソーで揃えるべきマストバイ釣具5選
- ダイソーのルアー(メタルジグ・ミノー)は本当に釣れる?実釣レビュー
- 550円の釣り竿とリールは買うべき?値段以上の性能か検証
- ダイソーのPEラインと釣り糸の選び方と強度チェック
- エギング・アジングに使える!ダイソーの隠れた名品ルアー
- ダイソー釣具はAmazonや楽天で買うとコスパ最強の理由
- メルカリやヤフオクでダイソー釣具を買うメリット・デメリット
- ダイソー釣具を改造して使う!上級者向けカスタム術
- 釣り餌・ワーム・ガルプ系はダイソーにある?
- ダイソー釣具の持ち運びと収納!おすすめのケースを紹介
- 釣具がないダイソー店舗の特徴と無駄足にならない検索方法
- ダイソー以外の100均(セリア・キャンドゥ)でも釣具は売っている?
- ダイソー釣具のメリット・デメリット総まとめ!賢い買い方はこれ
- 東京近郊の釣り場とダイソー釣具で楽しめる釣り方
- まとめ:ダイソー釣具は神コスパ!ただし東京の店舗選びは重要
ダイソーの釣具は東京のどの店舗で売ってる?販売場所の鉄則とは
「ダイソーに行けば、どこでも釣具が置いてあるんでしょ?」って思いがちですが、実はそうではないんです!
東京のように店舗数が非常に多いエリアだと、お店の立地やサイズによって、釣具の取り扱いが大きく変わってくるのが現実なんです。
釣具をゲットするための販売場所の「鉄則」は、以下の3つのポイントに集約されます。
「釣具コーナー」がある店舗とない店舗の見分け方
まず、東京のダイソーで釣具が売られているかどうかを見分ける一番簡単な方法は、「お店の規模」です。
釣具は生活必需品ではないため、基本的に「大型店」または「郊外型の路面店」に設置されていることが多いです。
- 大型店・メガ店舗: ほぼ確実に釣具コーナーがあります。売り場面積が広いので、ルアー、エギ、ワームはもちろん、550円のロッドやリールまで揃っている可能性が高いです。
- 駅前の小型店・ビル内店舗: スペースの関係上、文具や食品などの回転率が高い商品が優先されます。釣り場から遠い都心(新宿、渋谷、銀座など)の駅チカ店舗では、釣り糸やハサミなどのごく一部の小物しか置いていないか、全く取り扱いがないケースがほとんどです。
もしお近くの店舗で釣具が見つからなかったら、まずはその店舗の規模をチェックしてみてくださいね。
東京エリアで釣具の需要が高い店舗の特徴
ダイソーの仕入れ担当者さんも、その地域の需要を考えて商品を仕入れています。
つまり、「釣り場に近いダイソー」こそ、釣具の品揃えが豊富になる傾向があるんです!
- 湾岸エリアの店舗: 東京湾、荒川、江戸川など、海や大きな河川に近いエリア(江戸川区、江東区、大田区など)の店舗は、シーバス、アジ、ハゼ釣りなどに対応できる商品が充実しています。
- 多摩地域(郊外)の店舗: 釣り堀や管理釣り場、湖沼に近い店舗は、トラウトやバス釣り系のルアーが並んでいることもあります。
逆に、山手線の内側など、釣り場から遠い場所にある店舗は、よほど大型店でない限り、期待薄だと考えておいた方が無難ですよ。
無駄足を防ぐための事前確認方法
「よし、あそこに行ってみよう!」と決める前に、ぜひ事前にお店に電話で確認することをおすすめします。
「釣具コーナーはありますか?」「メタルジグの取り扱いはありますか?」と具体的に聞いてみましょう。
ただし、電話で在庫の有無を細かく教えてもらうのは難しい場合があるので、「釣具のコーナーがあるかどうか」を聞くのが一番効率的です。
また、オンラインショッピングモールで事前に探してみるのも手です。実は、ダイソーの釣具は、Amazonや楽天市場でも購入できるものがあるんです!店舗で探す手間を考えたら、ネットで買った方がコスパも時間も節約できておススメですよ!
まずは「ダイソー 釣具 大型店 東京」で検索して店舗を探すところから始めてみましょう。
東京のダイソー釣具が豊富な店舗を見つける3つのコツ
東京でダイソー釣具の「当たり店舗」を見つけるのは、宝探しみたいで楽しいですよね!
でも、効率的に神アイテムをゲットするためには、ただ闇雲に探すのではなく、いくつかのコツがあります。私はこの3つのコツで、欲しい釣具をピンポイントで見つけられるようになりましたよ!
コツ1:公式サイトの「大型店」表記を信じる
ダイソーの公式サイトには、店舗情報が載っていますが、特に「大型店」と表記されている店舗は最優先でチェックすべきです。
大型店は売り場が広いため、当然ながら商品の陳列スペースも多く確保されています。
<大型店に期待できる品揃えの例>
| 商品カテゴリー | 小型店 | 大型店(期待度◎) |
| ルアー | メタルジグ(2〜3種類)のみ | メタルジグ、ミノー、バイブレーション、ジグヘッド各種 |
| 仕掛け・小物 | 釣り糸、ハサミ、オモリ | 上記に加え、サビキ、ウキ、ケミホタル、スイベルなど一式 |
| 大物(550円商品) | ほぼ無し | コンパクトロッド、スピニングリール、クーラーバッグなど |
ただし、大型店でも都心の場合は釣具が薄いこともあるので、あくまで「郊外 or 湾岸エリアの大型店」が最強の組み合わせだと覚えておいてくださいね。
コツ2:「Standard Products」併設店を狙う
最近、ダイソーが展開している「Standard Products(スタンダードプロダクツ)」という300円均一業態がありますよね。
実は、このStandard Productsを併設しているダイソーの店舗は、敷地面積が広い、つまり「メガ店舗」であることが多いんです。
例えば、私が以前訪れたStandard Products併設の店舗では、通常のダイソーコーナーとは別に、アウトドア・レジャー用品の特設コーナーがあり、そこに釣具がまとめて陳列されていました。
店舗の検索で「Standard Products」のキーワードも一緒にチェックすると、隠れた大型店を発見できるかもしれません。
コツ3:SNSやブログのリアルタイム情報を活用する
ダイソーの釣具は、新商品が出るとすぐに話題になり、あっという間に売り切れてしまうことがあります。
特に人気のメタルジグやエギなどの新色は争奪戦になりがちですよね。
そこでおすすめなのが、Twitter(現X)やInstagram、YouTubeでの情報収集です。
「ダイソー 釣具 東京 入荷」「ダイソー 釣具 〇〇店(地域名)」などで検索すると、実際にその店舗に行った人のリアルタイムな在庫情報や、店員さんから聞いた入荷予定日がわかることがあります。
ただし、情報は古くなることもあるので、参考程度にしておいて、見つけたらラッキーくらいに考えておきましょう。
どうしても欲しいアイテムがあるなら、在庫が安定しているAmazonや楽天市場でセット買いする方が、ストレスなく手に入りますよ!
