ダイソーのサビキカゴが「売ってない」って本当?徹底調査!隠れた販売場所と在庫状況を大公開
こんにちは!釣り歴は長いけど、やっぱり100均釣り具には目が離せない筆者です。
突然ですが、「ダイソーのサビキカゴ、どこ探しても売ってないんだけど!」って経験、ありませんか?
じつは、これにはいくつかの「売ってない」理由と、意外な「見つけ方」があるんです!
この記事では、ダイソーのサビキカゴの実際の取り扱い状況から、種類、そして「売ってない!」と焦ったときの在庫確認の裏ワザまで、詳しく解説していきますね。
これでもう、釣り場に行ってからカゴがない!なんて悲しい思いはしなくて済みますよ。
・サビキカゴはダイソーのどこに売っている?売り場・コーナーを徹底解説
・ダイソーサビキカゴの取り扱い種類と価格帯をチェック!
・店舗別サビキカゴの在庫状況と確認する裏ワザ
・ダイソーのサビキカゴは本当に使える?評判と口コミを調査
- ダイソーのサビキカゴが「売ってない」と検索されるのはなぜ?
- サビキカゴはダイソーのどこに売っている?売り場・コーナーを徹底解説
- ダイソーサビキカゴの取り扱い種類と価格帯をチェック!
- 店舗別サビキカゴの在庫状況と確認する裏ワザ
- ダイソーのサビキカゴは本当に使える?評判と口コミを調査
- ダイソーのサビキカゴが品切れの時に役立つ代用アイテム3選
- サビキカゴ以外のダイソー人気釣り具アイテム
- ダイソーのサビキカゴとセリア・キャンドゥの比較
- 【用途別】ダイソーサビキカゴの正しい選び方と使い方
- 初心者必見!ダイソーサビキカゴを使ったサビキ仕掛けの作り方
- ジェットカゴタイプやオモリ付きなど種類別の特徴と価格
- ダイソーサビキカゴを自作している人がいるって本当?
- サビキカゴの「重さ」は釣り方にどう影響する?
- ダイソーサビキカゴの入荷情報は?店頭以外での購入方法
- ダイソー釣り具コーナーが充実している店舗の見分け方
- そもそもサビキカゴって何?基本的な役割をおさらい
- サビキ釣りで釣れる魚の種類とダイソーカゴの相性
- 意外と知らない!サビキカゴを長持ちさせるお手入れ方法
- 釣行の予定が決まったら!ネット通販でサビキカゴを確実に入手
- ダイソーサビキカゴに関するよくある質問 (Q&A)
ダイソーのサビキカゴが「売ってない」と検索されるのはなぜ?
「ダイソー サビキカゴ 売ってない」って検索窓に打ち込む方、本当に多いですよね。私も以前、大型店をハシゴしても見つからず、思わずスマホで検索した経験があります。
結論から言うと、ダイソーのサビキカゴは「売ってない」わけじゃなく、「品切れしている」か、「そもそもその店舗では取り扱いがない」というケースがほとんどなんです。
サビキカゴが幻のアイテムになる3つの主な理由
なぜ、こんなにもサビキカゴが「幻のアイテム」化してしまうのか?主な理由を3つにまとめました。
- 理由1:季節と天候による需要の集中
サビキ釣りは、主にアジやイワシが釣れ始める春〜秋にかけて最盛期を迎えます。この時期になると、釣り熱が高まった多くの人が一気にダイソーへ押し寄せます。特に土日や連休前などは、午前中のうちにカゴだけがごっそりなくなることも珍しくありません。ダイソーは生活用品がメインなので、釣り具の入荷頻度が他の商品ほど高くない場合があり、一度品切れすると補充に時間がかかることがあるんです。 - 理由2:100円の破壊力とコスパの良さ
普通の釣具屋さんでサビキカゴを買おうとすると、オモリ付きだと300円〜500円くらいはします。それに比べてダイソーのサビキカゴは、110円(税込)から手に入りますから、これはもう「価格破壊」レベルですよね!
釣りの消耗品は根がかりなどでなくなりやすいので、「見つけたら予備も含めて買い溜め」する人が続出するのも納得です。この買い溜め需要が、店頭から一瞬で商品を消してしまう大きな要因になっています。 - 理由3:店舗の規模と立地条件の違い
ダイソーは店舗によって取り扱い商品が大きく違います。都心部の小型店舗や、海・湖から遠い内陸部の店舗では、そもそもサビキカゴや本格的な釣り具の取り扱いがないことが多いです。また、同じダイソーでも、「DAISO Standard Products」などの派生ブランドには置いていないこともあります。探すなら、大型の郊外店や海に近い店舗を狙うのが鉄則ですよ。
焦る前に確認!自宅から一番近いお店をグーグルで調べる
探し回る労力と時間を節約するためにも、まずは近隣のダイソーをGoogle Mapで検索して、店舗の規模やクチコミをチェックするのがおすすめです。
特に「釣り具の取り扱いがあるか」という情報は見つかりにくいので、店舗に直接電話してみるのが一番確実な方法になります。
「売ってない」と嘆く前に、まずは取り扱いがあるかどうかの確認を怠らないようにしましょうね。
結局のところ、コスパ最強はネット通販なのか?
ここまで読んでくださった方の中には、「もう探すの面倒くさい!」「確実に手に入れたい!」と思っている方もいるはずです。私もそうでした(笑)。
確かにダイソーのサビキカゴは安いですが、何店舗も回るガソリン代や、貴重な時間を考えたら、Amazonや楽天市場でセット買いする方が結果的にコスパが良くなることも多いんです。
特に、釣具メーカーが作っているしっかりしたカゴは使い勝手が段違いなので、少しだけ予算をプラスしてネットで手に入れるのも賢い選択ですよ。
「すぐにでも手に入れたい!」という方は、ぜひ一度、ネット通販を覗いてみてくださいね。
サビキカゴはダイソーのどこに売っている?売り場・コーナーを徹底解説
「ダイソーに行ったのに見つからない!」という声の次に多いのが、「どの売り場にあるのかわからない」というお悩みです。
ダイソーの売り場は本当にカオス…いや、取り扱いアイテムが豊富すぎて迷子になりやすいですよね。サビキカゴが「売ってない」と思われがちなのは、意外な場所にひっそり置かれていることも原因の一つなんです。
売り場は店舗の規模によって大きく変わる!
