ダイソーでポスカは本当に買える?売り場や在庫、そっくりな優秀アイテムを徹底調査!

ダイソーでポスカは本当に買える?売り場や在庫、そっくりな優秀アイテムを徹底調査!

こんにちは!手芸やDIYが大好きで、文具コーナーをチェックするのが日課の私です。

突然ですが、「ダイソーでポスカって売ってるの?」って、疑問に思ったことありませんか?

あの三菱鉛筆さんの超有名マーカー「ポスカ」は、色鮮やかで色々な素材に書けるから、ハンドメイド好きにはたまらないアイテムですよね!

でも、100円ショップのダイソーで買えたら、こんなに嬉しいことはないですよね!

この記事では、ダイソーでのポスカの実際の取り扱い状況から、「ポスカそっくり!」とSNSで話題沸騰中の優秀な代替品、その売り場や在庫情報、さらに本家ポスカをお得に買う裏ワザまで、詳しく調査してまとめました。

この記事を読めば、あなたの疑問はすべて解決!さっそくチェックしていきましょう!

・ダイソーで「ポスカ」は本当に売っている?結論からお伝えします!
・なぜダイソーで本家「ポスカ」を見かけないの?その理由を解説!
・【本命】ダイソーの「アクリルマーカー」はポスカの代わりになるのか徹底検証!
・ダイソーのポスカ風マーカーはどこに売ってる?売り場の探し方と注意点
・ダイソーのアクリルマーカーの価格・色・太さ・種類をまとめてチェック!
  1. ダイソーで「ポスカ」は本当に売っている?結論からお伝えします!
    1. 本家ポスカが100円ショップで販売されていない理由
  2. なぜダイソーで本家「ポスカ」を見かけないの?その理由を解説!
    1. ポスカと一般的な水性マーカーの決定的な違い
  3. 【本命】ダイソーの「アクリルマーカー」はポスカの代わりになるのか徹底検証!
    1. ポスカの代用品として優秀な3つの理由
      1. ポスカと同じ「不透明性」を実現!
      2. 驚きの「重ね塗り」耐性!
      3. 多様な素材に対応!
    2. こんな人にはダイソーのアクリルマーカーがおすすめ!
  4. ダイソーのポスカ風マーカーはどこに売ってる?売り場の探し方と注意点
    1. マーカーが置かれている可能性が高い3つの売り場
      1. 文具コーナー(筆記具エリア)
      2. 画材コーナー(絵の具・色鉛筆エリア)
      3. DIY・手芸コーナー(デコレーション・ペイント用品エリア)
    2. 売り切れで在庫がない場合の注意点
  5. ダイソーのアクリルマーカーの価格・色・太さ・種類をまとめてチェック!
    1. アクリルマーカーの基本情報とラインナップ
    2. 特におすすめしたい「パステルカラー」と「メタリックカラー」!
      1. SNSで話題の「パステルカラー」
      2. DIYに必須の「メタリックカラー」
  6. ポスカとダイソーのアクリルマーカーを徹底比較!違いはココだった
    1. ポスカ VS ダイソーアクリルマーカー 徹底比較表
    2. 違いその1:ペン先の種類の豊富さ
    3. 違いその2:インクの品質と定着力
  7. ダイソーのアクリルマーカー、SNSでの口コミや評判はどうなの?
    1. ポジティブな口コミ:「本当に100円でいいの?」と驚きの声続出!
    2. ネガティブな口コミ:「インクの出にムラがある」などの意見も
    3. 口コミを踏まえた使い分けのすすめ
  8. ポスカ(三菱鉛筆)とダイソーそっくり品のインク成分の違いとは?
    1. インクの主成分:顔料とアクリル樹脂の違い
      1. ポスカのインク成分(三菱鉛筆)
      2. ダイソー アクリルマーカーのインク成分
    2. 違いが使用感に与える影響
  9. ポスカの「パステルカラー」や「メタリックカラー」はダイソーにもある?
    1. ダイソーの特殊カラーは「パステル」と「メタリック」が人気!
      1. パステルカラーの比較
      2. メタリックカラーの比較
    2. 蛍光色やラメ入りはどうなの?
  10. ダイソーそっくり品でよくある質問Q&A!「裏写りは?」「プラスチックに使える?」
    1. Q1: 紙に書いても裏写りしないの?
    2. Q2: プラスチックやガラスに書いて、消えないの?
    3. Q3: キャップを閉め忘れるとすぐに乾いて使えなくなる?
  11. ポスカの正規店はどこ?ドンキやホームセンターなど販売店舗を調査
    1. ポスカが手に入る主な実店舗
    2. コンビニやドラッグストアは?
    3. やっぱり一番コスパがいいのはネット通販!
  12. 100均(セリア・キャンドゥ)でもポスカそっくり品は買える?
    1. セリアにも優秀な「ポスカ風」アイテムあり!
    2. キャンドゥのポスカ風アイテムは?
    3. 結局、100均で最強のポスカ風は?
  13. 【お得に買うならココ!】本家ポスカをネット通販で賢く手に入れる方法
    1. ネット通販(Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング)のメリット
      1. 一本あたりの単価が圧倒的に安い!
      2. 全色まとめて手に入る!
      3. ポイントが貯まる・使える!
  14. 本家ポスカの太さ別・色別の価格帯をチェック!ダイソー品とのコスパ比較
    1. ポスカ 太さ別・セット価格の目安
    2. コスパ対決!ダイソー品とポスカセット品
      1. ダイソー アクリルマーカー(コスパ重視)
      2. ポスカ 中字12色セット(品質コスパのバランス)
  15. ダイソーのアクリルマーカーが売り切れの時の緊急対処法!
    1. 対処法1:他の100均のポスカ風を探す
    2. 対処法2:ダイソーの他の「代替品」を試す
    3. 対処法3:迷わずネット通販で本家ポスカを買う!
  16. ポスカ風マーカーを使ったアレンジやDIY作品例を公開!
    1. 100均グッズをアップグレード!「リメイクDIY」
    2. ギフトにもぴったり!「メッセージカード・手帳デコ」
    3. 趣味の幅が広がる「レジン・プラ板アート」
  17. ダイソー以外の文具店やドラッグストアでのポスカの取り扱い状況
    1. 書店・複合店(TSUTAYA、ヴィレッジヴァンガードなど)
    2. 家電量販店(ヨドバシカメラ、ビックカメラなど)
    3. ドラッグストア(スギ薬局、マツモトキヨシなど)
  18. もう迷わない!ダイソー風?本家?あなたに合うポスカを選ぶための決定ガイド
    1. チェックリストで診断!あなたに合うのはどっち?
    2. 診断結果から見るおすすめの使い方
      1. 【ダイソー アクリルマーカーがおすすめの人】
      2. 【本家 ポスカがおすすめの人】

ダイソーで「ポスカ」は本当に売っている?結論からお伝えします!