東京で釣具の品揃えが良い大型店・路面店を厳選紹介!
さて、ここからは私が実際にチェックしたり、釣り仲間から「ここなら間違いない!」と評判を聞いたりした、東京エリアで釣具の品揃えが良いダイソー店舗の傾向をご紹介しますね!
具体的な店舗名は変動があるので挙げませんが、この傾向を覚えておけば、お近くの最強店舗を自力で見つけられるようになりますよ。
「釣り場に近い」湾岸エリアの旗艦店が最強説
先ほども少し触れましたが、東京で釣具が一番充実しているのは、東京湾に近いエリアです。
例えば、江東区や江戸川区、大田区などの、運河や河川が近く、気軽に釣りを楽しめる場所にある大型商業施設内のダイソーは、釣具の需要が高いため、品揃えが豊富になりやすいです。
- 江東区・江戸川区: 荒川や江戸川の河口、若洲海浜公園などへのアクセスが良いエリア。シーバス、ハゼ、サビキ釣り用の品が充実。
- 大田区・品川区: 運河沿いや多摩川河口に近いエリア。アジングやメバリング、ちょい投げ用の小物も豊富に揃っている傾向があります。
このような場所のダイソーは、週末の釣り客を目当てに、季節に応じたルアーや仕掛けをしっかり陳列していることが多いんです。
多摩地域(郊外)のロードサイド店は穴場!
都心から離れた多摩エリアのダイソーは、一見すると釣具とは無縁そうですが、実はファミリー層のアウトドア需要が高いため、釣具の品揃えが良いことがあります。
- 広い駐車場がある: ロードサイド店は売り場面積も広いため、釣具コーナーを大きく取っていることが多いです。
- 奥多摩・河川に近い: 管理釣り場や渓流に近い店舗では、トラウト用のスプーンや、ちょっとした小物(ネット、プライヤーなど)が見つかることもあります。
特に車でアクセスしやすい店舗は、週末のまとめ買いにも便利なので、ぜひチェックしてみてくださいね。
都心エリアの「例外」的な大型店
新宿や池袋といった都心の大型商業施設内にあるダイソーでも、フロア面積が非常に広い店舗であれば、例外的に釣具を扱っていることがあります。
ただし、これらは場所代が高いため、「本当に売れるもの」に絞って仕入れられていることが多いです。
具体的には、汎用性の高いメタルジグや、釣り糸、ハサミといった、都会の釣り(運河でのライトゲームなど)でも使える最小限のラインナップになっていることが多いので、「ロッドやリールを狙う」場合は、やはり湾岸エリアや郊外店が確実ですよ。
ダイソー釣具の入荷頻度と在庫状況を店員さんに聞いてみた
ダイソーの釣具で一番困るのが、「いつ行っても、欲しいものが売り切れている」問題ですよね。
「あれ?人気のメタルジグがない…」「ロッドが一本も残ってない!」なんて経験、私もあります。
そこで、実際にいくつかの店舗の店員さんに、入荷のウラ側をこっそり聞いてみました!
入荷は「毎週」だが、釣具は「優先度が低い」
まず、ダイソーでは基本的に週に1〜2回、大量の商品が入荷します。これは全店舗共通の傾向です。
しかし、段ボールで届く大量の商品の中で、釣具は「生活必需品」や「季節商品(例:夏なら扇子、冬なら加湿器)」と比べると、残念ながら優先度が低めなんです。
- 優先度高: 食品、文具、洗剤などの日用品
- 優先度中: 季節の行楽品、トレンド雑貨
- 優先度低: 趣味性の高い商品(釣具、手芸用品、特定の工具など)
そのため、入荷の段ボールが届いても、釣具の陳列は他の商品の陳列が落ち着いてからになることが多く、最悪の場合、週末の混雑を避けるために週の後半まで品出しされない、なんてこともあり得るそうです。
新商品や人気商品は「週明け」を狙う
一般的に、ダイソーの商品の多くは、週の初め(月曜日や火曜日)に入荷し、品出しが始まると言われています。
しかし、人気の釣具、特にSNSで話題になった「神ルアー」や「550円ロッド」などは、入荷してもすぐに釣り人さんに買い占められてしまうので、週末まで残っていることは稀です。
<在庫をゲットするための狙い目>
| 狙い目 | 理由 | 注意点 |
| 火曜日午前中 | 月曜日の入荷分が品出しされている可能性が高い | 前週の売れ残りが多い場合もある |
| 土日祝日の開店直後 | 週末の釣り客に向けて、在庫を補充している可能性がある | ライバル(他の釣り人)も多い |
確実に欲しいなら、やはりAmazonや楽天市場などの通販サイトで在庫をチェックするのが一番効率的です。店舗探しで疲れるよりも、さくっとネットで手に入れて、浮いた時間で釣りに出かける方が、ずっと有意義だと思いませんか?
ダイソーの釣具はいつ入荷するの?狙い目の時間帯
前述の通り、ダイソーの釣具は入荷してもすぐに売り切れてしまいます。特に東京のような人口密集地では、競争率が非常に高いです!