サビキカゴを見つけるためには、まずダイソーの店舗構造を理解することが大切です。大きく分けて以下の3パターンで売り場が変わります。
| 店舗タイプ | サビキカゴが置かれている可能性が高い場所 | ポイント |
| 大型店・郊外店(釣具強化店) | 本格的な「釣具コーナー」として独立している。 | アミエビや仕掛け、竿、リールと並んで陳列。最も見つけやすい。 |
| 中型店(一般的なショッピングモール内など) | アウトドア用品(BBQ、キャンプ)の近く、または園芸用品の近く。 | 「スポーツ・レジャー」カテゴリーの一部として扱われがち。 |
| 小型店・都心店(釣具取り扱いが少ない) | もしかしたらキッチン用品や掃除用品のワイヤーバスケットと混ざっている可能性も…! | 非常に見つけにくく、取り扱い自体がないことが多い。 |
サビキカゴを探す際の目印はコレ!
売り場を歩き回るとき、サビキカゴだけを探すのは大変です。そこで、サビキカゴと一緒に陳列されていることが多い「目印」を意識してみましょう。
- 目印1:アミエビ(冷凍エサ)のポップ
冷凍エサの取り扱いがある店舗は、必ずカゴや仕掛けも置いてあります。カゴ自体が見えなくても、このポップを探せば近くに釣り具コーナーがある証拠です。 - 目印2:サビキ仕掛けの袋
ダイソーの仕掛けは小さな透明な袋に入っていることが多いです。その仕掛けが並んでいる棚の下段や横に、カゴがぶら下がっているパターンがよく見られます。 - 目印3:プラスチックケースやバケツ
釣りの小物入れに使えそうなプラスチックケースや、エサを溶かすためのバケツなどが近くに置いてあれば、そこが釣り具ゾーンである可能性が高いです。
もし見つからなかったら、恥ずかしがらずに店員さんに「サビキ釣りのコーナーはどこですか?」と聞くのが一番の近道ですよ!
ダイソーサビキカゴの取り扱い種類と価格帯をチェック!
ダイソーにはサビキカゴと一口に言っても、実はいくつか種類があるのをご存知でしたか?
「売ってない」と思い込んでいるのは、もしかしたら探している種類とは違うものが置いてあったからかもしれませんよ!
ここでは、ダイソーでよく見かけるサビキカゴの種類と、気になる価格帯を詳しくご紹介します。
ダイソーで手に入る主なサビキカゴの種類
主な種類は、大きく分けて「上カゴ式」と「下カゴ式」に関わるもの、そして素材による違いがあります。
種類:定番のプラスチック製アミカゴ(下カゴ式)
- 特徴:最もスタンダードなタイプで、オレンジや緑などの明るい色のプラスチックでできています。オモリは付属していないため、別途用意する必要があります。
- 用途:防波堤などでの手軽なサビキ釣りに最適。安価で壊れにくいのが魅力ですが、カゴの目が粗いとアミエビが出すぎることも。
- 価格帯:110円(税込)が中心。サイズ(小・中・大)が選べます。
種類:オモリ付きステンレスカゴ(上カゴ式・ジェットカゴ式)
- 特徴:カゴの下にオモリが付いている一体型や、ロケットのような形状のジェットカゴに近いタイプも稀に見られます。ステンレス製(または金属)のものは耐久性が高いです。
- 用途:投げサビキなど、少し遠くに投げて深い棚を狙いたいときに便利。オモリの重さによって価格が変わります。
- 価格帯:220円〜330円(税込)。価格が高めのものは、よりしっかりした作りになっています。
種類:その他のカゴ(アミエビ以外のエサ用など)
ごく稀に、地域や店舗限定で、コマセ(アミエビ)ではなく、その他の練り餌や寄せ餌を使うための特殊なカゴや、イカ釣り用のプラヅノなどが置かれていることもあります。これらは釣り具が強化されている店舗でしか見かけないレアアイテムです。
価格帯は釣具店と比べても圧倒的な安さ!
改めて、ダイソーのサビキカゴの価格帯の魅力を整理してみましょう。
| 商品カテゴリ | ダイソー価格帯(税込) | 一般的な釣具店での相場 |
|---|---|---|
| プラスチック製カゴ(小〜大) | 110円 | 200円〜350円 |
| オモリ付きカゴ・ジェットカゴ(小型) | 220円〜330円 | 400円〜800円 |
この価格差を見ると、そりゃあみんなダイソーに走りますよね!
ただし、安価な分、耐久性や細部の仕上がりはプロ仕様のアイテムには及びません。「とりあえず試したい」「消耗品として割り切る」という使い方が一番賢いかもしれませんね。
店舗別サビキカゴの在庫状況と確認する裏ワザ
サビキカゴが「売ってない!」という問題を解決する最大のカギは、「在庫を事前に把握すること」です。
闇雲に店舗を回るのは時間と労力のムダですよね。ここでは、ダイソーの在庫状況を把握するための「裏ワザ」と、店舗規模による在庫傾向を詳しく解説します。
裏ワザ1:ダイソー公式アプリ(またはオンラインストア)の活用
ダイソーは近年、オンラインストアや公式アプリでの情報発信に力を入れています。
ただし、サビキカゴのような110円商品は、リアルタイムの在庫を個々の店舗で公開していないことが多いのが現状です。
それでも、「オンラインストアで取り扱いがあるか」を確認することで、その商品がダイソー全体で「廃盤」になっていないことを確認できます。もしオンラインで取り扱いがあれば、店舗への入荷も期待できますね。
もしオンラインストアで「売り切れ」の場合でも、諦めずに商品名をメモしておきましょう。後述する電話確認の際に役立ちます。
裏ワザ2:やはり最強!店舗に直接電話確認
これが一番確実な裏ワザです!
店員さんも忙しいので、聞くときにちょっとしたコツが必要です。
- まず、「サビキカゴの在庫があるか」とストレートに聞く。
- もし「売り切れ」と言われたら、「次回の入荷予定はありますか?」と優しく尋ねる。
(店員さんが端末で確認してくれる場合があります) - 具体的な商品名(例:オモリ付きのステンレスカゴ、プラスチックの小サイズなど)を伝えることで、より正確な情報を得やすくなります。
ただし、週末などの忙しい時間帯は避けて、平日の開店直後や夕方前など、比較的落ち着いている時間帯に電話をかけるのがおすすめです。
在庫の傾向:釣り具が充実しやすい店舗とは
経験上、以下の条件を満たす店舗はサビキカゴの在庫が安定している傾向にあります。
- 海岸線から近い店舗:
釣りをする人が多い地域のため、必然的に釣り具の仕入れ数も多くなります。 - 幹線道路沿いの大型路面店:
敷地面積が広く、商品カテゴリーごとに専用の陳列棚が設けられているため、在庫スペースにも余裕があります。 - 商業施設の2階以上にある店舗:
意外かもしれませんが、建物の構造上、広い面積を確保しやすい店舗は、趣味やレジャー用品のラインナップが充実していることが多いです。
これらの店舗を狙って探せば、「売ってない」ストレスから解放されますよ!