結論からストレートにお伝えしますね!

残念ながら、ダイソーで三菱鉛筆さんの本家「ポスカ」(POSCA)は、基本的には販売されていません。

えーっ、やっぱり!と思った方も、期待してたのに…とガッカリした方もいるかもしれませんね。

ポスカは、色材がインクに溶けずに混ざっている「水性顔料インク」を使っていて、その品質と技術はまさにプロ仕様。発色も鮮やかで、紙に書いても裏移りしにくく、重ね塗りができるという特徴を持っています。

本家ポスカが100円ショップで販売されていない理由

では、なぜこんなに人気の商品がダイソーの店頭に並ばないのでしょうか?

これは、商品のブランド戦略原価が大きく関係していると考えられます。

  • ブランド価値の維持:ポスカは画材店や大型文具店などで、適正な価格で販売されることで、そのブランド価値や高品質なイメージを保っています。安価な100円均一で売ってしまうと、ブランドイメージが崩れてしまう可能性があります。
  • 製造コストの問題:ポスカのインクは、高い技術を要する「水性顔料インク」を採用しており、どうしても製造コストがかかります。これを100円(税抜)で提供するのは、品質を維持する上では難しいのが現状です。

そのため、私たちが見かけるのは、「ポスカに酷似した商品」「ポスカ風」と呼ばれるダイソー独自のマーカーなんです!

でも、安心してください!このダイソーのポスカ風マーカーが、SNSで「優秀すぎる!」と大バズりしているんです。特に次のセクションでご紹介する「アクリルマーカー」は、本家に負けないくらい使い勝手が良いと評判ですよ。

もちろん、本家ポスカが欲しい!という方は、Amazonや楽天市場でセット買いするのが、実は一番コスパが良くておススメです!一本あたりが安くなりますし、全色揃うので創作意欲もアップしますよね!

まずはダイソーで代替品を試すのもいいですが、本格的に使いたいなら断然ネット通販がお得です!

なぜダイソーで本家「ポスカ」を見かけないの?その理由を解説!

前のセクションでも少し触れましたが、ここではもう少し深く掘り下げて、「なぜポスカがダイソーにないのか」という疑問を解消したいと思います。

ポスカ(三菱鉛筆)の製品は、その独自の技術によって、他のマーカーにはない「不透明性」を持っています。この不透明性こそが、黒い紙の上にも鮮やかに発色したり、濃い色の上から薄い色を重ね塗りできたりする秘密です。

ポスカと一般的な水性マーカーの決定的な違い

特徴 ポスカ(水性顔料インク) 一般的な水性マーカー(染料インク)
インクのタイプ 水に溶けない「顔料」 水に溶ける「染料」
不透明性 高い(透けない) 低い(透ける)
重ね塗り 可能(下の色を隠す) 困難(色が混ざる・下の色が透ける)
裏移り しにくい しやすい
価格帯 高め(一本200円~) 安め(一本100円~)

この表を見ていただくと分かる通り、ポスカは「特別なインク」を使っているからこそ、高価になるんです。この特別な顔料を均一に分散させ、ペン先からスムーズに出るようにする技術は、100円という価格設定ではなかなか実現が難しいんですね。

また、ダイソーの文具は、もちろん優秀な商品がたくさんありますが、主に「日常使い」や「ちょっとした書き物」向けのものが多いです。

一方、ポスカは「本格的なアート作品」「DIYでのデコレーション」など、より専門的な用途で使われることが想定されています。

もちろん、ダイソーのマーカーも進化していて、特に後述する「アクリルマーカー」は、ポスカの持つ「不透明性」という一番の特徴をかなり高いレベルで再現しています。

しかし、「ポスカ」という名前で売られているのは、そのブランドをしっかり守り、品質を保証するための戦略でもあるわけです。

品質を求めるなら本家ポスカ、コスパと手軽さを求めるならダイソーの代替品という使い分けが、今の文具界のトレンドになっていると言えますね!

・ダイソーのアクリルマーカーの価格・色・太さ・種類をまとめてチェック!
・ポスカとダイソーのアクリルマーカーを徹底比較!違いはココだった
・ダイソーのアクリルマーカー、SNSでの口コミや評判はどうなの?
・ポスカ(三菱鉛筆)とダイソーそっくり品のインク成分の違いとは?
・ポスカの「パステルカラー」や「メタリックカラー」はダイソーにもある?

【本命】ダイソーの「アクリルマーカー」はポスカの代わりになるのか徹底検証!

本家ポスカがダイソーにないなら、次に考えるのは「代わりになるマーカーはどれ?」ということですよね!

そこで、今ダイソーで最もポスカに近いと話題になっているのが、「アクリルマーカー」です!

実際に使ってみた私の結論は、「用途によってはポスカの代わりとして十分すぎるほど優秀!」です!

ポスカの代用品として優秀な3つの理由

ポスカと同じ「不透明性」を実現!

アクリルマーカーのインクも、ポスカと同じく顔料系。つまり、インクが透けにくく、黒い紙や濃い色の素材の上でも、ムラなく鮮やかに発色します。

例えば、黒い画用紙に白のアクリルマーカーで星を描くと、まるで本家ポスカを使ったかのように「クッキリ、ハッキリ」と色が乗るんです。これは、染料系のインクでは絶対に真似できない特徴ですよね!

驚きの「重ね塗り」耐性!