そこで、具体的に「何曜日の何時頃」に行けば、入荷直後のアイテムをゲットしやすいのか、さらに詳しく掘り下げてみましょう。
品出しスタッフの動きから予測する入荷タイミング
ダイソーでは、早朝の開店前や、午前中の比較的お客さんが少ない時間帯に、集中的に品出し作業を行うことが多いです。
そのため、狙い目の時間帯は以下のようになります。
- 開店直後(10:00~11:00): 前日の夕方や夜に入荷した分が、開店前に品出しされている可能性があります。特に週末に向けて、金曜日の開店直後は要チェックです。
- 平日の午後(14:00~16:00): 午前中の品出しが一段落した後、再びバックヤードから在庫が運び出される時間帯です。学生さんや会社員の方が少ない時間帯なので、ゆっくりと吟味できるメリットもあります。
一番確実なのは、お店のスタッフさんに直接「釣具の入荷は何曜日が多いですか?」と聞いてしまうことです。これは店舗によって異なることが多いので、親切なスタッフさんなら教えてくれるかもしれませんよ!
新商品は発売日の翌日を狙え!
ダイソーが新商品を発売する際、プレスリリースやSNSで話題になることがあります。
例えば、「新しいPEラインが発売されます!」といった情報が出たら、発売日の翌日、しかも平日の午前中を狙ってみてください。
発売日当日は、物流の都合で全店舗に同時に並ぶとは限りません。翌日になれば、ほぼ全ての大型店に入荷し、品出しが完了している可能性が高まります。
また、店舗によっては、釣具コーナーの棚卸しや整理のために、週に一度「空っぽ」になっている時間帯があるそうです。
これは古い商品を下げて、新しい商品を入れる準備の時間。このタイミングを知っておくと、品出し直後に立ち会えるかもしれませんね。
ただし、大人気のルアーやロッドが欲しいなら、ネットでの購入がやはり早くて確実です。ダイソー商品は通販でもコスパが良いので、店舗で見つからない場合はぜひチェックしてみてください!
・ダイソーのルアー(メタルジグ・ミノー)は本当に釣れる?実釣レビュー
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・エギング・アジングに使える!ダイソーの隠れた名品ルアー
・ダイソー釣具はAmazonや楽天で買うとコスパ最強の理由
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初心者必見!ダイソーで揃えるべきマストバイ釣具5選
釣り初心者さんにとって、釣具を揃えるのって結構な出費になりますよね。
でも、ご安心ください!ダイソーの釣具を賢く活用すれば、初期費用を驚くほど抑えることができますよ!
ここでは、私が「これだけはダイソーで揃えるべき!」と太鼓判を押す、マストバイの釣具5選をご紹介します。
マストバイ1:メタルジグ(ショアジギングの入門に最適)
ダイソーのメタルジグは、もはや釣具界の「伝説のアイテム」と言っても過言ではありません。
10g、20g、40gなどラインナップが豊富で、カラーバリエーションも充実しています。
- 良い点: 圧倒的な安さ!根掛かりを恐れず投げられるので、初心者さんがルアーの動かし方やキャスティングの練習をするのに最適です。
- 注意点: そのままではフックが錆びやすい、または強度が不安という声もあります。上級者さんはフックを交換して使うことが多いですが、初心者さんはまずはそのまま使ってみるのがおすすめです。
もし店舗で売り切れていたら、諦めずにAmazonや楽天市場で探してみてください。まとめ買いすれば、コスパ最強で釣果アップ間違いなしです!
マストバイ2:釣具用ハサミ・プライヤー(サビ対策の必需品)
釣りの必需品であるラインカッターやプライヤーも、ダイソーで十分なものが手に入ります。
特に塩水で使う道具は、すぐに錆びてしまうので、高価なものを買うのはもったいないですよね。
- ハサミ: 刃先が細く、PEラインも切れる「釣り専用」と書かれたものを選ぶと失敗が少ないです。
- プライヤー: 安価なダイソーのものでも、ルアーのフック交換や、魚から針を外す作業には十分使えます。
釣りから帰ったら、真水で洗い流し、シリコンスプレーを吹いておけば、ダイソー商品でも長持ちしますよ。
マストバイ3:タックルボックス・小物ケース(整理整頓の味方)
ルアーやフック、オモリといった小物を収納するケースは、ダイソーの得意分野です。
釣具メーカーのものだと1,000円以上することもありますが、ダイソーなら110円~330円で、仕切り付きの使いやすいケースが手に入ります。
- おすすめ: 仕切りを自由に動かせるタイプや、深さのあるタイプを選ぶと、様々なサイズのルアーに対応できます。
- 活用術: シリコンオイルを染み込ませたウエスを一緒に入れておくと、金属の錆び防止にも役立ちます。
マストバイ4:ケミカルライト(電気ウキ用)
夜釣りや夕まずめに使うケミカルライトも、ダイソーで安く手に入ります。
メーカー品と比べても、光り方や持続時間に大きな差はないので、これは絶対ダイソーで買うべきアイテムです。
マストバイ5:PEライン(コスパ最強の細糸)
ダイソーのPEラインは、賛否両論ありますが、ライトゲーム(アジング、メバリング)など、そこまで大きな魚を狙わない釣りや、初めてのPEラインの練習には最適です。
号数(太さ)のラインナップが豊富なので、自分の釣りに合ったものを選びましょう。ただし、高切れ(ラインが途中で切れること)が怖い方は、予備として使うのがおすすめです。
これらのアイテムは、店舗で見つけるのが大変なことが多いので、もし見つからなければ、すぐに楽天市場やAmazonでチェックしてみてくださいね。セット商品がお得で、すぐに釣りに行けますよ!
ダイソーのルアー(メタルジグ・ミノー)は本当に釣れる?実釣レビュー
ダイソーの釣具の最大の魅力は、なんといってもルアーのラインナップですよね!
特にメタルジグやミノーは、「これで本当に魚が釣れるの?」と半信半疑の方も多いはずです。
ここでは、私の実釣経験と、釣り仲間からの評判を元に、ダイソー製ルアーの真実に迫ります!
メタルジグ:青物・シーバス・タチウオに効果あり!