ダイソーのサビキカゴは本当に使える?評判と口コミを調査
「110円(税込)でサビキカゴが買えるのは嬉しいけど、すぐ壊れるんじゃないの?」「使い勝手はどうなの?」と、品質面が気になりますよね。
結論から言うと、ダイソーのサビキカゴは「使い方と割り切り方次第で超優秀」なアイテムなんです。ここでは、実際のユーザーの評判と、口コミから見えてくる真実をお届けします!
良い口コミ:価格以上のメリットが多数!
実際にダイソーのサビキカゴを使っている釣り人たちの、主なポジティブな声はこちらです。
- 「コスパ最強!根がかりを恐れなくて済む」
これが一番多い意見です。テトラ帯や岩場で根がかりしても、「100円だからまぁいっか!」と割り切れるのは精神的にすごく楽ですよね。高級なカゴをロストするたびに凹んでいた人も、これなら笑顔で釣りが楽しめます。 - 「初心者には十分すぎる性能」
サビキ釣りの本質は、コマセ(アミエビ)を撒いて魚を寄せることです。その役割を110円のカゴはしっかり果たしてくれます。特に子供の初めての釣りには、これで十分と評判です。 - 「加工・改造がしやすい」
プラスチック製はドリルで穴を開けたり、ワイヤーを補強したりといった加工がしやすいのが魅力です。「自分好みのオリジナルカゴ」に改造して使っているアングラーも多いんですよ。
気になる口コミ:注意点とデメリット
もちろん、高級な釣具と比較するとデメリットもあります。購入前に知っておきたいネガティブな口コミはこちら。
- 「耐久性に難あり。特に接続部分」
安価なプラスチック製の場合、カゴと金具を繋ぐ部分が弱く、大型の魚がかかったり、強い衝撃が加わると破損しやすいという声があります。特にカゴのフタ部分が外れやすいという意見も。 - 「重さが足りないことがある」
オモリがついていないタイプは、潮の流れが速い場所だとすぐに流されてしまいます。また、軽いと遠投がしにくいので、「オモリを追加する前提」で使う人も多いです。
賢く使うための筆者のアドバイス
これらの評判を踏まえて、ダイソーサビキカゴを最大限に活用するコツを伝授します。
それは、「使う前に一手間加える」ことです。
具体的には、カゴと金具の接続部分を瞬間接着剤で補強したり、結束バンドでしっかりと固定し直すだけで、耐久性は格段にアップします。もし不安なら、最初からネット通販で有名メーカーのサビキカゴを購入し、予備をダイソーで揃えるのが、一番安心できる方法かもしれませんね。
・サビキカゴ以外のダイソー人気釣り具アイテム
・ダイソーのサビキカゴとセリア・キャンドゥの比較
・【用途別】ダイソーサビキカゴの正しい選び方と使い方
・初心者必見!ダイソーサビキカゴを使ったサビキ仕掛けの作り方
・ジェットカゴタイプやオモリ付きなど種類別の特徴と価格
・ダイソーサビキカゴを自作している人がいるって本当?
ダイソーのサビキカゴが品切れの時に役立つ代用アイテム3選
釣りに行く直前にダイソーに駆け込んだのに、「な、ない…!」とサビキカゴの棚が空っぽだったときの絶望感と言ったらありませんよね。
でも、ご安心ください!「サビキカゴが売ってないなら、他のもので代用しちゃえ!」という発想の転換が、100均釣り具の醍醐味です。
ここでは、ダイソーの店内にある商品で、サビキカゴの代わりに見事に活躍してくれるアイテムを3つご紹介します。
代用アイテム1:排水口ネットと結束バンド
これは、もう「究極の自作サビキカゴ」と言っても過言ではありません!
- 用意するもの:
・キッチンの排水口ネット(水切りネット)
・結束バンド(インシュロック)
・板オモリ(または重しになるもの) - 作り方:
1. 排水口ネットにアミエビを入れます。
2. ネットの口を閉じ、結束バンドで仕掛けの幹糸にしっかりと固定します。
3. ネットの底に板オモリを巻きつけるか、別途オモリを付けます。
ネットの網目が細かいので、コマセの出方を調整しやすく、むしろ通常のカゴより使いやすい!という声もあるほどです。ただし、ネットの強度が弱いので、大きい魚がかかったり、何度も投入したりすると破れる可能性があるので注意が必要です。
代用アイテム2:ワイヤーネット用のミニバスケット
ダイソーのワイヤーネットコーナーやキッチン用品コーナーを見てみてください。
棚に取り付けるような、小さなメッシュ状のワイヤーバスケットが売られていることがあります。これをうまく加工すると、丈夫なサビキカゴとして使えます。
- 特徴:
・金属製なので耐久性抜群。
・網目が細かいので、コマセを少量ずつ撒きたいときに最適。 - 加工:
バスケットの口を閉じる工夫(針金などでフタを作る)と、仕掛けと接続するための金具を取り付ける加工が必要です。少し手間はかかりますが、一度作れば長く使える代用カゴになりますよ。
代用アイテム3:化粧品ボトルや小物ケースの底に穴を開ける
これは上級者向けのアイデアですが、使い終わった化粧品や洗剤のミニボトルの底に、ドリルなどで複数の穴を開けて自作カゴにする方法です。このタイプは、形状が細長いため、遠投する際にも空気抵抗を受けにくく、ジェットカゴのような性能を発揮してくれる可能性があります。
これらの代用アイテムは、「売ってない!」時の緊急対策としてはもちろん、自作の楽しさも味わえるので、ぜひ試してみてくださいね!
サビキカゴ以外のダイソー人気釣り具アイテム
サビキカゴを探しに行ったついでに、思わず他の釣り具もカゴに入れちゃう…それがダイソーマジックです!(笑)
実は、ダイソーの釣り具コーナーはサビキカゴ以外にも驚くほど優秀なアイテムが勢揃いしています。
「売ってない」と嘆く前に、他のアイテムをチェックして、釣りの準備を万全にしておくのもおすすめですよ。
ダイソー釣具の「神アイテム」ベスト3
釣り人の間で特に評判が高い、買って損なしのアイテムをご紹介します。
ジグヘッドとワーム(ルアー釣り系)
最近のダイソーは、ルアーフィッシングにも力を入れています。特に、アジングやメバリングに使えるジグヘッド(オモリ付きの針)と小型のワーム(疑似餌)は、そのクオリティの高さに驚かされます。
釣具店で買うと数個で数百円するものが、ダイソーなら数個セットで110円!