ポスカの大きな魅力の一つが、乾いた上から別の色を塗っても下の色と混ざらないこと。

ダイソーのアクリルマーカーも、比較的乾きが早く、一度乾いてしまえば、その上から別の色を塗っても下の色が滲んだり、混ざったりすることがほとんどありません。ちょっとしたイラストや文字の縁取りをするときに、この機能は本当に便利で助かります。

多様な素材に対応!

紙はもちろん、プラスチック、ガラス、木材、石など、ポスカと同じように様々な素材に書くことができます。

ただし、アクリルマーカーは名前の通り「アクリル絵の具」をベースにしているため、素材によってはポスカよりも少し剥がれやすい可能性があります。特にツルツルした素材に書いた場合は、上からニスなどでコーティングするなどのひと手間を加えると、より長持ちしますよ。

こんな人にはダイソーのアクリルマーカーがおすすめ!

  • ちょっとしたDIYやデコレーションに使いたい人
  • ポスカの不透明な発色を試してみたいけど、まずは安く揃えたい人
  • 豊富なカラーバリエーションをコスパ良く集めたい人

逆に、プロのイラストレーターのように、非常に繊細な色の混ざり具合や、長期的な耐水性を求める場合は、やはり本家ポスカを選ぶ方が安心かもしれません。

とはいえ、ダイソーのアクリルマーカーは1本110円(税込)という破格の値段。これだけのクオリティのマーカーが手に入るのは、本当に驚きですよね!

ちなみに、本家ポスカももちろん素晴らしいですが、価格を考えるとやはりAmazonや楽天市場のセット品がお得感が圧倒的です。ダイソーのアクリルマーカーで気に入った色だけを見つけて、よく使う基本色はネットで本家ポスカを買う、という合わせ技も賢い選択ですよ!

ダイソーのポスカ風マーカーはどこに売ってる?売り場の探し方と注意点

「ダイソーのアクリルマーカーが欲しい!」と思っても、いざお店に行くと「あれ、どこにあるの?」と迷ってしまうことがありますよね。

100円ショップの売り場は、頻繁に変わるので、私自身もよくウロウロしてしまいます(笑)。

ダイソーのポスカ風マーカー(アクリルマーカーや水性マーカー)が売っている場所は、主に以下の3つのコーナーをチェックしてみてください!

マーカーが置かれている可能性が高い3つの売り場

文具コーナー(筆記具エリア)

まずは定番の文具コーナーです。普通のボールペンやサインペン、蛍光ペンなどが並んでいるエリアの、少し端の方に置かれていることが多いです。

  • チェックポイント:一般的な水性ペン、油性ペン、筆ペンなどの陳列棚。

画材コーナー(絵の具・色鉛筆エリア)

ポスカ風マーカーは「画材」としての側面も強いので、絵の具やキャンバス、色鉛筆などと一緒に陳列されていることがあります。

もし文具コーナーで見つからなかったら、必ず画材コーナーも見てみてください。特に大型店舗では、この画材コーナーが独立していて、アクリルマーカーがずらりと並んでいることが多いです。

  • チェックポイント:アクリル絵の具、油絵の具、筆、スケッチブックなど。

DIY・手芸コーナー(デコレーション・ペイント用品エリア)

最近は、DIY用品としても使われることが多いため、木材や工具、デコレーションシールなどと一緒に並んでいることもあります。

特に、メタリックカラーやパステルカラーなどの「特殊な色」は、このDIYコーナーで見つかることも多いので、合わせて確認してみてくださいね。

  • チェックポイント:グルーガン、瞬間接着剤、ラッカースプレー、ペイント筆など。

売り切れで在庫がない場合の注意点

ダイソーのアクリルマーカーは、SNSで人気に火がついて以来、一時的に品薄になる店舗が続出しました。

もし売り場をくまなく探しても見つからない場合は、以下の点に注意してください。

  • 店員さんに聞くのが一番!:「アクリルマーカーはありますか?」と具体的に尋ねるのが確実です。ポスカという名前で聞くと混乱する可能性があるので、「アクリルマーカー」で聞きましょう。
  • 在庫がない場合は入荷予定を確認:在庫が切れている場合でも、いつ頃入荷予定か尋ねてみると、無駄足にならずに済みます。
  • 店舗の大きさで品揃えが違う:小型店よりも、「DAISO」や「ダイソーギガ」といった大型店舗の方が、豊富な種類や色を取り揃えている可能性が高いです。

どうしてもすぐに欲しいのにダイソーで見つからない…という場合は、本家ポスカをネット通販で買うのが実は一番早くて確実です!Amazonや楽天市場なら、在庫切れの心配も少なく、しかもセット価格でコスパも最高ですよ!

ダイソーのアクリルマーカーの価格・色・太さ・種類をまとめてチェック!

「ポスカ風」として大人気のダイソーのアクリルマーカーですが、具体的にどんな種類があるのか、気になりますよね!

ここでは、私が見てきた中で確認できた種類や特徴を、まとめてご紹介します!

アクリルマーカーの基本情報とラインナップ

アクリルマーカーの最大の特徴は、「アクリル絵の具をペンにした」ような使い心地です。

項目 ダイソー アクリルマーカーの特徴
価格(税込) 110円(1本あたり)
インク種類 水性顔料インク(アクリル系)
ペン先の太さ 細字(約2mm〜3mm)が主流
色展開(種類)
  • 定番色(黒、白、赤、青、黄色、緑など)
  • パステルカラー(淡い色)
  • メタリックカラー(金、銀、銅など)
  • 蛍光カラー(店舗により)
特徴 不透明性が高く、重ね塗りが可能。乾くと耐水性あり。

特におすすめしたい「パステルカラー」と「メタリックカラー」!

SNSで話題の「パステルカラー」

本家ポスカにもパステルカラーはありますが、ダイソーのパステルカラーは絶妙なくすみ具合が可愛くて、特に女性に大人気です!

  • 用途:手帳デコ、メッセージカード、ベビーグッズのDIYなど、優しく柔らかな雰囲気にしたいときにぴったり。

DIYに必須の「メタリックカラー」

金・銀・銅などのメタリックカラーは、本家ポスカにも負けないくらいの発色の良さです!