ダイソーのメタルジグは、釣り人の間で「ダイソージグ」として親しまれ、多数の釣果報告がある「実績十分」のルアーです。
なぜ釣れるのか?その秘密は、以下の通りです。
- 形状: シンプルで汎用性の高い形状をしており、どんなアクション(竿の動かし方)にも対応しやすい。
- カラー: 定番のシルバー、ピンク、グロー(夜光)など、魚が好むカラーが揃っている。
- 重量: 10g、20g、40gなど、堤防やサーフからのキャスティング(投げ釣り)に最適な重さが多い。
ただし、そのまま使うと塗装が剥がれやすかったり、フックの強度が心配だったりすることもあります。
上級者さんは、「フックだけ交換」したり、「ウレタンコーティング」を施したりして、さらに性能を高めていますよ!
ミノー・バイブレーション:水面直下のライトゲームで活躍!
最近では、メタルジグだけでなく、ミノーやバイブレーションといったプラスチック製のルアーも登場しています。
これらは、シーバスやメバル、カサゴといった魚を狙う「ライトゲーム」で活躍してくれます。
| ルアー名 | 特徴 | ターゲット |
| ミノー | 小魚に似た細長い形状。ただ巻き(まっすぐ巻く)でOK。 | シーバス、メバル、カサゴ |
| バイブレーション | 扁平な形状で、強い振動を出す。広い範囲を探るのに便利。 | シーバス、青物(回遊魚) |
もちろん、高級ルアーには敵わない部分もありますが、ロスト(紛失)を気にせず使えるのが最大のメリットです。
初心者さんは、まずはこのダイソールアーで「魚が釣れる感覚」を覚えることが大切ですよ!
「でも、やっぱりダイソー店舗にはないよ!」という方は、Amazonや楽天市場でセット販売されているものを探してみてください。
一つ一つ買うよりも安くなることが多く、すぐに手に入って釣りに行けるので、コスパ最強でおすすめです!
550円の釣り竿とリールは買うべき?値段以上の性能か検証
ダイソーの釣具の中でも、特に注目を集めているのが550円のロッド(釣り竿)とリールですよね!
ワンコインで釣りが始められるなんて、夢のようですが、「本当に使えるの?」と心配になるのも当然です。
ここでは、そのロッドとリールの性能について、正直に検証していきますね。
550円ロッド:ちょい投げ・穴釣りには十分すぎる性能!
現在販売されている550円ロッドの多くは、グラスファイバー製のコンパクトロッドです。
折りたたむと非常に短くなるため、持ち運びに便利で、リュックにもすっぽり収まります。
- 使える釣り:
- ちょい投げ釣り: 10号くらいまでのオモリを使った、小型の魚(ハゼ、キスなど)狙い。
- 穴釣り: テトラポッドの隙間を狙うカサゴやソイ狙い。
- サビキ釣り: アジやイワシを狙うファミリーフィッシング。
- 正直な感想:高価なカーボンロッドのような「軽さ」や「感度」はありませんが、魚を掛ける、引き寄せる、という基本的な動作は問題なくこなせます。
「ちょっと試しに釣りを始めてみたい」という初心者さんには、十分すぎる性能だと言えますよ。
550円リール:糸巻きの練習台としては優秀
ロッドとセットで売られていることが多い、550円のスピニングリールもチェックしてみましょう。
こちらは、やはり「価格なり」の性能というのが正直なところです。
- 気になる点:
- 巻き心地: 少し重く、ゴリゴリとした感触があることがあります。
- ドラグ性能: 大物が掛かった際に、糸を出す機能(ドラグ)がスムーズに作動しないことがあります。
- 上手な使い方:「糸巻きの練習台」や「予備リール」として活用するのがおすすめです。
また、サビキ釣りやハゼ釣りなど、頻繁に糸を巻いたり投げたりしない釣りには十分使えますよ。
もし本格的にルアー釣りをしたいなら、リールだけはAmazonや楽天市場で3,000円〜5,000円程度の入門モデルを購入する方が、快適に楽しめます。ダイソーのロッドと、通販のリールを組み合わせるのも賢い選択です!
ダイソーのPEラインと釣り糸の選び方と強度チェック
ダイソーの釣具の中でも、特に消耗品である「ライン(釣り糸)」は、釣り人にとって非常に重要なアイテムです。
「安いけど、すぐに切れちゃうんじゃないの?」と心配な方もいるかもしれませんね。
ここでは、ダイソーで売っているナイロンライン、フロロカーボンライン、PEラインの3種類について、選び方と実際の強度についてお話しします。
ダイソーのPEライン:ライトゲームで試す価値あり!
PEラインは、同じ太さのナイロンラインに比べて圧倒的に強度が高く、感度も良いのが特徴です。ダイソーでは、110円で手に入るのが最大の魅力!
- 選び方:
- 号数: 0.6号、0.8号、1.0号などがあります。アジングやメバリング(軽いルアーを使う釣り)なら0.6号、ちょい投げなら0.8号〜1.0号を選びましょう。
- 色: グリーンやイエローなど。見やすい色を選ぶと、糸の動きで魚のアタリ(食いつき)を取れるようになります。
- 強度:高級PEラインには劣りますが、実用的な強度は持っています。ただし、結び方(ノット)が不適切だと簡単に切れてしまうので、PEライン専用の結び方をしっかり練習してくださいね!
ナイロンライン:初心者やサビキ釣りの定番
最も安価で扱いやすいのがナイロンラインです。
伸びやすい性質があるため、魚が急に引っ張った時の衝撃を吸収してくれ、糸が切れにくいというメリットがあります。
- 用途: サビキ釣り、ウキ釣り、ちょい投げ釣りなど、シンプルな釣りに最適です。
- 注意点: 紫外線や水に弱く、劣化しやすいため、半年~1年程度で巻き替えるようにしましょう。
フロロカーボンライン:リーダーやハリスに活用
フロロカーボンラインは、水中で見えにくいという特徴と、高い耐摩耗性(擦れに強い)を持っています。
ダイソーでは、ルアー釣りの「リーダー」(PEラインの先に結ぶ糸)や、仕掛けの「ハリス」(針に結ぶ糸)として活用するのがおすすめです。
これら3種類のラインは、東京の大型店でも売り切れやすい人気商品です。
もし店舗で見つからなかったら、Amazonや楽天市場で高品質なラインをお得に手に入れて、ダイソーのルアーと組み合わせて使うのがコスパ最強の裏技ですよ!