「とりあえずこれで魚が釣れるか試したい」という入門者には最高のコスパです。
ジェット天秤(遠投用オモリ)
投げ釣りで使う「ジェット天秤」もダイソーで手に入ります。
これは、遠くに仕掛けを投げるために必須のアイテムで、しっかりとした作りで飛距離も十分出せると評判です。サビキ釣りの仕掛けにジェット天秤を組み合わせれば、より広範囲を探れる「投げサビキ」にも挑戦できますよ。
タックルボックス(小物入れ)
釣りの仕掛けや針、糸などをまとめておくためのプラスチック製の小物入れ(タックルボックス)も種類豊富です。
特に仕切りがたくさんあるタイプは、サビキカゴの予備や、小型のルアーを整理するのに最適です。釣具メーカーのロゴが入っていない分、シンプルで使いやすいのも魅力ですね。
サビキカゴが見つからなかったら、セットでネット購入もおすすめ!
もちろん、ダイソーのアイテムだけで十分釣りは楽しめますが、より本格的に、そして確実に釣果を上げたいなら、やはりメーカー品も検討するべきです。
特に仕掛けとカゴがセットになっているアイテムは、楽天市場やAmazonで手軽に手に入り、ダイソーの品切れを気にせず釣行を迎えられるという安心感があります。コスパだけでなく、使い勝手や耐久性にも優れているので、ダイソーで「売ってない」ことが続くようなら、ぜひネット通販に切り替えてみてくださいね。
ダイソーのサビキカゴとセリア・キャンドゥの比較
100均釣り具を語る上で、「ダイソー一強!」というわけにはいきません。
実は、セリアやキャンドゥといった他の100円ショップでも、サビキカゴや関連する釣り具を取り扱っていることがあるんです。
「ダイソーに売ってない!」と諦めてしまう前に、他の100均をチェックするというのも、賢い釣り人の選択肢ですよ!
セリアのサビキカゴ・釣り具の傾向
- カゴの取り扱い:
セリアは、ダイソーに比べて本格的な釣り具のラインナップは少なめです。サビキカゴ自体を取り扱っていない店舗も多く、見つけにくいかもしれません。 - セリアの強み:
しかし、セリアは「ハンドメイド」や「DIY」系のアイテムが充実しています。前述した「代用アイテム」の材料となるワイヤーネットや結束バンド、ちょっとおしゃれなミニバスケットなどはセリアの方が充実している場合があります。カゴを自作したい人にはセリアが強い味方になるかも!
キャンドゥのサビキカゴ・釣り具の傾向
- カゴの取り扱い:
キャンドゥも、店舗によってバラつきはありますが、サビキカゴや簡単なサビキ仕掛けを置いていることがあります。ダイソーと同じく、オモリ付きの小型カゴなどが見つかることもあります。 - キャンドゥの強み:
キャンドゥは、釣りの小物を収納するのに便利なジッパーバッグや防水ポーチなど、周辺アイテムが充実しているイメージです。釣り具自体が見つからなくても、釣行で役立つ便利グッズが見つかる可能性が高いですよ。
100均サビキカゴ徹底比較まとめ
| ショップ名 | サビキカゴの品揃え | 周辺アイテムの強み | 見つけやすさ |
|---|---|---|---|
| ダイソー | 最も豊富(種類も多い) | 本格的な竿、リール、仕掛けなど | 大型店なら見つけやすい |
| セリア | 少ない、代用品の素材が豊富 | DIY用品、手芸・工作アイテム | 非常に見つけにくい |
| キャンドゥ | 店舗によるが、簡単なものはあり | 収納ポーチ、ジッパーバッグなど | 普通(ダイソーの次にチェック) |
結論として、「サビキカゴそのもの」を探すなら、まずはダイソーの大型店を攻めるのが鉄則です。もしダイソーで見つからなかったら、セリアで代用アイテムの素材を探すか、手っ取り早くネット通販でセット購入するのがおすすめです!
ダイソー以外の100均での釣り具の取り扱いを詳しく知りたい方は、「セリア キャンドゥ 釣り具 品揃え」で検索してみると、最新の情報を得られるかもしれません。
【用途別】ダイソーサビキカゴの正しい選び方と使い方
サビキカゴが手に入ったとしても、自分の釣りに合っていないものを選んでしまうと、釣果に結びつきません。
「売ってない!」問題が解決したら、次は「どう選ぶか」ですよね。
ここでは、場所や狙う魚に合わせたダイソーサビキカゴの正しい選び方と、釣果をアップさせる使い方のコツをご紹介します!
選び方1:狙う棚の深さで「上カゴ」か「下カゴ」かを選ぶ
サビキ釣りには、大きく分けて「上カゴ式」と「下カゴ式」があります。ダイソーで手に入るカゴは、主に「下カゴ式」に使うものが多いですが、オモリ付きのカゴは「上カゴ式」にも応用できます。
- 【下カゴ式】(主流)
・カゴが仕掛けの一番下にあるタイプ。
・ダイソーのプラスチックカゴやワイヤーカゴはこのタイプで使われます。
・用途:足元や浅い棚(水深5m以内)を狙うときに最適。手返しが良く、手軽に楽しめます。 - 【上カゴ式】(応用)
・カゴが仕掛けの一番上(竿側)にあるタイプ。
・カゴとオモリが一体化したタイプを、仕掛けのオモリの代わりに使います。
・用途:深い棚(水深10m以上)や、遠投して沖の潮目を狙うときに最適。コマセが上から降ってくるため、魚が集まりやすいと言われています。
選び方2:潮の流れや飛距離で「重さ」を選ぶ
ダイソーのサビキカゴは、オモリが付いていないものが多いので、別途オモリを用意する必要があります。このオモリ(またはカゴ一体のオモリ)の重さが、釣果に直結します。
- 軽いオモリ(3号〜5号、約11g〜19g):
・用途:潮の流れが穏やかな湾内や、足元の水深が浅い場所。手持ちの竿で楽しむときに。 - 重いオモリ(8号〜12号、約30g〜45g):
・用途:潮の流れが速い場所や、遠投が必要な沖合。特に投げサビキをする場合は、重めを選ばないと仕掛けが流されてしまいます。
使い方:釣果を上げる「コマセの出し方」のコツ
どんなに良いカゴでも、コマセの出し方が下手だと魚は寄ってきません。ダイソーカゴはシンプルな構造なので、以下の点に注意して使ってみましょう。
仕掛けを投入したら、底まで落とさずに、狙う棚の少し上で止めて、竿をシャクって(上下に振って)コマセを撒きます。
このとき、一度にドバッと出しすぎず、2〜3回に分けて小出しにするのがコツです。ダイソーカゴは穴が大きめのものが多いので、コマセを入れすぎないように注意しましょう。
安さを取るか、性能を取るか。結局Amazon・楽天がおすすめなワケ
ダイソーのサビキカゴは素晴らしいですが、特にジェットカゴタイプや遠投に使うものは、メーカー品の性能には敵いません。
遠投性能や、カゴの耐久性を重視するなら、Amazonや楽天市場で販売されているシマノやダイワといった有名メーカーのサビキカゴ(例えば、フタがしっかり閉まるタイプや、流線形で飛びやすいタイプ)を選ぶことを強くおすすめします。
「釣りの楽しさ」を追求するなら、高品質な道具に投資する価値は十分にありますよ!