特に黒や濃い色の素材に描くと、キラキラ感が際立って本当に素敵です。クリスマスやハロウィンなどのデコレーションにも大活躍しますよ。

  • 用途:レジン作品への着色、ウェルカムボードの文字書き、クリスマスオーナメント作りなど。

これらの特殊カラーが1本110円で手に入るのは、本当にダイソーさん様々ですよね!

ただ、ダイソーではバラ売りが基本で、全色揃えようとすると何店舗か回らなければならない手間があります。

もしあなたが「どうせなら全色一気に揃えたい!」「基本色だけでも高品質なものを使いたい!」と考えているなら、やはりAmazonや楽天市場でポスカのセットを購入するのが断然おすすめです。

特にセット品は、プロモーションなどで一本あたりの単価がダイソー品とあまり変わらなくなることもあるので、一度チェックしてみる価値はありますよ!

ポスカとダイソーのアクリルマーカーを徹底比較!違いはココだった

ダイソーのアクリルマーカーが優秀なのは分かったけど、やっぱり本家ポスカとは何が違うの?という疑問にお答えしますね。

実際に両方使ってみて感じた決定的な違いと、そっくりな点を詳しく比較しました。

ポスカ VS ダイソーアクリルマーカー 徹底比較表

比較ポイント ポスカ(三菱鉛筆) ダイソー アクリルマーカー
発色の滑らかさ 非常に滑らか。インクの出も一定。 たまにインクがかすれることがある。
インクの均一性 ムラになりにくい。ペン先も耐久性あり。 大面積を塗ると多少のムラが出やすい。
ペン先の種類 極細~極太まで、豊富な種類。 細字(丸芯)がメイン。種類は少ない。
耐水性・定着力 非常に高い。プロ仕様の定着力。 乾くと耐水性はあるが、ポスカよりは弱い。
価格帯 一本200円~(セット購入がお得) 一本110円(税込)
インク残量 十分なインク量で長持ちする。 価格相応で、ややインクが少ない印象。

違いその1:ペン先の種類の豊富さ

ポスカの大きな強みは、ペン先の種類の多さです。

  • 極細(0.7mm)で細かい文字を書く
  • 中字(1.8~2.5mm)で手帳やイラストを描く
  • 太字(8mm)でポスターやウェルカムボードを描く

このように、用途に応じてペン先を使い分けられるのがプロ仕様のポスカの魅力です。一方、ダイソーのアクリルマーカーは、ほとんどが細字(約2mm)の丸芯タイプのみです。細かい作業や大きな作品には、ポスカの方が向いていると言えます。

違いその2:インクの品質と定着力

やはり価格差はインクの品質に現れます。

ポスカはインクの顔料が均一でムラになりにくく、インクの出も最後まで安定しています。また、乾いた後の耐水性や定着力も非常に高く、屋外に飾るDIY作品などにも安心して使えます。

ダイソーのアクリルマーカーも優秀ですが、長期間の使用や、摩擦の多い素材(靴など)への使用を考えると、ポスカの方が耐久性に優れていると言えます。

とはいえ、「趣味で使う分には十分すぎる!」というのが、ダイソーのアクリルマーカーに対する多くの利用者の声です。まずはダイソーで試してみて、本当に気に入った太さや色だけを、Amazonや楽天市場で品質の高い本家ポスカで揃えるのが、賢い文具の揃え方かもしれませんね!

ダイソーのアクリルマーカー、SNSでの口コミや評判はどうなの?

実際に使っている人の声って、やっぱり気になりますよね!

ダイソーのアクリルマーカーは、X(旧Twitter)やInstagramなどのSNSで大バズりしており、「#ダイソーアクリルマーカー」のハッシュタグで検索すると、たくさんのレビューや作品例を見ることができます。

ここでは、SNSで見られる主な口コミや評判を、「ポジティブな声」と「ネガティブな声」に分けてご紹介します。

ポジティブな口コミ:「本当に100円でいいの?」と驚きの声続出!

  • 「発色が神!コスパ最強すぎる」:やはり圧倒的に多いのが、発色の良さと価格への驚きの声です。特に黒い紙に書いた時のクッキリ感が好評です。
  • 「パステルカラーが可愛すぎる」:ダイソー独自のくすみカラーのパステルカラーは、手帳やイラストに使っている人が多く、「全色揃えた」という人もいるほどです。
  • 「レジンやプラ板に使えて便利」:ハンドメイド素材への定着力の高さも評価されています。レジンの着色剤として使ったり、プラ板にイラストを描いたりと、様々な用途で活躍しています。
  • 「ポスカより気兼ねなく使える」:本家ポスカは高級なので、ついつい大事に使ってしまうけど、ダイソー品なら失敗を恐れずにガンガン使えるのが良い!という意見もありました。

<実際にSNSに投稿されていた使用例>

「ダイソーのアクリルマーカーで描いたイラスト、ポスカと遜色なくてびっくり!これで100円は天才すぎる!」

「パステルカラーのセット、絶妙な色味で手帳デコにぴったりだった。売り場で見つけたら即買い推奨!」

ネガティブな口コミ:「インクの出にムラがある」などの意見も

もちろん、100円商品なので、本家ポスカと比べると「うーん…」という点もいくつか指摘されています。

  • 「ペン先の耐久性がイマイチ」:硬い素材(木材など)に書き続けると、ペン先が潰れたり、インクが出にくくなったりすることがあるようです。
  • 「インクの残量が少ないかも?」:頻繁に使う人からは、「すぐにインクがなくなってしまう」という声も聞かれました。
  • 「店舗によって在庫がない」:人気すぎて、欲しい色や太さが全然見つからない、という在庫に関する不満も多く見られました。

口コミを踏まえた使い分けのすすめ

これらの口コミを総合すると、ダイソーのアクリルマーカーは「ポスカのエントリーモデル」として非常に優秀だと言えます。

まずはダイソーで試して、色や描き心地を体験し、もし「もっと本格的に、長期間使いたい」と感じたら、Amazonや楽天市場で高品質な本家ポスカのセットに移行するのが、失敗のない賢いお買い物方法ですよ!