エギング・アジングに使える!ダイソーの隠れた名品ルアー
ダイソーの釣具は、ただ安いだけではありません!
実は、エギング(イカ釣り)やアジング(アジ釣り)といった、少し専門的な釣りにも使える「隠れた名品」がいくつかあるんです。
これらを知っているか知らないかで、釣果が大きく変わってきますよ!
隠れた名品1:ダイソーエギ(イカ釣り用の餌木)
エギングはルアーフィッシングの中でも、エギ(餌木)のロスト(紛失)が多い釣りとして知られています。
高級なエギは1,000円近くすることもあるので、ダイソーの110円エギは非常に魅力的です!
- 評価:「普通に釣れる」というのが釣り人の共通認識です。
ただし、カンナ(イカを引っ掛ける針)が錆びやすいことがあるため、使用後は真水でしっかり洗い流すことが大切です。 - カスタム術:上級者さんは、アイ(糸を結ぶ金具)の位置を調整したり、布を貼り替えたりして、さらに性能を高めていますよ。
隠れた名品2:ジグヘッドとワーム(アジング・メバリング用)
アジングやメバリングは、小さなジグヘッド(オモリ付きの針)とワーム(疑似餌)を使う繊細な釣りです。
ダイソーでも、このジグヘッドとワームのセットが売られていることがあります。
- ジグヘッド: 1g、2g程度の軽いものが中心です。夜光(グロー)タイプを選ぶと、夜釣りでのアピール力がアップします。
- ワーム: 小魚や虫に似せた形状のワームが数種類あります。これらは「ソフトルアー」とも呼ばれ、アジやメバルが好む動きをしてくれます。
もしダイソーのワームの動きが気に入らなければ、ジグヘッドだけダイソーのものを使って、ワームだけはAmazonや楽天市場で高性能なものを購入するのが、最も釣果に繋がりやすい裏技ですよ!
隠れた名品3:アジング用ルアーケース
アジング用のワームは、とても小さく、収納に困ることがあります。
ダイソーで売っている「ピルケース」や「ビーズ収納ケース」は、アジング用ワームの収納にピッタリなんです!
仕切りが細かく分かれていて、ワームの色や種類ごとに分けて収納できるので、釣り場でのルアー交換がスムーズになりますよ。
もちろん、これらのアイテムも東京の店舗ではすぐに売り切れてしまうことがあります。そんな時は、「アジング ワーム セット 通販」で検索して、ネットでサクッと手に入れちゃいましょう!
ダイソー釣具はAmazonや楽天で買うとコスパ最強の理由
「ダイソーの商品なのに、なんでAmazonや楽天で買うの?」って思うかもしれませんね。
でも、実はこれこそが「時間」と「労力」を考えた時、コスパ最強の選択肢なんです!
特に東京のように店舗が多く、品揃えのバラつきが大きい地域では、通販のメリットが際立ちます。
理由1:「幻のアイテム」を確実に手に入れられる
前述の通り、ダイソーのメタルジグやPEラインは、入荷後すぐに売り切れる「幻のアイテム」です。
店舗を何軒もハシゴして探す手間や、それに伴う交通費、ガソリン代を考えたら、ネットで少し割高になっても、確実に手に入る方が圧倒的にコスパが良いと思いませんか?
通販サイトでは、人気商品がセット販売されていることも多く、一つ一つ集めるよりも安く手に入るケースもあります。
理由2:まとめ買いによる送料の節約
通販でダイソー釣具を買う場合、ネックになるのが送料です。
しかし、Amazonや楽天市場では、複数の商品を「まとめて購入」することで送料無料になったり、ポイント還元が受けられたりすることが多いです。
<通販の賢い活用法>
| サイト | 特徴 | おすすめの購入方法 |
| Amazon | 配送が早い。プライム会員なら送料無料が多い。 | すぐに欲しい「消耗品」や「人気ルアー」をまとめて購入。 |
| 楽天市場 | ポイント還元率が高い。週末セールが多い。 | ポイントアップデーを狙い、大物(ロッド・リール)と一緒に購入。 |
| Yahoo!ショッピング | PayPayポイント還元が多い。 | PayPayユーザーなら、ポイントを使って実質無料でゲット。 |
理由3:「ネット限定」のセットやカスタム品がある
通販では、ダイソー釣具をベースに、フックを高品質なものに交換したり、オリジナルのカラーリングを施したりしたカスタム品が出品されていることがあります。
これらは、最初から実戦で使える状態になっているので、初心者さんにとっては非常にありがたい選択肢です。
「やっぱり店舗で探したい!」という気持ちも分かりますが、釣りの時間を大切にしたいなら、楽天市場やAmazonでサクッと買って、すぐにフィールドへ向かうのが一番おススメですよ!
メルカリやヤフオクでダイソー釣具を買うメリット・デメリット
ダイソー釣具を手に入れる方法として、フリマアプリのメルカリやオークションサイトのヤフオクを利用する方も増えています。
特に廃盤になった名品や、人気で品薄のアイテムを探すには、これらのサイトは非常に有効です。
でも、個人間の取引には、メリットとデメリットが両方あります。賢く活用するために、その両面を見ていきましょう!