初心者必見!ダイソーサビキカゴを使ったサビキ仕掛けの作り方
サビキ釣りは「釣りの入門」と言われるほど手軽ですが、仕掛けの組み方で釣果が大きく変わってきます。
ダイソーのサビキカゴを使って、誰でも簡単にできる基本のサビキ仕掛けの作り方をマスターしましょう!
ステップ1:必要な道具をダイソーで揃える
基本のサビキ仕掛けに必要なものは、ほとんどダイソーで揃えることができます。
- 竿とリール:ダイソーにもありますが、セットで2,000円程度のものがおすすめです。
- 道糸(リールに巻く糸):ナイロンラインなど。
- サビキ仕掛け:ダイソーのサビキ仕掛け(針とハリスがセットになっているもの)
- サビキカゴ:ダイソーのプラスチックカゴ(オモリなし)
- オモリ:カゴとは別に、4号〜8号程度のナス型オモリなど。
- スナップ付きサルカン:道糸と仕掛けを繋ぐための金具。
仕掛けは消耗品なので、予備を数セット買っておくことをおすすめします。ダイソーなら安価なので気兼ねなく買えますね!
ステップ2:仕掛けの接続手順
接続は簡単!この順番で繋げていくだけです。
【接続の順番】
道糸(リールの糸)
↓
スナップ付きサルカン(道糸に結びつける)
↓
サビキ仕掛け(スナップに仕掛けの上部を接続)
↓
サビキカゴ(仕掛けの一番下のサルカンに接続)
↓
オモリ(カゴの下に直接接続、またはカゴ一体型なら不要)
ポイントは、すべての接続を「スナップ付きサルカン」で済ませることです。こうすることで、仕掛けを交換するときに結び直す手間がなく、ワンタッチで交換できるようになります。特にサビキ釣りは手返しが命なので、この工夫は必須ですよ!
ステップ3:コマセの入れ方と実釣のコツ
仕掛けができたら、いよいよコマセ(アミエビ)をカゴに詰めます。ダイソーのカゴは口が広いので、詰めやすいのがメリットです。
- コマセの詰め方:
カゴの容量の7〜8割程度に留めておきましょう。パンパンに詰めすぎると、水中でのコマセの出が悪くなり、魚が寄ってきません。 - 投入のコツ:
仕掛けを投入したら、糸がまっすぐになるまで沈ませます。そして、狙う棚(魚がいる水深)まで巻き上げ、竿を大きく「シャクシャク」と2〜3回振ってコマセを撒きます。
コマセを撒いたら、すぐに回収せずに、数分待って魚のアタリを待ちましょう。
この基本の仕掛けと使い方をマスターすれば、ダイソーのサビキカゴでも十分な釣果が期待できますよ!
ジェットカゴタイプやオモリ付きなど種類別の特徴と価格
「売ってない!」と嘆くほど人気なダイソーのサビキカゴですが、実は隠れた人気商品として「ジェットカゴに近いタイプ」や「オモリ付きカゴ」があるのをご存知でしたか?
これらの特殊なカゴは、通常のプラスチックカゴとは一線を画す性能を持っています。それぞれの特徴と価格を詳しく見ていきましょう。
オモリ付きの一体型カゴ(ちょい投げサビキ向け)
- 特徴:
カゴの底にナス型や丸型のオモリが固定されています。オモリとカゴを別々に用意する手間がないため、初心者の方が手軽に使えるセットアップとして人気です。 - メリット:
・セッティングが簡単で、すぐに釣りが始められる。
・オモリの重さで仕掛けが安定しやすく、絡まりにくい。 - 価格帯:
主に220円(税込)の商品が多いです。オモリの重さによって価格が変わる場合があります。 - 向いている釣り:
堤防の足元や、少しだけ遠投したい「ちょい投げサビキ」に最適です。
ジェットカゴに近い流線形タイプ(遠投サビキ向け)
- 特徴:
ロケットのような流線形のプラスチックで、オモリが内蔵されているか、または先端に付いています。空気抵抗が少なく、遠くに飛ばすことを目的とした作りになっています。 - メリット:
・飛距離が出るため、沖の魚群を狙いやすい。
・水中で沈むスピードが速く、深い棚まで早く到達できる。 - 価格帯:
220円〜330円(税込)。ダイソーの中では比較的高額な部類に入りますが、釣具店のジェットカゴと比べれば破格の安さです。 - 向いている釣り:
より本格的な「投げサビキ」や、魚の群れが遠いとき、水深がある場所を攻めたいときに活躍します。ただし、人気が高く「売ってない」ことが多いのもこのタイプです。
ステンレス製カゴ(耐久性重視)
- 特徴:
プラスチックではなく、錆びにくいステンレスのワイヤーで作られたカゴ。見た目はシンプルですが、耐久性はプラスチック製よりも格段に上です。 - メリット:
・壊れにくく、何度も繰り返し使える。
・ワイヤーなので水の抵抗を受けにくい。 - 価格帯:
110円〜220円(税込)。もし見つけたら、予備も含めて買い溜めしておくことをおすすめします!
このように、ダイソーのサビキカゴは種類が豊富なので、自分の釣りスタイルに合ったものを選んでくださいね!
ダイソーサビキカゴを自作している人がいるって本当?
「ダイソー サビキカゴ 売ってない」問題を、「売ってないなら作ればいいじゃない!」という発想で解決する、DIY精神あふれる釣り人が増えています。
驚くかもしれませんが、ダイソーのアイテムを使って、市販品顔負けのサビキカゴを自作している人は本当にいるんですよ!