ポスカ(三菱鉛筆)とダイソーそっくり品のインク成分の違いとは?

同じように鮮やかに色が乗って、重ね塗りもできるポスカとダイソーのアクリルマーカー。

どちらも「水性顔料インク」という点は共通していますが、具体的にどんな成分が使われていて、何が違うのでしょうか?

成分の違いを知ることで、「どの素材に描くか」「どれくらいの耐久性が欲しいか」によって、どちらを選ぶべきかが明確になります!

インクの主成分:顔料とアクリル樹脂の違い

ポスカのインク成分(三菱鉛筆)

  • 主成分:水性顔料(特殊顔料)
  • 特徴:ポスカの顔料は、繊維の奥まで染み込まず、表面にとどまるように設計されています。また、顔料を水中に安定して分散させるための技術(分散剤など)が、非常に高いレベルで使われています。
  • 定着力:乾くと水に溶けにくくなる性質(耐水性)を持たせるための樹脂成分が、絶妙なバランスで配合されており、様々な素材への高い定着力を実現しています。

ダイソー アクリルマーカーのインク成分

  • 主成分:水性顔料 + アクリル樹脂(アクリルエマルジョン)
  • 特徴:その名の通り、インクにアクリル絵の具と同じ「アクリル樹脂」が使われています。このアクリル樹脂が、顔料を包み込んで固まり、不透明な発色と定着力を生み出しています。
  • 定着力:アクリル樹脂が乾燥することで強力に定着しますが、ポスカの特殊顔料に比べると、表面がツルツルした素材では剥がれやすい場合があります。

違いが使用感に与える影響

違いがでるポイント ポスカ ダイソー アクリルマーカー
使用後の匂い ほぼ無臭。 アクリル絵の具特有の匂いがわずかにすることがある。
書ける素材 ほぼ全ての素材に対応。 基本的には対応するが、ガラスなどのツルツル面はやや弱い。
重ね塗りの仕上がり インクの伸びが良く、均一に仕上がる。 インクがややドロッとしており、厚塗りのようになりやすい。

どちらも水性なので、刺激臭がなく、お子様でも安心して使えるという点は共通しています。

しかし、やはり長年の研究が詰め込まれたポスカは、インクの伸びや耐久性において一日の長があると言えます。プロのアーティストがポスカを選ぶのは、この品質の安定性があるからなんですね。

ただし、ダイソーのアクリルマーカーも、DIYや趣味で楽しむには十分な品質です。ぜひ、ご自身の用途に合わせて賢く選びたいところ。

もし、インクの品質にこだわりたいなら、Amazonや楽天市場でセットでポスカを買う方が、長い目で見て満足度は高いかもしれませんよ!

ポスカの「パステルカラー」や「メタリックカラー」はダイソーにもある?

ポスカの魅力の一つが、定番色以外にも、見てるだけでワクワクするような特殊な色、例えば「パステルカラー」や「メタリックカラー」が充実していることですよね!

これらの特殊な色合いは、ダイソーのアクリルマーカーでも手に入るのでしょうか?

ダイソーの特殊カラーは「パステル」と「メタリック」が人気!

結論から言うと、ダイソーでもパステルカラーとメタリックカラーは手に入ります!

そして、これがまた本家ポスカに負けないくらい優秀なんです!

パステルカラーの比較

  • ダイソー:ピンク、水色、黄色、緑など、くすみ系の優しい色合いが中心です。特に淡いパステルパープルやミントグリーンは、手帳やメッセージカードに使うと本当に可愛いです。
  • ポスカ:ポスカのパステルカラーは、より鮮やかで、しっかりと色が発色します。色のバリエーションも非常に豊富で、「コーラルピンク」や「ラベンダー」など、中間色が多いのも魅力です。

メタリックカラーの比較

  • ダイソー:主にゴールド(金)、シルバー(銀)、カッパー(銅)の3色展開が多いです。発色も良く、キラキラとした光沢感がしっかり出ます。
  • ポスカ:ポスカのメタリックカラーは、ゴールドやシルバーだけでなく、メタリックブルー、メタリックグリーンなど、より深い色味のメタリック系も揃っています。色の奥深さが段違いで、プロの作品にも使われています。

<筆者が試した色の感想>

個人的には、ダイソーのメタリックカラーは、価格を考えると「文句なし!」のクオリティです。ちょっとしたDIYで使うなら、ダイソーで十分だと思います。

ただ、パステルカラーは、ポスカの方がインクの滑らかさと色の均一感があり、広範囲を塗る作業では差が出ました。

蛍光色やラメ入りはどうなの?

ダイソーのマーカーには、店舗によっては「蛍光カラー」も販売されていることがあります。ただし、ポスカのように「ラメ入り」などの特殊なラインナップは、今のところ確認できていません。

特殊な色をたくさん揃えたい、ポスカの全色セットで一気に色見本を作りたい!という場合は、やはり楽天市場やAmazonでセットで購入するのが一番早くて、お得です。特に全色セットは、一本あたりの単価が安くなるので、本格的に使いたい人にはおすすめです!

ダイソーそっくり品でよくある質問Q&A!「裏写りは?」「プラスチックに使える?」

ダイソーのポスカ風マーカーに興味を持っても、「本当に大丈夫?」という不安や疑問は尽きませんよね。

そこで、私が実際に使ってみて感じたことや、SNSでよく見かける質問をQ&A形式でまとめてみました!

Q1: 紙に書いても裏写りしないの?

A: ポスカとほぼ同等に「しにくい」です。

ポスカもダイソーのアクリルマーカーも「顔料インク」という、インクの粒が紙の繊維の奥まで染み込みにくい性質を持ったインクを使っています。

そのため、一般的な染料インクのマーカーと比べると、裏写りの心配はかなり少ないです。

ただし、あまりにも薄い紙(コピー用紙など)に、何度も重ね塗りしてインクを大量に乗せてしまうと、さすがに多少は滲む可能性があるので、注意してくださいね。

Q2: プラスチックやガラスに書いて、消えないの?