メリット1:廃盤・限定品や大量のセットを手に入れられる
メルカリやヤフオクの最大の魅力は、「もう二度と手に入らない」アイテムに出会えることです。
過去に発売されて、伝説となったダイソー釣具(例:特定のカラーのメタルジグ)が、思わぬ価格で出品されていることがあります。
また、店舗で一つ一つ買うのが面倒な「フック」や「オモリ」などの小物類が、大量のセットとして出品されていることも多く、一気に消耗品を補充したい時には非常に便利です。
メリット2:カスタム済みのアイテムが見つかる
ダイソー釣具は、そのままでは使わず、フックやスプリットリングを交換したり、ウレタンコーティングで強化したりしてから使う上級者が多いです。
メルカリでは、そうした手間のかかるカスタムが施された状態で出品されていることがあるため、届いたその日から実戦投入できるのが大きなメリットです。
デメリット1:定価より高くなる可能性がある
当然ですが、人気商品や品薄の商品は、定価(110円、550円など)よりも高い値段で取引されることがほとんどです。
プレミア価格がついている場合もあるので、「安く買いたい」というダイソーのメリットが打ち消されてしまう可能性があります。
<注意点>
定価以上の値段を出すなら、Amazonや楽天市場で、より高品質なメーカー品の入門モデルを買った方が良い場合もあります。購入前に、必ず相場をチェックしましょう。
デメリット2:商品の状態にばらつきがある
個人間の取引なので、商品の状態は出品者によって大きく異なります。
「新品・未使用」と書かれていても、パッケージが汚れていたり、フックが錆びていたりすることもあるので、写真や商品説明をしっかり確認することが大切です。
私は、メルカリやヤフオクは「どうしても店舗で見つからない時の最終手段」として使っていますが、新品を確実に手に入れたいなら、やっぱりAmazonや楽天市場がおススメですよ!
ダイソー釣具を改造して使う!上級者向けカスタム術
ダイソーの釣具は、「そのまま使う」のではなく「カスタムして使う」のが、釣り人の間では常識になりつつあります。
ちょっとした工夫を加えるだけで、110円のルアーが数千円の高級ルアー並みの性能を発揮することもあるんです!
ここでは、誰でも簡単にできる、上級者向けのカスタム術をご紹介しますね。
カスタム1:フックとスプリットリングの交換は必須
ダイソーのルアーは、コスト削減のためか、フック(針)やスプリットリング(金具)の強度が、大型の魚を狙うには少し心もとない場合があります。
特にシーバスや青物(ブリ、サワラなど)を狙うなら、このカスタムは必須です!
- フック: 錆びにくい高品質な「トレブルフック」や「アシストフック」に交換します。
- スプリットリング: 強い魚の引きにも耐えられる、太めのスプリットリングに交換します。
フックとリングの交換は、プライヤーがあれば誰でもできる簡単な作業なので、ぜひ試してみてください。
カスタム2:ウレタンコーティングで耐久性をアップ!
ダイソーのルアーは、使用しているうちに塗装が剥がれてしまうことが多いです。塗装が剥がれると、ルアーの性能が落ちるだけでなく、プラスチック製のボディに水が染み込んでしまうこともあります。
- 方法:釣具店や通販で手に入る「ウレタンコーティング剤」にルアーを数回漬け込み、乾燥させるだけでOKです。
この作業をするだけで、塗装が長持ちし、ルアーの動きも安定しますよ。 - メタルジグの場合:特にメタルジグは、地面や岩に当たって塗装が剥がれやすいので、コーティングする価値は非常に高いです。
カスタム3:タコベイトやブレードの追加
ダイソーで売っているタコベイト(イカの足のような飾り)や、小さなブレード(金属の羽)をルアーに追加するカスタムも人気です。
これらを付けることで、ルアーが水中でよりアピールするようになり、魚の食いつきが良くなることがあります。
タコベイトは主にメタルジグのフック部分に、ブレードはルアーの最後尾に取り付けるのが一般的です。
カスタムに必要なフックやリングは、Amazonや楽天市場でまとめて購入するのがおすすめです。高品質なものを一度に手に入れて、ダイソー釣具を最強の武器にしちゃいましょう!
釣り餌・ワーム・ガルプ系はダイソーにある?
ルアーだけでなく、生餌や人工餌(ワームなど)についても、ダイソーに売っているのか気になりますよね。
「釣り餌まで100円で手に入ったら、最強なのに!」と、私もそう思っています!
ダイソーの釣り餌の取り扱い状況と、代用できるアイテムについて見ていきましょう。
生餌(アオイソメ・ゴカイなど)は売っていない
結論から言うと、生きた釣り餌(アオイソメ、ゴカイ、オキアミなど)は、ダイソーでは販売されていません。
生餌は鮮度管理や衛生管理が難しいため、100円ショップでの取り扱いは難しいのが現状です。
- 生餌が必要な場合:釣り場近くの釣具店やエサ専門店で購入しましょう。特に東京湾岸エリアには、早朝から営業しているエサ屋さんがたくさんありますよ。
人工餌(ワーム)はライトゲーム用に販売あり
ワーム(疑似餌)については、ライトゲーム(アジ、メバル、カサゴ釣り)用として、ダイソーでも販売されています!
これは、生餌に抵抗がある方や、手軽に釣りをしたい方にとっては朗報ですよね。
- 種類: 小魚や虫に似せた形状の、1.5インチ~2.5インチ程度の小さなワームが多いです。
- 注意点: 匂いがついているもの(ガルプ系)は、ダイソーでは取り扱いがありません。匂い付きワームが欲しい場合は、通販や釣具店で購入してください。
ダイソーのワームは、ジグヘッドとセットで売られていることが多いので、初心者さんはこれを買ってすぐに釣り場で試してみるのがおすすめです。
釣り餌の代用品をダイソーで探す
ダイソーでは、直接的な釣り餌ではないけれど、釣り餌の代用品として使えるアイテムが見つかることがあります。
- 食パン・小麦粉: 練り餌の材料や、鯉釣りの餌として使えます。
- ジップ付き袋: 釣り餌やワームを保管する際の匂い漏れ防止に使えます。
「今日は釣具店に行く時間がない!」という時は、ダイソーでワームや代用品を探してみてください。
ただし、本当に釣果を上げたいなら、良質なワームをAmazonや楽天市場でまとめ買いして、ダイソーのジグヘッドと組み合わせるのが賢い選択ですよ!
ダイソー釣具の持ち運びと収納!おすすめのケースを紹介
ダイソーでたくさんの釣具を揃えたら、次に困るのが「どうやって持ち運ぶか」「どうやって収納するか」問題ですよね。
釣具メーカーのケースは高価ですが、ここでもダイソーの収納グッズが活躍してくれます!