自作の魅力:自分だけのオリジナルカゴを作る
なぜ、わざわざカゴを自作するのでしょうか?その魅力は以下の3点にあります。
- 魅力1:コストが安い
材料をダイソーで揃えれば、1個あたりのコストは数十円〜100円程度に抑えられます。ロストを恐れずガンガン使えるカゴを大量生産できます。 - 魅力2:コマセの出方を調整できる
市販のカゴだと穴の大きさが決まっていますが、自作なら自分の好きな穴のサイズや数に調整できます。コマセを早く出したい、ゆっくり出したいといったニーズに合わせてカスタム可能です。 - 魅力3:売ってないストレスから解放される
これが最大の魅力かもしれません。サビキカゴが品切れでも、ダイソーの他の汎用品さえあれば、いつでもカゴを作れるという安心感が得られます。
自作カゴの主な材料とアイデア
自作する際の主な材料は、前述した「代用アイテム」の応用です。
| 自作のタイプ | 主なダイソー材料 | ポイント |
|---|---|---|
| 簡易アミカゴ | 排水口ネット、結束バンド、板オモリ | 最も簡単。ネットを二重にすると強度アップ。 |
| 本格ワイヤーカゴ | ワイヤーネット用ミニバスケット、細いワイヤー、オモリ | 耐久性抜群。金属を切断・加工する工具が必要。 |
| 遠投(ジェット)タイプ | ペットボトル、化粧品ボトル、オモリ | 形状を工夫することで飛距離アップ。穴あけ加工が必要。 |
ただし、時間がないならネット購入が吉!
自作は楽しいですが、カゴを作る時間がない人や、不器用でうまく作れるか自信がない人もいますよね。
もし週末の釣りに間に合わせたいなら、迷わずAmazonや楽天市場で評価の高いサビキカゴをポチるのが一番早くて確実です。
「釣具メーカーのものは高い」と思われがちですが、耐久性や使いやすさを考慮すると、結果的にコスパが良くなることも多いですよ!
もっと自作カゴのアイデアを知りたい方は、「ダイソー サビキカゴ 自作」と検索してみると、面白いアイデアがたくさん見つかるはずです。
サビキカゴの「重さ」は釣り方にどう影響する?
サビキ釣りをする上で、カゴの下につける「オモリの重さ」は非常に重要です。この重さを間違えると、せっかくのダイソーサビキカゴの性能を活かせず、魚が釣れない原因になってしまいます。
ここでは、サビキカゴの重さが釣り方にどう影響するのか、そしてどのように重さを選ぶべきかを解説しますね。
重さの影響1:飛距離と投入の安定性
オモリが重ければ重いほど、仕掛けを遠くに投げやすくなります。特に、遠くの潮目や魚群を狙いたい「投げサビキ」では、8号(約30g)以上の重さが求められます。
- 重いオモリのメリット:
・より遠くに投げられる。
・向かい風でも仕掛けが安定して飛び、絡みにくい。 - 軽いオモリのメリット:
・足元の釣りの場合、着水音が静かで魚を散らしにくい。
・竿やリールへの負担が少ない。
遠投が必要ない、堤防の際(きわ)や足元を狙う場合は、3号〜5号程度の軽いオモリで十分です。
重さの影響2:潮の流れへの対応力
潮の流れが速い釣り場では、オモリが軽いと仕掛けがあっという間に流されてしまい、狙った棚(水深)に仕掛けを留めておくことができません。こうなると、魚のいる層を通過してしまい、アタリが激減します。
潮の流れが速い場所で釣りをするときは、仕掛けが流されないように、いつもより2〜3号重いオモリを選ぶのが鉄則です。
ダイソーでオモリ付きのカゴを買う場合も、オモリの重さをしっかりチェックするようにしましょう。
重さの影響3:竿の適正号数に合わせる
一番大切なのは、「自分の使っている竿に合った重さのオモリを選ぶ」ことです。
竿には必ず「適正号数」が記載されています。例えば「適合オモリ負荷 5〜10号」と書かれていれば、その範囲内のオモリを選ぶ必要があります。適合範囲外の重すぎるオモリを使うと、竿が折れてしまう原因になります!
ダイソーの竿を使う場合も、パッケージに記載されている適合号数を確認し、カゴとオモリの合計がその範囲内に収まるようにしましょうね。
ダイソーサビキカゴの入荷情報は?店頭以外での購入方法
せっかくダイソーの大型店まで行ったのに、やっぱり「売ってない」…そんな悲しい思いはもうしたくないですよね。
ここでは、ダイソーサビキカゴの最新の入荷情報をキャッチする方法と、店頭で見つからなかった場合の確実な購入方法をご紹介します。
入荷情報をキャッチする3つの方法
ダイソーの110円商品は、季節や店舗の仕入れ担当者によって入荷のタイミングがバラバラで、公式な「入荷日」はありません。しかし、以下の方法で「入荷の傾向」を知ることは可能です。
- SNS(Twitter, Instagram)をチェック
釣り具アカウントや100均商品のレビューアカウントをチェックしましょう!