A: 水で濡れても消えにくいですが、強く擦ると消えます。

ダイソーのアクリルマーカーは、乾くとアクリル樹脂が固まるため、ある程度の耐水性があります。雨で濡れても文字が流れてしまう、ということは少ないです。

ただし、プラスチックやガラスのようなツルツルした素材では、定着力は本家ポスカに比べてやや劣ります。指で強く擦ったり、アルコール系のクリーナーを使ったりすると、簡単に落ちてしまいます。

<使い分けのヒント>

  • 一時的なデコレーション:ダイソーのアクリルマーカーでOK(窓ガラスへの飾り付けなど)
  • 恒久的なDIY作品:ポスカを使用するか、ダイソー品の上にニスなどのコーティング剤を塗るのがおすすめ。

Q3: キャップを閉め忘れるとすぐに乾いて使えなくなる?

A: 乾きやすいので注意が必要です。

ポスカもアクリルマーカーも顔料系インクのため、一般的な水性ペンに比べて乾きやすい性質があります。特にダイソーのアクリルマーカーは、インク量が少ないためか、ペン先が詰まりやすいという意見もあります。

使用後は必ず「カチッ」と音がするまでキャップを閉めることを習慣にしましょう!

もしペン先が乾いてしまった場合は、少し水につけて優しく拭き取ることで復活する場合もありますよ。

使用頻度が高く、常に最高の品質で使いたい場合は、インク量や品質が安定している本家ポスカを選び、お得なセットで購入するのがおすすめです!

ポスカの正規店はどこ?ドンキやホームセンターなど販売店舗を調査

ダイソーの代替品も魅力的だけど、「やっぱり本家のポスカが欲しい!」という方のために、ポスカが確実に手に入る主な販売店舗を調査しました!

ポスカは三菱鉛筆さんの商品なので、基本的にはどこでも手に入りやすいですが、特に色や太さの種類が豊富なお店を厳選してご紹介しますね。

ポスカが手に入る主な実店舗

店舗の種類 ポスカの取り扱い状況 特徴・おすすめ度
大型文具専門店(世界堂、東急ハンズ、LOFTなど) ◎ほぼ確実に取り扱いあり
  • 全色、全太さが揃っている可能性が高い。
  • 画材コーナーにあることが多い。
  • プロ向けの商品も豊富。
ホームセンター(カインズ、DCM、コメリなど) 〇取り扱いあり
  • DIY・工具コーナーの一角にあることが多い。
  • 主に黒、白、赤などの定番色、太字が中心。
  • アート用品は少ない。
ドン・キホーテ(ドンキ) △店舗による
  • 文具コーナーがあれば置いている可能性あり。
  • 品揃えは安定しない。バラ売りが多い。
  • 価格が安くなっていることもある。
一般の文具店(街の小さな文具店) 〇取り扱いあり
  • 基本的な色は揃っていることが多い。
  • 店主さんに相談しやすい。

コンビニやドラッグストアは?

ポスカは、一般的なコンビニエンスストアやドラッグストアでは、ほとんど販売されていません。

コンビニやドラッグストアで売っているのは、主に油性マジックやボールペンといった、日常使いの筆記具が中心だからです。

ポスカのような「特殊な画材」は、やはり文具専門店や画材売り場があるお店を狙って行くのが確実ですよ。

やっぱり一番コスパがいいのはネット通販!

実店舗で買うのも楽しいですが、やはり「色をたくさん揃えたい」「一本あたりの価格を安く抑えたい」という場合は、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのネット通販が一番コスパが良いです!

特にセット品は、実店舗でバラで買うよりもはるかに安くなることが多く、自宅まで届けてくれるので重たい思いをせずに済みます。ぜひ、一度価格をチェックしてみてくださいね!

100均(セリア・キャンドゥ)でもポスカそっくり品は買える?

ダイソー以外にも、セリアやキャンドゥといった他の100円ショップでも、ポスカの代わりになるような優秀なマーカーは売っているのでしょうか?

こちらも、私の方で実際に足を運んで調査してきました!

セリアにも優秀な「ポスカ風」アイテムあり!

セリアも、ダイソーと同様に本家「ポスカ」の取り扱いはありませんが、「アクリルマーカー」や「メタリックマーカー」といったポスカ風のマーカーを販売しています。

  • セリアの特徴:セリアのポスカ風マーカーは、どちらかというと淡い色合いやシックな色に強い傾向があります。
  • 特に人気なのは:「油性メタリックマーカー」や、レジン・ハンドメイド向けの「パステル系水性マーカー」です。
  • 口コミ:「ポスカより少し色が薄めだけど、優しい雰囲気のイラストを描くのにちょうどいい」という声がありました。

セリアはダイソーに比べて店舗面積が小さく、品揃えが限られている場合もあるので、欲しい色が見つからないときは、複数の店舗を回る必要があるかもしれません。

キャンドゥのポスカ風アイテムは?

キャンドゥでも、もちろん文具コーナーは充実していますが、ポスカに特化した「アクリルマーカー」という名称の製品は、見かけることが少ないかもしれません。

  • キャンドゥの特徴:どちらかというと、「水性ペイントマーカー」や「デコレーションマーカー」といった、別の名称で販売されていることが多いです。
  • インク:ポスカやダイソーのアクリルマーカーほど強い不透明性を持たない、普通の水性ペンである場合もあるので、購入前に裏面の説明書きをよくチェックしてみてくださいね。

結局、100均で最強のポスカ風は?

現時点では、ポスカの「不透明性」と「重ね塗り」の特徴を最も高いレベルで再現しているのは、ダイソーの「アクリルマーカー」だと断言できます!

もし、お近くのダイソーでアクリルマーカーが見つからない場合は、セリアをチェックしてみるのがおすすめです。

ただ、色々な100円ショップを巡る手間や時間を考えると、Amazonや楽天市場で本家ポスカのセットをサクッと買ってしまった方が、実は効率的でお得な場合も多いですよ!