ここでは、ダイソーの収納アイテムを使った、おすすめの持ち運び・収納術をご紹介します。
おすすめケース1:仕切り付き小物ケース(ルアー・フック収納)
先ほども少し触れましたが、ダイソーの仕切り付き小物ケースは、ルアーやフック、スプリットリングなどの小さな釣具を整理するのに最適です。
- 選び方のポイント:
- 仕切りが動かせるタイプ: メタルジグやミノーのサイズに合わせて、仕切りの幅を調整できるものが使いやすいです。
- 蓋がしっかり閉まるタイプ: 釣具が中でごちゃごちゃにならないよう、ロック機能がしっかりしているものを選びましょう。
- 活用術:「ルアー用」「フック・リング用」「オモリ・その他小物用」と、用途別にケースを分けて収納すると、釣り場での作業が格段に早くなりますよ。
おすすめケース2:ファスナー付きクッションケース(リール・電子機器収納)
ロッドと並んで、壊れやすいのがリールです。
ダイソーで売っているカメラやモバイルバッテリー用の「クッション付きポーチ」は、リールを保護するのにちょうどいいサイズ感なんです!
- メリット:外部からの衝撃を吸収してくれるので、リールが傷つくのを防いでくれます。
- その他:魚群探知機(スマホ連動型など)や、モバイルバッテリーなどの電子機器の持ち運びにも使えます。
おすすめケース3:コンパクトクーラーバッグ(餌・飲み物・獲物)
ダイソーの小さなクーラーバッグは、日帰りのちょい釣りには十分な性能を持っています。
釣りの時に持っていく飲み物や、もし魚が釣れた時の獲物の鮮度保持にも使えます。
ただし、大物を狙う場合は、保冷力の高い釣具メーカーのクーラーボックスをAmazonや楽天市場で購入することをおすすめします。
ダイソーのケースで小物を整理しつつ、必要な大物は通販でゲットするのが、最も賢い釣りスタイルですよ!
釣具がないダイソー店舗の特徴と無駄足にならない検索方法
東京のようにダイソーの店舗が多い地域では、どうしても「釣具が売っていない店舗」に当たってしまうリスクがありますよね。
せっかく行ったのに無駄足になった…なんて悲しい経験をしないための、店舗の特徴と検索方法をお教えします。
釣具がない店舗の3つの特徴
釣具の取り扱いがない店舗には、共通した特徴があります。
- 駅直結または駅前ビル内の店舗: 敷地面積が非常に狭く、通勤・通学客をターゲットにした「回転率の高い商品」(食品、文具、マスクなど)に特化していることが多いです。
- 1フロアが非常に狭い店舗: 店内を見渡せるくらい狭い店舗は、ほぼ確実に釣具は置いていません。
- 釣り場から地理的に遠い店舗: 山手線の内側など、海や大きな川から遠いエリアにある店舗は、釣具の需要が低いため、取り扱いがないか、あっても釣り糸やハサミのみといったごくわずかな品揃えです。
もしお近くの店舗がこれらの特徴に当てはまるなら、潔く「大型店」を探し直すか、「通販」での購入に切り替える方が賢明です。
無駄足を防ぐための検索方法
行く前に、無駄足にならないように、以下の方法で事前にチェックしましょう。
- 方法1:電話で直接確認する前述の通り、「釣具コーナーはありますか?」と具体的に聞くのが一番確実です。ただし、忙しい時間帯は避けて電話しましょう。
- 方法2:公式サイトで「店舗の規模」を確認するダイソーの公式サイトの店舗検索で、「大型店」「Standard Products併設店」などのキーワードがないかチェックします。
- 方法3:Googleマップの「クチコミ」をチェックするGoogleマップで店舗名を表示し、クチコミ欄で「釣具」「ルアー」といったキーワードで検索してみてください。
「〇〇のルアーが売っていた」といった情報が、他の釣り人によって書き込まれていることがあります。(ただし、情報が古い場合もあるので注意が必要です)
店舗探しに時間をかけるより、Amazonや楽天市場で必要な釣具をまとめて購入して、すぐに釣りに行く方が、絶対に楽しいですよ!
ダイソー以外の100均(セリア・キャンドゥ)でも釣具は売っている?
ダイソーの釣具が有名ですが、「他の100均でも売っているの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。
実は、セリアやキャンドゥでも、ダイソーとはまた違った個性的な釣具が販売されているんです!
ここでは、各100円ショップの釣具事情を比較してみましょう。
セリア:DIY・自作カスタム系のパーツが豊富
セリアは、ダイソーほど本格的なルアーやロッドの取り扱いは多くありませんが、「釣り用の小物」や「DIYパーツ」が充実しています。
- 特徴:
- ジグヘッド: 比較的軽量なジグヘッド(1g前後)が豊富で、アジングやメバリングに強いです。
- カスタムパーツ: ビーズ、スパンコール、キーホルダーの金具など、ルアーの自作や改造に使えるパーツがたくさん見つかります。
- 収納ケース: 薄型のケースが多く、ワームの収納などに便利です。
セリアは、「自分で工夫して釣具を作りたい」という方に特におすすめです。
キャンドゥ:隠れた名品が見つかることも
キャンドゥも、ダイソーやセリアに比べると釣具の種類は少ないですが、「キャンドゥの〇〇が使える!」と話題になる隠れた名品があることがあります。
- 特徴:
- ピンオンリール: 釣具店で買うと数百円するピンオンリールが、110円で手に入ることがあります。
- カラビナ: 釣具の取り付けや、荷物を吊るすのに使えるカラビナが、デザイン性の高いものが多いです。
キャンドゥは店舗によって品揃えの差が激しいので、もし見つけたらラッキーくらいの気持ちでチェックしてみてくださいね。
結論として、「本格的なルアーやロッドを求めるならダイソー」、「小物やカスタムパーツを求めるならセリア」がおすすめです。
どちらの店舗も東京の大型店を狙うのが鉄則ですが、もし見つからなかったら、通販でまとめて購入するのが、ストレスフリーでコスパ最強ですよ!