「〇〇店のダイソーでサビキカゴ入荷してた!」といったリアルタイムな情報が流れていることがあります。検索する際は、「ダイソー サビキカゴ 入荷」などのキーワードで検索してみてください。 - 店舗の棚の様子をチェック(電話確認の応用)
これは前述の裏ワザですが、電話で在庫を聞いた際に、「今日はまだないけど、明日か明後日には入る予定」などと教えてくれることがあります。入荷頻度が高い曜日や時間帯が分かれば、ピンポイントで来店することができますね。 - 釣り具が強い店舗を定期巡回する
最終手段ですが、釣具コーナーが充実しているとわかっている店舗を、週に一度程度のペースで巡回するのが最も確実です。特に商品の陳列作業が行われていることが多い午前中を狙うのがおすすめです。
店頭以外でのサビキカゴ確実入手方法
「もう店頭で探すのは疲れた…」という方は、以下の購入方法を検討しましょう。
楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング
これが最も確実で、最も早い方法です。
メーカー品のサビキカゴは、耐久性が高く、使い勝手も抜群。ダイソーの10倍の価格でも、10倍長持ちする、または10倍の釣果をもたらすと考えれば、むしろコスパが良いかもしれません。
特に、遠投カゴやジェットカゴを探しているなら、ネット通販でプロ仕様のアイテムを揃えることを強くおすすめします。
メルカリなどのフリマアプリ
稀に、ダイソーのサビキカゴが「大量セット」として出品されていることがあります。廃盤になった旧型や、人気のあまり買い占めた人が出品しているケースです。
ただし、送料がかかることや、品質保証がないため、価格をよく比較してから購入しましょう。
ダイソー釣り具コーナーが充実している店舗の見分け方
サビキカゴが「売ってない!」と嘆く人は、きっと釣り具の品揃えが「弱い」店舗ばかりを回っている可能性があります。
時間と労力をムダにしないためにも、一目見て「ここは釣り具が充実している!」とわかる店舗を見分けるコツを伝授します。
見分け方1:店内のレイアウトと場所をチェック
- 【強い店舗の特徴】
釣り具が「スポーツ・レジャー」や「アウトドア」のメインコーナーに、広い陳列棚(1〜2棚分)を使って置かれている。リールや竿、仕掛けなどの種類が多い。 - 【弱い店舗の特徴】
釣り具がレジ近くの「季節もの」や「期間限定」のワゴンに、数種類の仕掛けとカゴが申し訳程度に置かれている。
見分け方2:周辺アイテムの充実度をチェック
サビキカゴ単体だけでなく、以下のアイテムが充実しているかもチェックのポイントです。
- エサ関連:アミエビ(冷凍エサ)のポップや、エサを溶かすための「バッカン(簡易バケツ)」が売られているか。
- 上級アイテム:
ルアー(ジグ、ミノー)やワームの種類が多いか。もしタイラバやエギング(イカ釣り)用品まで置いてあれば、その店舗は間違いなく釣り具に力を入れています。 - 収納グッズ:
仕切りがたくさんある本格的なタックルボックスや、ロッドベルト(竿を束ねるバンド)などが置いてあるか。
見分け方3:店舗の立地条件と周辺環境
これは事前にGoogle Mapなどで調べられる情報です。
- 海や大きな湖から車で30分以内にある店舗。
- 周辺に「釣具のポイント」「上州屋」などの釣具専門店がある店舗。
(競合店の存在があるため、ダイソー側も品揃えを強化していることが多い) - 大型ショッピングモールやロードサイド店で、駐車場が広い店舗。
これらの条件を複数満たすダイソーを狙えば、サビキカゴに出会える確率は格段に上がりますよ!
そもそもサビキカゴって何?基本的な役割をおさらい
サビキカゴが「売ってない」ことに焦るあまり、「そもそもサビキカゴって何のためにあるの?」という基本的なことを忘れがちです。ここで一度、サビキカゴの基本的な役割をおさらいしましょう!
役割を理解すれば、ダイソーカゴの使い方のコツも掴めて、釣果アップに繋がりますよ。
サビキカゴの最も重要な役割:コマセ(エサ)の運搬と拡散
サビキカゴの役割は、たった一つ、「コマセ(アミエビなどの撒き餌)を魚がいる棚まで運び、水中で拡散させること」です。
- 運搬:
カゴの中にコマセを詰めて、仕掛けと一緒に水中深くまで運びます。手でコマセを撒くよりも、狙った深さに正確にエサを届けることができます。 - 拡散:
狙った棚に到達したら、竿をシャクるなどのアクションでカゴの穴からコマセを少しずつ出します。
このコマセの煙幕のようなものが、サビキ仕掛けの針に付いた疑似餌(サビキ針)と連動することで、魚を騙して食いつかせるわけです。
サビキカゴの種類と役割の違い
| カゴの種類 | 主な役割 | ダイソーカゴの該当品 |
|---|---|---|
| プラスチックカゴ | 手軽なコマセ運搬、潮の抵抗を受けにくい。 | 定番の110円カゴ |
| ジェットカゴ | 遠投と沈下速度の確保。 | オモリ付きの流線形カゴ(220円〜) |
| ワイヤーカゴ | 耐久性、コマセを早く出しやすい。 | ステンレス製カゴ |
ダイソーで「売ってない」と探しているサビキカゴは、この基本的な役割をたった110円から果たしてくれる、最強のコスパアイテムなんです!
サビキ釣りで釣れる魚の種類とダイソーカゴの相性
サビキ釣りは、ファミリーフィッシングの定番ですよね!
ダイソーのサビキカゴを使って、どんな魚が釣れるのか、そしてダイソーカゴはそれぞれの魚に本当に使えるのか?という相性について解説します。
ダイソーカゴで狙える!サビキ釣りの定番ターゲット
ダイソーのサビキカゴは、穴の大きさや耐久性、重さの面から見ても、以下の魚を狙うには全く問題なく使えます!
- アジ(アジ子):
サビキ釣りのターゲットの王様!群れで行動するため、コマセが効けば入れ食い状態になることも。ダイソーのプラスチックカゴ(小〜中)が最適です。 - イワシ(カタクチ、マイワシ):
アジよりも少し上の層を回遊することが多い魚。コマセを早く拡散させたいので、ダイソーカゴの穴が大きめなのが有利に働くこともあります。 - サバ(ゴマサバ、マサバ):
引きが強く、釣りごたえがある魚。カゴの接続部分が弱いと、サバの強い引きで壊れる可能性があるので、事前に接続部を補強しておくと安心です。 - コノシロ・ヒイラギなど:
雑魚として扱われることもありますが、特にコノシロは大きいと結構な引きを楽しめます。
ダイソーカゴだと少し厳しい?ターゲットと対策
大型の魚や、沖合の深い場所を狙う魚を狙う場合は、ダイソーカゴでは少し力不足になることがあります。
- ブリやハマチ(青物):
サビキで釣れたアジを狙って寄ってくることがありますが、カゴ自体が狙いのターゲットではありません。もし狙うなら、カゴの強度は全く足りないので、別の仕掛け(泳がせ釣り)が必要です。 - 大型の真鯛など:
深い棚にいるため、ダイソーカゴのオモリだけではなかなか仕掛けが届きません。遠投性能や沈下速度が要求されるため、この場合はメーカー品のジェットカゴ(流線形のしっかりしたもの)を選ぶ方が賢明です。
結論として、一般的な防波堤でのサビキ釣り(アジ・イワシ・サバ)であれば、ダイソーのサビキカゴで十分に楽しめます。安心して使ってくださいね!
意外と知らない!サビキカゴを長持ちさせるお手入れ方法
110円とはいえ、せっかく手に入れたダイソーのサビキカゴ。すぐに錆びたり、コマセの臭いがこびりついたりするのは嫌ですよね。
実は、ちょっとした一手間でお手入れをするだけで、カゴの寿命はグンと伸びるんです!