・【お得に買うならココ!】本家ポスカをネット通販で賢く手に入れる方法
・本家ポスカの太さ別・色別の価格帯をチェック!ダイソー品とのコスパ比較
・ダイソーのアクリルマーカーが売り切れの時の緊急対処法!
・ポスカ風マーカーを使ったアレンジやDIY作品例を公開!
・ダイソー以外の文具店やドラッグストアでのポスカの取り扱い状況
・もう迷わない!ダイソー風?本家?あなたに合うポスカを選ぶための決定ガイド

【お得に買うならココ!】本家ポスカをネット通販で賢く手に入れる方法

「ダイソーのアクリルマーカーも試したけど、やっぱり本家ポスカの品質が欲しい!」

「色をたくさん揃えたいけど、実店舗だと高くて手が出ない…」

そんな方に、本家ポスカを一番賢く、お得に手に入れる方法をご紹介します!それは、ずばり「ネット通販のセット購入」です!

ネット通販(Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング)のメリット

一本あたりの単価が圧倒的に安い!

実店舗でバラ売りを買うと、中字で一本250円〜300円くらいすることが多いですが、ネット通販で「12色セット」や「24色セット」といった大容量セットで購入すると、一本あたりの単価が200円以下になることも珍しくありません。

特にセール期間中は、ダイソー品と変わらないくらいのコスパになることもあるので、定期的にチェックするのがおすすめです。

全色まとめて手に入る!

実店舗を何軒も回って、欲しい色を一つ一つ集めるのは、時間も手間もかかりますよね。

ネット通販なら、基本色、パステル色、メタリック色など、用途に応じたセットが豊富に揃っているので、クリック一つで全色まとめて自宅に届きます。すぐに創作活動を始められるのが嬉しいポイントです。

ポイントが貯まる・使える!

楽天市場やYahoo!ショッピングでは、購入時にポイントが貯まりますし、貯まったポイントでポスカをさらに安く買うことができます。

<筆者がおすすめする購入方法>

よく使う太さ(中字や細字)の基本色セットを楽天のポイントアップデーに購入し、特殊な色(極太や極細など)は必要な時にAmazonで単品購入する、という方法が一番賢いですよ!

今すぐポスカのセット価格をチェックして、ダイソー品とのコスパを比較してみてください!

本家ポスカの太さ別・色別の価格帯をチェック!ダイソー品とのコスパ比較

ネット通販がお得なのは分かったけど、具体的にポスカってどれくらいの値段なの?ダイソーのアクリルマーカーと比べるとどうなの?という疑問にお答えするために、ポスカの主なラインナップの価格帯を調査しました。

※価格は店舗や時期、セット内容によって変動するため、あくまで目安として参考にしてくださいね。

ポスカ 太さ別・セット価格の目安

ペン先の太さ 実店舗でのバラ売り目安(税抜) ネット通販(セット)での一本あたり目安(税抜) 用途の例
極細(PC-1M) 250円〜280円 180円〜230円 細かい文字、ネイルアート、プラ板
細字(PC-3M) 220円〜250円 150円〜200円 手帳、小さなイラスト、色紙
中字(PC-5M) 200円〜230円 130円〜180円 最も一般的、イラスト、POP、DIY
太字(PC-8K) 350円〜400円 300円〜350円 大きなポスター、ウェルカムボード

※ダイソーのアクリルマーカーは、ほとんどが細字・中字の間の太さで、一本100円(税抜)です。

コスパ対決!ダイソー品とポスカセット品

ダイソー アクリルマーカー(コスパ重視)

  • 単価:100円(税抜)
  • メリット:初期費用が安い。失敗を恐れず使える。特殊カラーが手軽に試せる。
  • デメリット:インク量、ペン先の耐久性、色の均一性が劣る。

ポスカ 中字12色セット(品質コスパのバランス)

  • 単価:約150円〜180円(税抜)
  • メリット:ダイソー品と50円〜80円程度の差で、圧倒的な高品質と安定性が手に入る。全色揃う。
  • デメリット:初期費用はダイソー品より高い。

このように見てみると、「ちょっと奮発してセットを買えば、ダイソー品とそこまで大きな価格差はない」ということが分かります。

もし、あなたが「文具は高品質なものを長く使いたい」というタイプなら、断然ポスカのセット購入をおすすめします!初期投資で少し高いと感じるかもしれませんが、長く使える分、結果的にコスパが良くなることが多いですよ。

ダイソーのアクリルマーカーが売り切れの時の緊急対処法!

せっかくダイソーにアクリルマーカーを買いに行ったのに、売り切れだった…!と肩を落とす必要はありません。

特に週末や連休明けは、DIYや手芸ブームの影響で、人気色がごっそり無くなっていることがよくあります。

そんな時の「緊急対処法」を3つご紹介しますね!

対処法1:他の100均のポスカ風を探す

先述しましたが、ダイソーがダメでも、セリアやキャンドゥにはまだ在庫が残っている可能性があります。

  • セリア:「アクリルマーカー」または「油性メタリックマーカー」を探す。
  • キャンドゥ:「水性ペイントマーカー」を探す。

ただし、品質や色のバリエーションはダイソーのアクリルマーカーが一番優秀だと個人的には感じています。あくまで「代打」として考えてくださいね。

対処法2:ダイソーの他の「代替品」を試す

ダイソーには、アクリルマーカー以外にも「ポスカっぽい」使い方ができるマーカーがあります。

それは、「水性ペイントマーカー(顔料系)」です。アクリルマーカーほどのバリエーションはありませんが、白や黒、金、銀といった定番色なら見つかることがあります。

アクリルマーカーが見つからない場合は、この「水性ペイントマーカー」のコーナーをチェックしてみてください!

対処法3:迷わずネット通販で本家ポスカを買う!

結局のところ、「今すぐ、確実に、高品質なものが欲しい!」という場合は、ネット通販で本家ポスカを買うのが最速で確実です。

ダイソーで探して、他の100均を回って…と時間をかけるよりも、Amazonや楽天市場で注文してしまった方が、気持ち的にもスッキリしますし、創作意欲が冷める前に作業に取り掛かれます。

特に、全色セットなどのセット品は、ダイソー品を何本も買うのと同じくらいの金額で買えてしまうこともあるので、これを機にポスカデビューしちゃうのもアリですよ!