ダイソー釣具のメリット・デメリット総まとめ!賢い買い方はこれ
ここまで、ダイソー釣具の販売場所、入荷状況、商品ラインナップを見てきました。
最後に、ダイソー釣具のメリットとデメリットを総まとめにして、最も賢い買い方をご紹介しますね!
ダイソー釣具の3大メリット
| メリット | 具体的な利点 |
| 1. コストパフォーマンス | 110円でルアーが手に入るため、根掛かりを恐れず大胆に攻められる。初期費用を大幅に抑えられる。 |
| 2. 初心者へのハードルが低い | 「とりあえず釣りをしてみたい」という入門者にとって最適。ロッドとリールを合わせても1,000円ちょっと。 |
| 3. カスタム・改造の素材 | 上級者にとっては、カスタムベースとして優秀。失敗を恐れず、自由に手を加えられる。 |
ダイソー釣具の3大デメリット
| デメリット | 具体的な懸念点 |
| 1. 品揃えが不安定 | 店舗によって在庫状況が大きく異なり、欲しい時に手に入らないことが多い。(特に東京) |
| 2. 品質にばらつきがある | フックが錆びやすい、リールの巻き心地が悪いなど、品質面でメーカー品に劣る部分がある。 |
| 3. 壊れやすい | プラスチック部分が割れやすい、塗装が剥がれやすいなど、耐久性にやや難がある。 |
賢い釣具の買い方:ダイソーと通販のハイブリッド!
これらのメリット・デメリットを踏まえると、最も賢いのは「ダイソー」と「Amazon・楽天市場」を組み合わせるハイブリッド戦略です。
- ダイソーで買うもの:根掛かりしやすいルアー(メタルジグ)、小物ケース、ハサミ、プライヤーなど、消耗品や「とりあえず」で試したいもの。
- 通販(Amazon/楽天)で買うもの:フック、PEライン、リーダー、メインで使うリールなど、品質や信頼性が釣果に直結する重要なアイテム。
東京の店舗で探す手間と時間を節約し、高品質なアイテムは通販で確実に手に入れる。これが、ストレスなく、コスパ良く釣りを楽しむための最適解ですよ!
東京近郊の釣り場とダイソー釣具で楽しめる釣り方
せっかくダイソーで釣具を揃えるなら、東京近郊のどの釣り場で、どんな釣りを楽しむのが良いのかを知っておきたいですよね!
ここでは、ダイソーの釣具で十分に楽しめる、初心者にも優しい釣り方をご紹介します。
釣り場1:若洲海浜公園(江東区)でのちょい投げ・サビキ釣り
若洲海浜公園は、東京湾に面したアクセスしやすい人気の釣り場です。
ダイソーの釣具が最も活躍してくれるフィールドの一つと言えます。
- おすすめの釣り方:
- ちょい投げ釣り: ダイソーの550円ロッドとリール、ナイロンラインで、ハゼやシロギスを狙えます。
- サビキ釣り: アジやイワシ狙い。ダイソーのサビキ仕掛けとケミカルライトを使えばOKです。
- 必要なダイソー釣具: 550円ロッド・リール、ナイロンライン、オモリ、サビキ仕掛け、ハサミ。
釣り場2:多摩川・荒川河口でのシーバス・ハゼ釣り
多摩川や荒川の河口エリアは、シーバス(スズキ)やハゼが釣れることで知られています。
ダイソーのルアーで、都会のターゲットを狙ってみましょう!
- おすすめの釣り方:
- ルアー釣り: ダイソーのメタルジグやミノー(カスタム推奨)で、シーバスを狙うことができます。夜釣りがおすすめです。
- ハゼ釣り: ダイソーのちょい投げ仕掛けで、手軽に楽しめます。
- 必要なダイソー釣具: メタルジグ、ミノー、PEライン(リーダーはメーカー品推奨)、プライヤー。
釣り場3:城南島海浜公園(大田区)でのライトゲーム
羽田空港の近くにある城南島海浜公園では、メバルやカサゴなどの根魚を狙うことができます。
ダイソーのワームとジグヘッドで、繊細なライトゲームに挑戦してみましょう。
- おすすめの釣り方:
- アジング・メバリング: ダイソーのジグヘッドとワーム(または通販で買ったワーム)で、堤防の際や常夜灯の下を探ります。
- 必要なダイソー釣具: ジグヘッド、ワーム、小物ケース、ヘッドライト(ダイソーにもあります)。
どの釣り場へ行くにも、まずはダイソーの大型店で基本的なアイテムを揃えるのが鉄則ですが、もし見つからないアイテムがあれば、すぐにAmazonや楽天市場をチェックして、釣行に備えてくださいね!
まとめ:ダイソー釣具は神コスパ!ただし東京の店舗選びは重要
ここまで、東京でダイソーの釣具を見つける方法から、おすすめの商品、賢い買い方まで、ダイソー釣具の全てをご紹介してきました。
最後に、この記事の最も重要なポイントをまとめておきますね!
<ダイソー釣具をゲットするための最重要ポイント>
- 店舗選び: 東京で釣具を探すなら、「湾岸エリア」や「郊外」にある「大型店・路面店」一択です。都心の小型店ではほぼ見つかりません。
- 入荷情報: 入荷は不安定なので、平日の午前中(火曜日など)を狙うか、店員さんに直接聞くのが最も確実です。
- 賢い買い方: 「ダイソー(消耗品)」と「通販(高品質なフック・ライン・リール)」を組み合わせるのが、時間とコストを節約できる最強のハイブリッド戦略です。
ダイソーの釣具は、品質よりも「価格」と「手軽さ」に価値があります。特に初心者さんにとっては、釣りの楽しさを知るための最高の入り口になるはずです!
ぜひこの記事を参考に、賢くダイソー釣具をゲットして、東京のフィールドで楽しい釣りライフを始めてくださいね。
もし、お近くのダイソーでどうしても欲しいものが見つからなかったら、Amazonや楽天市場ならすぐに手に入ります。
釣りのチャンスを逃さないためにも、ぜひチェックしてみてくださいね!