ここでは、サビキカゴを長持ちさせる簡単なお手入れ方法をご紹介します。
お手入れの鉄則1:釣行後は必ず「真水」で洗う
これが最も重要なお手入れです。
カゴは海水に浸かっているので、塩分が付着しています。この塩分が、金属部分(スナップやオモリの金具)のサビの原因になります。
帰宅したらすぐに、流水でカゴの内側や外側をしっかり洗い流し、特に金属部分に残った塩分をきれいに落としましょう。
※注意:洗うのは真水(水道水)でOKです。熱湯はプラスチックが変形する可能性があるため避けてください。
お手入れの鉄則2:臭い対策は「つけ置き」と「乾燥」
カゴに残ったアミエビの臭いは、放置すると強烈になります。
臭い対策としては、台所用の中性洗剤を薄めた水に30分ほどつけ置きするのが効果的です。ブラシでこする必要はありません。つけ置き後に水でよくすすぐだけで、かなり臭いが取れます。
そして、洗った後は風通しの良い日陰で完全に乾燥させましょう。濡れたまま収納ケースに入れると、カビやサビの原因になります。特にダイソーのプラスチックカゴは、中まで完全に乾かすことが大切です。
お手入れの鉄則3:収納時のちょっとした工夫
カゴを収納する際も、ちょっとした工夫で寿命が伸びます。
- 金属部分にオイルを塗る:
釣具店で売っている防錆スプレーや、家庭にある少量のミシンオイルなどを金属部分(スナップやサルカン)に軽く塗っておくと、サビの進行を遅らせることができます。 - 他の仕掛けと分けて収納する:
臭いが残っているカゴを、サビキ仕掛けや針などの他の釣具と一緒に収納すると、臭いが移ったり、カゴの塩分で他の金属までサビてしまう可能性があります。カゴは専用のケースか、分けて収納しましょう。
「売ってない」から大切にしたいダイソーのサビキカゴ。ぜひ、こまめなお手入れで長く使ってあげてくださいね!
釣行の予定が決まったら!ネット通販でサビキカゴを確実に入手
「よし、来週は釣りに行くぞ!」と決意したものの、「ダイソーにサビキカゴが売ってないかもしれない…」という不安が頭をよぎるのは嫌ですよね。
そんなときは、迷わずネット通販に頼るのが、精神衛生上も、時間的にも最高の選択です。
ここでは、ネット通販でサビキカゴを確実に入手するためのヒントと、おすすめの購入先をご紹介します。
なぜネット通販が「確実」なのか?
店頭での購入と比べて、ネット通販が確実な理由は以下の通りです。
- 在庫の心配がない:
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングには、無数の販売店が出品しています。ダイソーのように「品切れ」で棚が空になることは、まずありません。 - 翌日配送(お急ぎ便)が使える:
週末の釣りに間に合わせたいなら、お急ぎ便やプライム配送などを利用すれば、注文の翌日には手元に届きます。 - 品質の高いメーカー品を選べる:
ダイソーのサビキカゴはコスパ最強ですが、遠投性や耐久性を求めるなら、やはりメーカー品がおすすめです。ネットなら有名メーカーの高性能なカゴをじっくり比較して選べます。
サビキカゴの購入におすすめなネット通販サイト
サビキカゴを探すなら、以下の3大モールをチェックしましょう。
- 楽天市場:
釣具専門店の出店が多く、セット販売や、仕掛けとカゴが一体になったお得なパックが充実しています。ポイント還元率が高い日を狙えば、実質ダイソーと変わらないくらいの価格で手に入ることもあります。 - Amazon:
とにかく発送が早いのが魅力!「お急ぎ便」を利用すれば、前日や当日でも間に合う可能性があります。プライム会員なら送料もかからないことが多いので、急いでいる人には断然おすすめです。 - Yahoo!ショッピング:
PayPayとの連携が強いので、普段PayPayを利用している人には特におすすめです。こちらも釣具店が出店しているので、品揃えは豊富です。
フリマアプリ(メルカリ)は「予備」として考える
メルカリなどのフリマアプリで、ダイソーのサビキカゴがセット販売されているのを見かけることもありますが、これはあくまで「予備の確保」として考えましょう。
品質の保証がないことや、発送に時間がかかるリスクがあるので、釣行に必須のメインアイテムは、信頼できるネット通販で購入することをおすすめします。
ダイソーサビキカゴに関するよくある質問 (Q&A)
最後に、「ダイソー サビキカゴ 売ってない」という検索から派生する、読者の方が抱きやすい疑問をQ&A形式でまとめてみました。これで、あなたの疑問はすべて解決するはずですよ!
Q1: ダイソーのサビキカゴは海以外でも使えますか?
A: はい、使えます。
サビキカゴは「コマセ(撒き餌)を運ぶ」ための道具なので、淡水域での釣り(鯉釣りなど)でも、集魚材(魚を集めるための餌)を入れて使うことは可能です。
ただし、淡水魚は海魚とは習性が違うため、コマセの出し方や使うカゴのサイズを工夫する必要があります。
Q2: ダイソーのサビキカゴはすぐに錆びませんか?
A: 金属部分(スナップやサルカン)は錆びやすいです。
特に110円の金属パーツは、防錆加工が十分でないことが多いです。そのため、前述したように「使用後は必ず真水で洗い、完全に乾燥させる」というお手入れを徹底してください。
もし錆が気になるなら、少し価格は上がりますが、ステンレス製のカゴを選ぶか、金属部分だけ釣具店で売っている高品質なものに交換するのをおすすめします。
Q3: ダイソーで売っているサビキカゴの重さは何号ですか?
A: オモリが付いていないプラスチックカゴの場合、カゴ自体の重さは数グラム程度です。そのため、別途ナス型オモリなどを付ける必要があります。
オモリ付きのカゴの場合、主に5号(約19g)や8号(約30g)といった重さが主流ですが、パッケージに必ず記載されているので、購入前に確認しましょう。
Q4: サビキカゴとジェットカゴの違いは何ですか?
A: 大きな違いは「形状」と「機能」です。
- サビキカゴ(一般的なもの):円筒形や四角形で、コマセを撒くのが主な目的。
- ジェットカゴ:流線形で、オモリが内蔵されており、遠投性能と沈下速度に優れているのが特徴です。
遠くへ飛ばしたい場合はジェットカゴ、足元を狙う場合はサビキカゴという使い分けが一般的です。
Q5: ダイソーのサビキカゴと仕掛けは同じ店で売っていますか?
A: ほとんどの場合、同じ「釣り具コーナー」に並んでいます。
しかし、カゴだけ品切れ、仕掛けだけ品切れというケースはよくあります。
もし両方とも「売ってない」場合は、やはりネット通販で「サビキセット」としてまとめて購入するのが、手っ取り早く釣行の準備を完了させる方法ですよ。
ダイソーのサビキカゴは本当に人気で「売ってない!」と焦ることも多いですが、この記事を参考に、賢く楽しく釣り具を揃えて、ぜひ大漁を目指してくださいね!