ポスカ風マーカーを使ったアレンジやDIY作品例を公開!

ポスカやダイソーのアクリルマーカーが手に入ったら、どんな作品を作ろうかワクワクしますよね!

色々な素材に書けるのが魅力のポスカ風マーカーを使った、SNSでも人気の高いアレンジやDIYの作品例をご紹介します!

100均グッズをアップグレード!「リメイクDIY」

ポスカ風マーカーの得意技は、「ツルツルした素材へのペイント」です。

  • プラ製小物入れ:無地のプラスチックケースに、白やパステルカラーで柄や文字を書いて、オリジナルの収納ケースに!
  • ガラス瓶・コップ:ジャムの空き瓶などに絵を描いて、フラワーベースやキャンドルホルダーに。メタリックカラーを使うと、高級感が出ます。
  • スマホケース:透明なスマホケースの裏側からイラストを描けば、簡単にオリジナルデザインのケースが作れます。

ギフトにもぴったり!「メッセージカード・手帳デコ」

不透明で裏写りしにくいので、手帳やメッセージカードにも大活躍!

  • 黒い紙にメッセージ:黒の画用紙に白や金銀のマーカーで文字を書くと、高級感のあるメッセージカードが完成!結婚式や誕生日などの特別なメッセージにぴったりです。
  • 手帳の縁取り:パステルカラーや蛍光色を使って、手帳の重要な部分を縁取ったり、イラストを描いたりすれば、見やすく、楽しい手帳になります。

趣味の幅が広がる「レジン・プラ板アート」

ハンドメイド好きには定番の使い道です。

  • プラ板:焼き上げる前のプラ板にポスカ風マーカーでイラストを描けば、色鉛筆よりも鮮やかな発色のキーホルダーやアクセサリーが作れます。
  • レジン:レジン液に直接マーカーのインクを少しだけ出して、色付けに使用することもできます。

こんな風に、ポスカ風マーカーはアイデア次第で色々なものに使える万能アイテムです!

もし、DIYの途中で「この色だけ品質の良いものを使いたい!」と感じたら、迷わずAmazonや楽天市場で必要な色のポスカを単品またはセットで注文して、作業を中断させないようにしましょう!

ダイソー以外の文具店やドラッグストアでのポスカの取り扱い状況

ポスカは、画材専門店や大型文具店以外にも、実は意外な場所で見つかることがあります。

日常生活でよく利用するお店でのポスカの取り扱い状況を、もう少し詳しく見ていきましょう。

書店・複合店(TSUTAYA、ヴィレッジヴァンガードなど)

最近は、書店と文具店が一緒になった複合店が増えています。

  • TSUTAYA BOOK STOREなど:文具コーナーがある場合は、ポスカが置いてある可能性が高いです。特に、手帳やDIY本と一緒に陳列されていることがあります。
  • ヴィレッジヴァンガード:ユニークな文具と一緒に、ポスカやマッキーといった定番マーカーが置かれていることもあります。バラ売りが多いです。

家電量販店(ヨドバシカメラ、ビックカメラなど)

「え、家電量販店?」と思うかもしれませんが、実は大型の家電量販店には、文具・画材コーナーが充実していることが多いんです!

  • メリット:全色・全太さが揃っている可能性が非常に高く、他の店舗で見つからない特殊な色も手に入りやすいです。
  • 価格:定価に近い価格設定ですが、ポイント還元があるため、実質的な価格は安くなることがあります。

ドラッグストア(スギ薬局、マツモトキヨシなど)

残念ながら、ほとんどのドラッグストアでは、ポスカは販売されていません。

販売されている筆記具は、メモ用のボールペンやサインペン、油性マジックといったごく一般的なものに限られます。ポスカを探すなら、ドラッグストアは避けて、文具専門店を訪れるようにしましょう。

もし、これらの実店舗を探し回るのが面倒だと感じたら、やはりAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングが最強です。

特に忙しい方にとっては、スマホでポチッと注文するだけで、自宅で高品質なポスカが手に入るネット通販は、最高のコスパとタイパ(タイムパフォーマンス)を発揮してくれますよ!

もう迷わない!ダイソー風?本家?あなたに合うポスカを選ぶための決定ガイド

ここまで、ダイソーのアクリルマーカーと本家ポスカについて、色々な角度から比較・検証してきました。

最後に、「結局、自分はどっちを買うべき?」と迷っているあなたのために、最適なマーカーを選ぶための決定ガイドをご用意しました!

チェックリストで診断!あなたに合うのはどっち?

チェックポイント ダイソー アクリルマーカー 本家 ポスカ
初期費用を抑えたい チェック!
プロ仕様の品質が最優先 チェック!
失敗を恐れずガンガン使いたい チェック!
細かい太さのペン先も必要 チェック!
長期的な耐久性・耐水性を重視 チェック!
全色セットでまとめて手に入れたい チェック!

診断結果から見るおすすめの使い方

【ダイソー アクリルマーカーがおすすめの人】

チェックが多いあなたは、「趣味や一時的な用途で、まずは安く試したい派」です。

  • おすすめ用途:ちょっとした手帳デコ、子供のお絵かき、お試しDIY。
  • 使い方:まずはダイソーで気に入った色を数本買って、描き心地を試してみてください。もし頻繁に使うようになれば、次のステップとして本家ポスカの購入を検討するのがおすすめです。

【本家 ポスカがおすすめの人】

チェックが多いあなたは、「品質と利便性を求める本格派」です。

  • おすすめ用途:ウェルカムボードなどの大切な作品、長期保存したいDIY、プロに近いイラスト制作。
  • 使い方:ダイソーをはしごする手間を考えず、Amazonや楽天市場でセット購入するのが最も賢い選択です。一本あたりの単価も安くなりますし、創作の幅が一気に広がりますよ!

ダイソーのマーカーの進化は止まりませんし、ポスカの品質もやはり一流です。

あなたのライフスタイルや目的に合わせて、最高のポスカを選んで、楽しい創作活動をスタートさせてくださいね!

長文を最後までお読みいただき、ありがとうございました!

この記事が、あなたのマーカー選びの参考になれば嬉しいです!

 


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